【国際】AccountAbility、ステークホルダー・エンゲージメントの国際基準、AA1100SES 2015を公表

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 アカウンタビリティに関する国際基準を発行している英国のNGO、AccountAbilityは11月17日、改訂を進めていたステークホルダー・エンゲージメントに関するフレームワークのAA1000 Stakeholder Engagement Standard(AA1000SES)2015の最終版を公表した。  AA1000SESはAA1000シリーズの一つで、効果的なステークホルダー・エンゲージメントの評価、デザイン、実践、そしてコミ [...]

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【国際】WBSCD、サステナブルな都市開発に向けた企業・都市連携の成功事例を公表

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 持続可能な社会の実現を推進する自治体で構成される国際ネットワークのLocal Governments for Sustainability(ICLEI)とWorld Business Council for Sustainable Development(持続可能な開発のための経済人会議、以下WBCSD)は4月9日、共同で都市・企業連携の成功事例や成功のポイントをまとめた報告書、"Innovative city-business c [...]

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【アメリカ】デジタルメディアの力をどうサステナビリティに活用するか

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 CSR専門メディアのCSR Wire上で、David Connor氏が"Trust: The True Power of Digital Sustainability(信頼:デジタル・サステナビリティの本当の力)"と題して、サステナビリティとデジタルメディアの関係について解説している。  Connor氏は、サステナビリティ専門家のJohn Friedman氏の新刊「PR2.0:How Digital Media Can Help Y [...]

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【人権】「船の墓場」に学ぶサプライチェーン・マネジメント

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長年世界の物流を支えてきた海運業。現在に至っても物流の9割は貨物船による国際貿易が占めており、依然として世界経済の中核を担う存在であることは明らかです。ところが、サプライチェーンにおける重要性とは裏腹に、海運業の主役である貨物船がどのような末路をたどるのかはあまり注目されない部分でもあります。今回はバングラデシュ等の貨物船の解体作業地の現状、そしてそれに対する世界企業と日本企業の対応に違いについてご紹介し、船舶解体に関する問題から見え [...]

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2015/03/24 体系的に学ぶ

【アメリカ】オンラインでステークホルダーとマテリアリティ特定に取り組めるツールが発表

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オンライン上でステークホルダーとディスカッションができるツールを運営している米国のスタートアップ企業Convetitは10月1日、同社のオンラインプラットフォームConvetitに新たにMateriality Mapping Toolというマテリアリティ特定のためのマッピング機能を追加したと発表した。 同機能は、オンライン上の議論に参加しているステークホルダーとインタラクティブなやり取りを通じてマテリアリティのマッピング作業を行うこと [...]

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【アメリカ】S&P500株価指数の構成企業のうち、72%がCSRレポートを発行

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米国のサステナビリティ専門コンサルティング会社、Governance & Accountability Institute社(以下、G&A社)が実施した最新の調査結果によると、2013年は米国の代表的な株価指数であるS&P 500に選出されている企業のうち、72%の企業がサステナビリティ・CSRレポートを発行していることが分かった。 S&P500株価指数は米国の投資情報会社、Standard & Poor's(スタンダード・アンド・プ [...]

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【イギリス】オープンなサステナビリティ・コミュニケーション戦略の最大の利点は?

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イギリスのサステナビリティ支援会社Ethical Corporation社は2014年4月1日、サステナビリティ分野のリーディングカンパニーとして有名なNestlé社、Interface社、Carillion社の各CSR責任者をパネラーとして招き、「いかに顧客や消費者と真に価値あるダイアログを実現するか」をテーマにオンラインセミナーを開催した。当日は350名以上のCSR担当者らが集まり、長時間に渡って議論が行われた。 セミナーでは参加 [...]

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【アメリカ】スターバックス 「CSRは単独の概念ではなく、企業DNAそのもの」

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米Starbucksの広報担当役員Corey duBrowa氏は、ジョージワシントン大学政策管理大学院が開催したウェビナーでスピーチを行い、受講生に対して同社におけるCSRの意義について「スターバックスにとってCSRは、CSRという単独の活動ではなく、企業DNAそのものだ」と力説した。Corey duBrowa氏によると、スターバックスではCSRというテーマで議論がされることはないという。同社では、むしろ常に企業の価値や原則に関する話 [...]

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【ドイツ】「サステナビリティは長距離走」アディダスのサステナビリティ戦略を支える4つの柱

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今回ご紹介するのは、ドイツに本拠を置きグローバルで40,000人以上の従業員を抱えるスポーツ用品メーカー、Adidas AG(アディダス・グループ)のサステナビリティへの取り組み。アディダスは言わずと知れた世界を代表するスポーツ用品メーカーの一つだが、同社はサステナビリティ分野における先進企業としても知られている。 2014年にはカナダのCorporate Knights社が発表している"Global 100 Most Sustain [...]

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2014/05/01 最新ニュース

【アメリカ】CSEのCSR研修プラグラムがアメリカで大人気 日本でも受講可能

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サスティナビリティに関連する戦略アドバイスやトレーニングプログラムを提供する、アメリカのThe Center for Sustainability and Excellence (CSE)は、同社の5年間継続しているCSR研修プログラムをヒューストンで2月に開催し、大きな成功を収めたと発表した。今回の研修には、コカコーラ、米国郵便サービス、ABMやNASAといった世界的なリーディングカンパニーや組織も参加した。2日間の研修コースでは、 [...]

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2014/04/26 最新ニュース
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