【エネルギー】SBTイニシアチブとは何か 〜科学的根拠に基づく二酸化炭素排出量削減目標〜

 二酸化炭素排出量の削減分野で、最近話題になっている国際的なイニシアチブが2つあります。そのうちの一つが「RE100」。長期的に事業電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目指す企業の野心的な取組であることを先日の記事で解説しました。そして、もう [...]

【EU】WWF、欧州機関投資家の投資ポートフォリオのパリ協定遵守度を分析。報告書発表

 国際環境NGO世界自然資本基金(WWF)のヨーロッパ支部、WWFヨーロッパ政策オフィスは7月4日、欧州の主要機関投資家の投資ポートフォリオがパリ協定の2℃目標に沿うものになっているかを分析した報告書「European Asset Owners: 2°C Alignment and Misalignment o [...]

【国際】WWF、再利用原材料利用の活性化に向けた新たなビジョンを発表。米企業も複数賛同

 国際環境NGO世界自然保護基金(WWF)は6月12日、リサイクル・リユース製品を利用に関する新たなビジョン「The Cascading Materials Vision」を発表した。同ビジョンには、廃棄物を削減し、産業界全体でリサイクル原料やリユース材料を利用していくための原則が [...]

【マカオ】ホテル大手サンズ・チャイナ、WWFとパートナーシップ。Just Oneプログラム開始

 リゾート世界大手ラスベガス・サンズの中国子会社サンズ・チャイナは5月4日、国際環境NGO世界自然保護基金(WWF)とパートナーシップを締結したことを発表した。親会社のラスベガス・サンズは、米国ラスベガスに本社を置き、ニューヨーク証券取引所に上場。ラス [...]

【アメリカ】米国主要企業のCO2削減目標、原単位と総量での目標設定企業が同数。WWFら調査

 国際環境NGOの世界自然保護基金(WWF)は4月25日、ESG投資会社米カルバート・インベストメント、国際NGOのCDP、国際NGOのセリーズと共同し、米国大手企業の気候変動対応状況に関する調査報告書「Power Forward 3.0: How the largest US companies are capturing [...]

【アメリカ】カーギル、ウォルマート、モンサントら、中西部農業のサステナビリティ改善で連携

 米国中西部での農業産業に係る幅広いサプライチェーン関係事業者は8月31日、土壌や水質に配慮した農法を推進するパートナーシップ「the Midwest Row Crop Collaborative(MRCC)」を結成した。このパートナーシップに参加したのは、穀物生産大手のカーギル、ゼ [...]

【国際】WWFとトヨタ自動車、生物多様性と環境保全分野で5年間のパートナシップ締結

 WWF(世界自然保護基金)とトヨタ自動車は7月20日、持続可能な社会の実現に向けて5年間の「WWFグローバル・コーポレート・パートナシップ」を7月1日に締結した発表した。このパートナーシップは、WWFとパートナー企業の二者間で、グローバルな規模で、(1)持 [...]

【国際】食品消費財サステナビリティ調達優良企業はわずか22社。日本からは花王。WWF調査

 国際環境NGOの世界自然保護基金(WWF)は6月14日、食品・消費財分野のメーカー及び小売流通企業のサステナビリティに対する取り組みの実態をまとめた報告書「Slow Road to Sustainability」を発表。世界大手企業のうちごく一握りの企業しか、農業・漁業・林業関 [...]

【オーストラリア】ジョン・ウェスト、WWF、MSCが持続可能な漁業の実現に向けて提携

 オーストラリア海洋食品大手のジョン・ウェスト・オーストラリアとWWFオーストラリア(世界自然保護基金オーストラリア支部、以下WWF)、そして持続可能な漁業に関する国際認証のMSC認証で知られる海洋管理協議会(Marine Stewardship Council、以下MSC)の3者 [...]

【2/26・東京 セミナー】COP21パリ協定の意味と世界の企業の動き~日本企業はどう動くべきか? ~

COP21パリ協定の意味と世界の企業の動き ~日本企業はどう動くべきか?~ WWFの気候変動オフィサーに聞く、COP21の現場と企業動向 先月開催されたCOP21では、2020年から実施を目指す新たな枠組み、「パリ協定」が採択されました。この協定では、今世紀後半までに [...]

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