【12/4・東京 セミナー】WICI Symposium2015 コンカレントセッションにてIR&ESGセミナー開催

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エッジ・インターナショナルは2015年12月4日(金)、「WICI Symposium2015 "価値創造プロセスを共有して社会変革する変革する~統合報告の力"」(WICI・IIRC共催、国際文化会館 岩崎ホール、シンポジュウム9:30~18:00、レセプション18:30~20:00)内で行われるコンカレントセッション(14:40~15:40、国際文化会館 会議室)にて、本年もIR&ESGセミナーを開催させていただく運びとなりました。 コンカレントセッション:当社IR&ESGセミナーの概要 テーマ:企業と投資家の建設的な対話に向けて~統合レポート活用による、ファンドマネジャーとIR担当者によるエンゲージメント~ 日時/会場:2015年12月4日(金)14:40~15:40 国際文化会館 東館地下1階 会議室(コンカレントセッション会場) 定員:40名(無料、先着順)※お申し込みは、こちらよりお願いします。 対象者:企業IR担当者、統合レポート担当者ほか 出演者:東京海上アセットマネジメント株式会社 運用戦略部ファンドマネジャー兼責任投資グループアナリスト 徳田展子氏、株式会社丸井グループ 総務部広報室長 坂本晋氏 ご参考:徳田展子氏のプロフィール 東京海上アセットマネジメント株式会社 運用戦略部ファンドマネジャー兼責任投資グループアナリスト 略歴:早稲田大学大学院ファイナンス研究科卒業。公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。現職は、SRIファンド運用や責任投資を担当。他に、環境省「グリーン投資促進のための市場創出・活性化検討会」委員、「持続可能性を巡る課題を考慮した投資に関する検討会」委員、日経アニュアルリポートアウォード「統合版」の審査員を務める。 会場へのアクセス 地下鉄: 都営大江戸線 麻布十番駅 7番出口より徒歩5分 東京メトロ南北線 麻布十番駅 4番出口より徒歩8分 東京メトロ日比谷線 六本木駅 3番出口より徒歩10分 http://www.i-house.or.jp/access.html ご参考 WICI Symposium2015趣旨書より、抜粋 「世界的に統合報告がそれぞれの経済圏の実情を踏まえながら普及・進化するなかで、WICI が主張してきた企業の強みであり差別化要因である知的資産について、それらがどのように「相互に関連」かつ「つながり」価値創造活動に活かされているのか否か、個々の日本企業の実情を踏まえて、これをどのように表現・伝達し、そして重要なステークホルダーと対話していくかについて、企業人、機関投資家、行政人、アカデミア、監査法人に登壇いただき、「企業開示を通じた経営革新」について多面的に検討する機会を提供すべく、来る12 月4 日(金)に終日にわたり、“価値創造プロセスを共有して社会を変革する~統合報告の力~”統一テーマにして、国際文化会館の岩崎ホールとその関連施設において「WICI シンポジュウム2015」を経済産業省の後援を得て、IIRC と共催いたします」 ※WICI:The World Intellectual Capital Initiativeの略称 ※IIRC:The International Integrated Reporting Councilの略称 関連リンク 「WICI Symposium2015」申込サイト

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private 【レポーティング】サステナビリティ(CSR)報告ガイドラインを主導するグローバル機関

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(図)サステナビリティ報告ガイドライン カオスマップ。Sustainable Japan作成。 複雑化するサステナビリティ(CSR)ガイドライン  サステナビリティ報告やCSR報告を担当する方々からよく受ける質問があります。「一体、どのガイドラインを参照すれば良いのか」。実はこの種類の問いは非常に回答に窮します。もちろん、有名なガイドラインはあります。例えばGRI、サステナビリティ報告についての包括的なガイドラインと言っても過言ではなく、先進国・新興国問わず世界中で参照されています。しかしながら、当サイトSustainable Japanでは日々GRI以外の多の多くのガイドラインについてもご紹介をしています。ISOが定めたISO26001、温室効果ガス算出方法で有名なガイドラインのCDP、紛争鉱物報告ガイドラインを制定しているcfsi、財務情報と非財務情報の統合を試みる<IR>などなど。これらのガイドラインを全体として公式に統括する機関は今のところ存在していません。それぞれの機関はお互いに連携をしつつも、独立した動きを見せ発展してきています。こうした体系的に整理されずにルールやガイドラインが増殖していく動きは、中央政府の省庁が一元的にルールを管理する傾向の強い日本にはあまり馴染みのない状態です。整理されないルール増殖というのは悲観すべきなのかもしれませんが、それだけ今サステナビリティ報告や非財務情報報告の領域は急速に発展してきていることの証左でもあります。産業革命やIT革命の際に数多の技術が一度に勃興してきたように、サステナビリティや企業情報開示の分野も今まさに革命期にあると言うことができるでしょう。正直、この領域の専門家でない限り、全ての動きに日々目を向けていくのは非現実的です。ですので、今回は、いまこうしてますます複雑化していくサステナビリティ報告ガイドラインの状況を俯瞰的にまとめてお伝えしていきます。 GRI 〜サステナビリティ報告ガイドラインの中心的存在〜  GRIとは (more…)

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2015/04/28 体系的に学ぶ
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