【アメリカ】環境問題はテロやエボラ出血熱よりも脅威

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米国のマーケティングリサーチ会社Tiller社の調査によると、米国人の5人に3人が2015年の目標に「より環境に優しい生活」を掲げているという。同社の調査によれば、米国人は健康やよりよい暮らしに対する長期的な脅威として「気候変動や環境問題」を最も多く挙げており(45%)、「テロ」(35%)や「エボラ出血熱のような疫病」(21%)よりも高かったとのことだ。 この調査は環境問題に対して懸念を抱き、個人としての責任を感じている米国人が増加し [...]

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