private 【国際】S&P、信用格付レポートに「ESG」セクション設置。今年中に全大企業対象

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 信用格付世界大手米S&Pグローバル・レーティングは1月31日、信用格付レポートの中に「ESGセクション」を設けると発表した。すでに、石油・ガスと電力の2セクターで開始しているが、今後、大企業では全セクター、中小企業ではESGリスクへのエクスポージャーが高いセクターについて、同セクションを設置。2019年を通し、同社の信用格付全体の約40%となる約2,000件の信用格付レポートの中に、同セクションが登場する予定。  同社は過去2年間、 [...]

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private 【国際】S&P、気候変動が与えた企業利益への影響に関する分析レポート発表。「影響は有意」

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 信用格付世界大手米S&Pグローバル・レーティングは6月11日、気候変動が企業利益に与えた影響を分析したレポートを発表した。気候変動や異常気象が企業利益に与える影響は有意と結論づけた。  今回S&Pグローバル・レーティングは、気候変動が企業利益に与えた影響を調査するため、金融情報端末ブルームバーグを活用し、2017年4月から2018年4月までの間になされた業績修正報告において気候変動に関する説明がなされた企業を集計した。今回の調査では [...]

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private 【国際】S&P、環境・気候変動リスクが過去2年間の信用格付に影響を与えた内容を公表

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 信用格付世界大手米S&Pグローバル・レーティングは11月9日、環境・気候変動リスクが同社の信用格付に及ぼす影響についてまとめたレポートを公表した。S&Pグローバル・レーティングは、2年前に同様のレポートを出していたが、その後状況変化や気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言等を踏まえ、同社の信用格付における影響の最新動向を情報開示している。  S&Pグローバル・レーティングは、業種を40種類、プロジェクトファイナンスでも [...]

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private 【国際】S&P、既発行グリーンボンド282件を同社基準で自主的再評価。65%が最高位取れず

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 信用格付世界大手S&Pグローバル・レーティングは11月8日、すでに発行されたグリーンボンド282件について、同社のグリーンボンド評価「Green Evaluation」に照合させた場合の格付を公表した。それによると、気候債券イニシアチブ(CBI)基準に適合するグリーンボンドのうち、63%は、「Green Evaluation」の下では最高位の「E1」ではなく2番目の「E2」に留まったと発表した。S&Pグローバル・レーティング [...]

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private 【国際】S&P、TCFDの気候関連財務情報開示ガイドラインと信用格付の関連について見解発表

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 信用格付世界大手S&Pグローバル・レーティングは8月16日、金融安定理事会(FSB)の気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が推奨する情報開示と同社が行う信用格付の関連性に関してコメントを発表。将来的にTCFDの情報開示が信用格付に反映される可能性を示唆した。  同社は、 (さらに…)

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【メキシコ】S&P、メキシコシティ新国際空港建設でのグリーンボンド発行で、最高評価付与

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 信用格付世界大手S&Pグローバル・レーティングは7月27日、メキシコシティの新空港建設プロジェクト用の担保月シニア債を、同社のグリーンボンド評価サービス「グリーン評価スコア」で最高ランクのE1(77点)と評価した。発行主体は、同プロジェクトの建設を担うメキコシティ・エアポート・トラストで、発行総額は60億米ドル。S&Pグローバル・レーティングは、そのうち評価対象である98%分について評価を行った。「グリーン評価スコア」では、E1から [...]

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private 【国際】S&Pグローバル・レーティング、環境インパクト評価サービスを開始

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 信用格付世界大手S&Pグローバル・レーティングは4月26日、有価証券の発行体が実施するプロジェクトやイニシアチブの環境インパクトを評価するサービス「Green Evaluation」の提供を開始したと発表した。同社が展開する信用格付とは別立てて、このサービスだけを単独で利用することができる。サービス利用は、投資家と企業いずれも可能。  現時点で環境インパクト評価の対象となるのは、再生可能エネルギー発電所、水力発電所、原子力発電所、化 [...]

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