【アメリカ】発展途上国に安心して飲めるきれいな水を送り届けるためのチャリティー活動

Facebook Twitter Google+

水のフィルターメーカーSomaは、NPO法人Waterと共同で初のコラボレーションチャリティーを開催する。Waterは発展途上国に住む人々に安心して飲めるきれいな水を送り届けることをミッションとした団体。2006年以降、8000以上のプロジェクトを運用し、320万人を超える発展途上国の人々にきれいな水を提供してきた。今回のチャリティーでは、Somaにより、評判の高い独特なデザインの水差しと水を濾過するフィルターが数量限定で提供される。フィルターは、ココナッツの殻など生物分解性を持った素材で作られ、ゴミにならない。また、水差しが一つ売れるごとに、売上の25%にあたる12.5ドルをWaterに寄付すると宣言している。寄付・フィランソロピー?日本において、水道の水が飲めるという発想は当たり前だが、世界中では十分に水分を補給することもできない数多くの人々が存在しているのも事実だ。健康志向の高まる中、先進国でもフィルターを通したきれいな水を飲んで、発展途上国の人も安心して飲める水を手に入れる。まさに、WIN-WINのチャリティーといえる。【チャリティーサイト】charitywater.drinksoma

» 続きを読む
2013/12/06 最新ニュース
ページ上部へ戻る