【アメリカ】SCジョンソン、再生プラスチック活用拡大や素材転換で2025年コミットメント発表

Facebook Twitter Google+

 消費財世界大手米SCジョンソンは10月28日、商品容器の再生プラスチック素材利用やプラスチック容器の詰替再利用を拡大する新たなコミットメントを発表した。海洋プラスチック問題への対応。  まず、プラスチック容器素材を2025年までに100%リサイクル、再利用、堆肥化可能な素材に転換する。現在は90%。さらに、再生プラスチック素材の使用量を2025年までに現在の1,000万kgから3,000万kg以上に3倍に増加。北米と欧州では、素材に [...]

» 続きを読む

【アメリカ】SCジョンソン、香料原材料情報開示基準を強化。0.01%以上の含有成分公開

Facebook Twitter Google+

 消費財世界大手米SCジョンソンは7月17日、香料原材料情報開示を一層進めると発表した。今後、製品含有量の0.01%以上を占める香料成分を世界中で全て情報開示する。同社のウェブサイト「WhatsInsideSCJohnson」上で公表する。  SCジョンソンは、一部の製品含有成分の情報開示を2009年に開始。2012年には香料成分の開始も開始した。また、法令では使用が認められているものの、同社の厳しい基準を満たさない原材料約2,400 [...]

» 続きを読む

【ブラジル】米SCジョンソン、カルナウバ・ヤシ林保護のため英NGOに約3400万円寄付

Facebook Twitter Google+

 消費財世界大手米SCジョンソンは6月27日、ブラジル北東部カーティンガで、カルナウバ(カルナバ)ヤシ林を保護するため、120万ブラジルレアル(約3,400万円)を英農業NGOのCentre for Agriculture and Biosciences International(CABI)に寄付すると発表した。  現在、カーティンガ地方では、外来種であるマダガスカル原産クリプトステギアが、在来種であるカルナウバ・ヤシの生態系を破壊 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】SCジョンソン、商品含有成分の透明性向上で大きな進展。2017年サステナビリティ報告書

Facebook Twitter Google+

 消費財世界大手米SCジョンソンは4月19日、2017年のサステナビリティ報告書「The Science Inside」を発表した。同報告書の中で、同社製品の含有成分の透明性を図る「グリーンリスト・プログラム」の進捗状況を公表した。同社のフィス・ジョンソン会長兼CEOは、「天然由来の原料が人工的な原料より品質がよいとは限らない」という考えを強調。成分精査の対象は全原料を対象としている。  グリーンリスト・プログラムは2001年に開始さ [...]

» 続きを読む

【アメリカ】SCジョンソン、2018年に南米向け製品の成分情報を開示。欧米・アジアではすでに実施

Facebook Twitter Google+

 消費財世界大手米SCジョンソンは9月18日、南米市場向け製品の成分情報を2018年に開示することを決めたと発表した。同社の調査によると、97%のブラジルの消費者が製品成分情報開示を重要と捉え、93%の消費者が家庭用清掃剤メーカーは積極的に情報開示するべきと考えているという。  SCジョンソンの情報開示の流れは米国から始まった。2009年に成分情報リストを開示するウェブサイト「WhatsInsideSCJojnson.com」を公開し [...]

» 続きを読む

【アメリカ】SCジョンソン、アマゾン熱帯雨林保護でマッチング寄付プログラムを開始

Facebook Twitter Google+

 消費財大手米SCジョンソンは2月6日、国際環境NGOのConservation Internationalのアマゾン熱帯雨林保護プロジェクトを支援するための新たなプログラム「Acre-for-Acreマッチング・チャレンジ」を発表した。  このプログラムは、市民がConservation Internationalが展開するアマゾン熱帯雨林保護プロジェクトに寄付する度に、同額の資金をSCジョンソンからConservation Int [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る