【国際】UNEP FIとPRI、たばこダイベストメント推進「Tobacco-Free Finance Pledge」発足。93の機関投資家署名

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 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)と国連責任投資原則(PRI)は9月26日、たばこダイベストメント推進イニシアチブ「Tobacco-Free Finance Pledge」を発足した。たばこに関しては世界保健機関(WHO)が疾病の大きな原因となっていると警鐘を鳴らしており、同イニシアチブは人々の健康促進のため、たばこ企業に投融資しない方針を制定することを呼びかけていく。発足時点での署名機関数は93。運用資産総額は5兆米ド [...]

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private 【国際】PRI、ESGインテグレーション・フレームワークをまとめたレポート発表。30の事例紹介も

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 国連責任投資原則(PRI)とCFA協会は9月13日、株式と債券でのESGインテグレーションに関するベストプラクティスをまとめたレポートを発表した。同レポートには、世界中のCFA協会会員を中心とした金融専門家約1,100に対するアンケート調査結果の他、30個のケーススタディを掲載。ブルームバーグのESG企業開示スコアやPRIへの年次報告書を活用し、ベストプラクティスをまとめた。  今回のレポート作成のため、PRIとCFA協会は世界23 [...]

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【国際】低炭素推進機関投資家イニシアチブ「Investor Agenda」正式発足。運用資産3,600兆円

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 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)、国連責任投資原則(PRI)、CDPと、Global Investor Coalition on Climate Change(GIC)構成4機関のIIGCC、AIGCC、IGCC、Ceresは9月12日、低炭素推進機関投資家イニシアチブ「Investor Agenda」を正式発足した。同イニシアチブは1月31日の「気候リスク投資家サミット」の場で発足をすでに表明していた。現時点で同イニ [...]

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【アメリカ】UNEP FI、PRI等、企業年金基金向けにESG投資とエリサ法の関係を整理。レポート発行

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 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)、国連責任投資原則(PRI)、米Generation Foundationは9月6日、米企業年金基金向けに、ESG投資とエリサ法(従業員退職所得保障法)との関係を整理したレポート「Untangling stakeholders for broader impact: ERISA plans and ESG incorporation」を発行した。米国でのフィデューシャリー・デューティーの [...]

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【国際】PRI、インフラ投資分野のESG投資について初のデューデリジェンス質問票を公表

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 国連責任投資原則(PRI)は9月4日、アセットオーナー向けに、インフラ投資分野でのESG投資を実践するためのデューデリジェンス質問票(DDQ)を発表した。ESG投資は株式や債券の分野で議論が先行しているが、プライベートエクイティ、ヘッジファンド、インフラ投資等のオルタナティブの分野では議論が成熟していない。PRIはすでにプライベートエクイティやヘッジファンド分野でガイダンスや質問表を発表しており、今回インフラ投資分野の質問表が整備さ [...]

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private 【国際】PRIと2°ii、投資ポートフォリオの気候変動移行リスク評価ツール最新版を発表

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 国連責任投資原則(PRI)と金融業界の気候変動対応を促す国際イニシアチブ2° Investing Initiative(2°ii)は9月3日、機関投資家向けの気候変動移行リスク評価ツール「PACTA tool」の最新版を公開した。米カリフォルニア州保険庁も、同ツールを正式に支持することを表明した。  同ツールは、 (さらに…)

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private 【国際】PRI、インパクト投資の概念整理レポート発表。投資領域定義、インパクト測定KPI等

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 国連責任投資原則(PRI)は8月20日、アセットオーナーや運用会社向けにインパクト投資の動向や考え方を整理したレポートを発表した。インパクト投資に対する関心が高まり、運用資産額も増える中、インパクト投資に対する共通理解があるとは言い難い状況にある。PRIは、考え方を整理することで、さらにインパクト投資を増やしていきたい考え。レポート作成では、インパクト投資推進団体GIINも協力した。  PRIによると、2016年に450以上の機関投 [...]

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【国際】PRI、大手企業のサイバーセキュリティ対応状況を分析。今後集団的エンゲージメントも

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 国連責任投資原則(PRI)は7月25日、グローバル企業100社のサイバーセキュリティ対応状況を分析したレポートを発表した。サイバーセキュリティリスクが高まる中、機関投資家も同リスクに対する感度が高まっていることを示す内容となっている。  同レポートは、具体的なサイバーセキュリティ脅威として、マルウェア、ウェブサイト攻撃、ウェブアプリ攻撃、フィッシング攻撃、スパム、DoS攻撃、ランサムウェア、ボットネット、インサイダー脅威、物理的な操 [...]

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private 【国際】機関投資家の気候変動団体Climate Action 100+、エンゲージメント対象企業を61社追加

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 気候変動分野の機関投資家イニシアチブ「Climate Action 100+」は7月3日、二酸化炭素排出量削減を求めていく対象企業を61社増やした。Climate Action 100+は2017年12月12日、二酸化炭素排出量の多い世界の企業約100社の具体名を発表し、同イニシアチブに参加する機関投資家で集団的エンゲージメントを開始。今回、その他、パリ協定達成に向け戦略的に重要性の高い企業61社を新たに集団的エンゲージメント対象に [...]

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private 【国際】PRI、信用格付とESGリスクに関する第2弾レポート発表。検討課題を整理し進捗報告

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 国連責任投資原則(PRI)は6月13日、信用リスク評価におけるESG考慮に関する議論についての第2弾レポート「Shifting perceptions: ESG, credit risk and ratings – part 2: exploring the disconnects」を発表した。今回のレポートは、2017年に発表された第1弾レポートに続くもの。第1弾レポートでは、信用リスク評価で十分にESGが考慮されていないことを指 [...]

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