【中国】各地方政府、グリーンビルディング推進政策が活況。LEED認証にも大きな注目

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 中国は建築物をグリーンビルディングにする壮大な計画を立てている。国としての気候変動への取り組みとしては、2020年までに新規建設物件の50%をグリーンビルディング認証を得たものにすることを目指すとともに、第13次5カ年計画でも建築物の環境効率化を優先的に扱っている。国際NGOの世界資源研究所(WRI)によると、これらコミットメントを実現すれば、国内のグリーンビルディング件数は2030年までに5%から28%に拡大。12兆9,000億米 [...]

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【アメリカ】メットライフ、2016年末までに業界初となるカーボン・ニュートラル達成へ

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 米生保大手のメットライフは11月10日、2016年末までに米国の保険会社として初めてカーボン・ニュートラルを達成見込みだと公表した。メットライフは、このカーボン・ニュートラルの達成はただ単にカーボン・オフセットの購入による見かけ上の排出量削減ではなく、実際のエネルギー使用量削減による温室効果ガス排出量削減を通じて達成されるものであることを強調している。加えて、メットライフは今後主要サプライヤーに対しても温室効果ガス排出量及び削減状況 [...]

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【アメリカ】グリーンビルディングの推進状況は建造物の規模により大きなギャップ

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 グリーンビルディング認証の取得状況は大規模なビルと小規模ビルとの間で大きなギャップがあり、小規模ビルの所有者はグリーンビルディング、エネルギー効率化の取り組みによって大きな差別化を図ることができる。そんな興味深い調査結果がCBREグループおよびマーストリヒト大学から発表された。  CBREとマーストリヒト大学が共同で公表したグリーンビルディングの推進状況に関するレポート"2015 Green Building Adoption In [...]

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【アメリカ】ウェルズ・ファーゴ、LEED認証の取得で金融業界No.1に

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 米銀行大手のウェルズ・ファーゴは4月15日、グリーン・ビルディングに関する国際認証のLEED認証を運営するU.S. Green Building Council(以下USGBC)から金融業界の「グリーン・ビルディング・リーダー」に認定されたと発表した。同認定はLEED認証を受けているプロジェクトの総面積に基づき、金融業界の中でリーダーシップを発揮している企業に与えられるものだ。ウェルズ・ファーゴは現在193か所でLEED認証プロジェ [...]

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【アメリカ】ワシントンD.C.、ENERGY STAR プログラムで全米首位に

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 米国では、政府主導による環境政策プログラムがエネルギー効率化に向けた取り組みを後押ししている。米国環境保護庁(以下、EPA)は先日、政府が展開しているENERGY STARプログラム(エネルギー効率が高く、環境に配慮された建築物を認定するプログラム)の認定済建物数上位都市ランキング、2015 ENERGY STAR TOP CITIESを公開した。今年のランキングではワシントンD.C.が認定済み建物数480棟でロサンゼルスを抜き、初 [...]

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