【国際】Corporate Reporting Dialogue、各ガイドラインの整合性向上プロジェクト発足

 企業報告に関する代表的なイニシアチブのCDP、GRI、CDSB、FASB(米国財務会計基準審議会)、IASB(国際会計基準審議会)、国際標準化機構(ISO)、SASB(米国サステナビリティ会計審議会)、IIRC(国際統合報告評議会)の8団体による協働組織「Corporate Reportin [...]

【国際】PRI、CFA協会、GIIN等投資家団体、サステナビリティ報告ガイドラインのあり方で共通見解提示

 ESG投資推進の機関投資家団体は10月18日、企業のサステナビリティ報告に関するディスカッション・ペーパーを発表。企業及びサステナビリティ報告ガイドライン策定団体に対し、投資家によりニーズが異なるため複数の測定手法やフレームワークが存在することは認 [...]

【国際】IIRC、統合報告発行のメリットを分析した学術論文一覧サイトをリリース

 統合報告フレームワーク策定NGOの国際統合報告評議会(IIRC)は8月8日、統合報告のメリットを分析した200以上の学術論文をまとめたウェブサイト「 Academic Database」をリリースした。最新の好事例も紹介している。  現在、統合報告を発行している企業は65ヶ [...]

【国際】IIRC、統合思考についての検討グループを新設。AICPA、NCC、世銀等がメンバー

 統合報告フレームワーク策定NGOの国際統合報告評議会(IIRC)は6月11日、統合思考について検討するための新たなネットワークグループ「Integrated Thinking and Strategy Group」を立ち上げた。先進的な事例や企業プラクティスを共有し、あるべき統合思考を考察 [...]

【国際】IIRC、統合報告フレームワークに関するフィードバック内容を公表。今後のアクションも提示

 統合報告フレームワーク策定NGOの国際統合報告評議会(IIRC)は10月12日、国際統合報告フレームワークの参照状況に関する初めての報告書「International<IR>Framework Implementation Feedback」を発表した。同フレームワークは2013年に誕生して以来、すでに6 [...]

【国際】IIRCと英蘭豪機関投資家12社、企業に統合報告フレームワークに沿う情報開示を要請

 統合報告フレームワーク策定NGOの国際統合報告評議会(IIRC)は9月27日、機関投資家世界大手とともに、統合報告に沿う情報開示を企業に求める共同声明を発表した。機関投資家が企業の投資意思決定をする上で、価値創出モデルや、環境資産、社会資産などの活用の [...]

【国際】IIRC、統合報告の実施状況についての国際調査を開始。オンライン上で回答可能

 統合報告の国際フレームワークを策定する国際統合報告評議会(IIRC)は3月1日、企業の統合報告の実施状況に関する国際調査を実施するとを発表した。この調査はオンライン上で企業、投資家、政府関係者等から広くフィードバックを集め、日本、米国、オーストラリ [...]

【国際】IIRC、マテリアリティ分析において人的資本の重要性を提唱するコラムを発表

 統合報告の国際フレームワーク策定NGOのIIRC(国際統合報告評議会)は2月23日、人件費を単なる費用ではなく長期的な機会やリスクとして捉えることを推奨するとするコラムを発表した。統合報告が要求する統合思考の中で、人的資源の価値を正しく認識することの重 [...]

【国際】Corporate Reporting Dialogue、主要ガイドラインの「マテリアリティ」比較発表

 Corporate Reporting Dialogueは3月30日、同団体に加盟している8つの機関、CDP、CDSB、GRI、IFRS、IIRC、ISO、SASB、(FASBは現在マテリアリティを定義中のため部分参加)がそれぞれ定義する「マテリアリティ」の違いを比較する分析レポート「Statement of Comm [...]

【12/4・東京 セミナー】WICI Symposium2015 コンカレントセッションにてIR&ESGセミナー開催

エッジ・インターナショナルは2015年12月4日(金)、「WICI Symposium2015 “価値創造プロセスを共有して社会変革する変革する~統合報告の力”」(WICI・IIRC共催、国際文化会館 岩崎ホール、シンポジュウム9:30~18:00、レセプション18:30~20:00 [...]

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