【ヨーロッパ】Global Sustainが企業NGO政府連携のプロジェクトコンテストを6月に開催

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ヨーロッパ最大の企業NGO連携機関のGlobal Sustainは、今年6月に全欧規模のオンラインビジネスコンテスト「Social & Business Co-Creation: Collaboration for Impact」を開催する。本コンテストは、社会革新で知られるアショカ財団が運営するオンラインプラットフォーム"Ashoka Changemakers"上で催される。目的は、環境及び社会的価値をスケールできる形で創出するために、ソーシャルセクター、民間企業、公的機関の間での新しい連携方法を発掘すること。ヨーロッパで何らかのクロスセクター連携活動をしている団体であれば、企業、NGO、財団を問わず応募できる。応募締め切りは今年の4月10日。最終選考迄残った団体名は5月に発表され、翌6月に最終選考会が開催される。主催者であるGlobal Sustainは2006年に設立され、ヨーロッパ各地に支部を持つ。加盟団体には、ヨーロッパの主要な企業、NGO、財団、地方自治体、教育機関、メディアなどが名を連ね、組織的にクロスセクターの支援を行っている。【コンテストサイト】Social & Business Co-Creation: Collaboration for Impact【企業サイト】Global Sustain

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2014/03/17 行動する

【ギリシャ】Global Sustain、国際基準に基づく同社初のサステナビリティレポート

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サステナビリティ支援サービスを提供するギリシャのGlobal Sustainは、同社初となるサステナビリティレポートを発表した。同レポートの中で、国際標準に基づいたサステナビリティとその活動、経営方針を公約した。各分野での内容は以下の通り。ヒューマンリソース 人材は企業の発展の大きな要素である。企業として人材の成長のため雇用や評価など計画的に投資していく。社会貢献活動 毎年度末、2つの非営利、非政治団体に寄付している。さらに会社とアンバサダーは、地元や国民的なイベントに参加しキャンペーンも行っている。こうした活動で地元の団体や企業との密接な協力関係づくりを継続していく。環境問題 リサイクル、CO2削減、水やエネルギーの消費削減などの分野において、経営する地域の慣習と環境保護法による地域社会の保護も約束する。企業のサステナビリティに対する関心が高まる一方、グローバル企業のサステナビリティを支援する企業の中で、自社のサステナビリティレポートを開示している例は少ない。今回のGlobal Sustainの取組は、サステナビリティ支援企業にもサステナビリティ開示の必要性があることを示していくれている。【企業サイト】Global Sustain

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2013/12/13 最新ニュース
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