【5/1 サイトOPEN】QUICK ESG研究所、ポータルサイトを開設

Facebook Twitter Google+

 QUICK ESG研究所は、5月1日、ポータルサイトを開設しました。ポータルサイトでは、ESG研究所のアナリストによる各種分析、調査レポートの他、「政府・レギュレーションの動向」、「PRI活動報告」、「水口教授のヨーロッパ通信」等のコラム、QUICK ESGサービスの紹介など、ESGに関わる幅広い情報を発信していきます。 URL:https://stg.sustainablejapan.jp/quickesg  ホームページの運営は [...]

» 続きを読む

【国際】 RepRisk、CDPにESGリスクデータを提供へ

Facebook Twitter Google+

 ESGリスク分析・情報提供大手のRepRisk社は3月4日、新たにCDPに対して同社のESGリスク分析データの提供を開始すると発表した。CDPは企業に対して気候変動対策に関する情報開示を求める機関投資家らによる国際イニシアチブで、加盟している767の機関投資家の運用資産総額は92兆米ドルに及び、企業に対して多大な影響力を持っている。  今後、RepRiskはESGリスク分析データの提供を通じ、CDPが毎年公開しているClimate [...]

» 続きを読む

【台湾】台湾証券取引所、GRIのG4に沿ったCSR報告を義務化

Facebook Twitter Google+

台湾証券取引所(以下、TWSE)は2月12日、一部の上場企業に対して2015年から毎年CSR報告を義務付けると発表した。Global Reporting Initiative(GRI)の発行する「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」(通称G4)に準拠したCSR報告を義務づけるのは、アジア・パシフィック地域において台湾が初となる。 台湾の金融監督管理委員会が提案しTWSEが成文化した今回の新しい規則は、食品加工、金融、 [...]

» 続きを読む

【カナダ】サステナリティクス、ESGの観点から2015年に注目するべき10社を分析

Facebook Twitter Google+

ESGリサーチ大手のサステナリティクスは2月12日、ESG・サステナビリティの視点から現在の金融市場および個別10社のリスクと機会についてまとめた最新の研究報告書、 “10 for 2015 – Generating Value in a Fragile Market”を公表した。同報告書はマクロ・ミクロ双方の視点からESGに関する洞察を提供し、投資家の資産配分や資産選定プロセスを支援するのが狙いだ。 マクロレベルの視点では、歴史的な [...]

» 続きを読む

【ランキング】RobecoSAM、2015年度版のサステナビリティイヤーブックを発行

Facebook Twitter Google+

DJSI(Dow Jones Sustainability Indices:ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス)の格付を手がけていることでも有名なスイスのSRI格付機関、RobecoSAM社は1月19日、2015年度版のサステナビリティイヤーブック”The Sustainability Yearbook 2015”を公表しました。 同イヤーブックでは、2014年のサステナビリティ投資・格付を振り返り、各業界の格付トップ1 [...]

» 続きを読む
2015/02/10 体系的に学ぶ

【スイス】RepRisk、最も問題ある世界の採鉱プロジェクトTOP10を発表

Facebook Twitter Google+

企業のESGリスクデータ分析を手がけるスイスのRepRiskは、世界で最も問題視されている10の採鉱プロジェクトに関する最新レポート「Most Controversial Mining Projects」を公表した。同社のESG分析によると、選出されたこれら10のプロジェクトは、過去2年間でESGの観点から最も強い批判の的になっていたという。 石炭やその他の金属類を採掘する鉱山は、先進国、発展途上国を問わず世界のあらゆる場所に存在して [...]

» 続きを読む

【シンガポール】WWF、銀行業に向けたESGガイドラインを公表

Facebook Twitter Google+

WWF(World Wide Fund for Nature:世界自然保護基金)は8月27日、銀行業がサステナビリティを事業に統合するための新しいガイドライン「Environmental Social and Governance (ESG) Integration for Banks」を発表した。 WWFアジアで金融・コモディティ担当を務めるJeanne Stampe氏は、「これは、銀行がESGに取り組み始めるためのステップを策定し [...]

» 続きを読む

【戦略】アジアCSRの最新事情 〜CSRアジアサミット2014参加レポート〜

Facebook Twitter Google+

2014年9月16日、17日、アジア地域で大きなネットワークを持つCSRコンサルティング会社・CSRアジアが香港で年次イベント「CSRアジアサミット2014」を開催、10周年となる今回のイベントには、アジア各国から事業会社、投資銀行、コンサルティング会社、NGOなど600人を超える参加者がアジアの20以上の国から集まりました。イベントでは、基調講演のほか24のテーマセッションが開催、会場となった香港のシャングリラ・ホテルにはところ狭し [...]

» 続きを読む
2014/09/28 体系的に学ぶ

【金融】富国生命投資顧問社インタビュー「SRIファンドと投資先企業との新たな関係性」

Facebook Twitter Google+

財務情報とともに社会・環境などの非財務情報にも配慮するSRIファンド。特に、以前「世界と日本のSRI・ESG投資最前線」でも紹介した、統合型(Integration)と呼ばれるSRIファンドが世界全体で急成長しています。 日本市場ではSRIファンドはまだ大きくはありません。ヨーロッパでは投資全体の49%が、米国では11%がSRIファンドで運用されている中、日本国内のSRIファンド割合は0.2%と非常に小さな存在です。日本市場のSRIは [...]

» 続きを読む
2014/09/06 事例を見る
ページ上部へ戻る