【人権】「船の墓場」に学ぶサプライチェーン・マネジメント

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長年世界の物流を支えてきた海運業。現在に至っても物流の9割は貨物船による国際貿易が占めており、依然として世界経済の中核を担う存在であることは明らかです。ところが、サプライチェーンにおける重要性とは裏腹に、海運業の主役である貨物船がどのような末路をたどるのかはあまり注目されない部分でもあります。今回はバングラデシュ等の貨物船の解体作業地の現状、そしてそれに対する世界企業と日本企業の対応に違いについてご紹介し、船舶解体に関する問題から見え [...]

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2015/03/24 体系的に学ぶ

【TED】マイケル・サンデル対マイケル・ポーター 〜社会正義とCSVとは〜

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 今回ご紹介するのは、ハーバード大学の教授で著書『これからの正義の話をしよう』でおなじみのマイケル・サンデル氏と、ハーバード・ビジネス・スクールの教授で、CSVの提唱や著書『競争の戦略』で有名なマイケル・ポーター氏の討論動画だ。  それぞれの主張は同日に開催されたTED「Why we shouldn’t trust markets with our civic life」(マイケル・サンデル氏) およびTED「Why business [...]

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2015/03/18 事例を見る

【7月?11月(全5回)・東京】ネットワークフォーラム「経営とマテリアリティ ?経営とCSRの統合に向けて?」を開催!

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日本企業のCSRは、G4および統合報告書の流れ、さらにポーター教授によるCSV概念の登場などにより、大きな潮目の変化を迎えています。これまでのCSRでは「うちの会社らしい」「うちの会社だからできる」CSR活動、が推奨されてきましたが、今後は中期事業計画、また事業部門の事業戦略の中に「マルチステークホルダー」という視点で具体的に盛り込む内容となってきています。 このフォーラムでは、そうした新潮流をとらえ、経営とCSRの統合とはどういう方 [...]

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2014/05/27 行動する

【アメリカ】CSE社が15年の経験を詰め込んだサステナビリティ(CSR)実務書を出版

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アメリカを代表するサステナビリティ・シンクタンクCentre for Sustainability and Excellence (CSE)のNikos Avlonas社長とGeorge Nassos顧問は、CSRに関する著作「Practical Sustainability Strategies: How to Gain a Competitive Advantage.」を出版した。出版3週間ですでにアメリカでベストセラーとなってい [...]

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【アメリカ】スプリント社CEOの環境面での取り組みを表彰

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Corporate Responsibility Magazine とCOMMIT!Forumは、アメリカの加入者数第3位の携帯電話事業者であるSprintのCEOであるDan Hesse氏に"2013 Corporate Responsibility Lifetime Achievement Award"を贈ると発表した。この賞は、リスクを恐れず、しっかりとしたビジョンとパイオニア精神で、自身のフィールドで高い成果を収めた個人に対し [...]

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2014/01/08 最新ニュース

【カナダ】新たな成長サイクルがみえてきた:EDCがカナダと世界の経済回復の兆しを予測

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カナダ輸出開発公社(EDC)は、世界経済は新たな成長サイクルの足がかりをようやくつかんだと発表した。 日本やEUをはじめ、先進地域でのOECD景気先行指標は上昇。世界経済を牽引する米国でも、国の財政危機による経済悪化の懸念はぬぐえないものの建設業界をはじめ民間経済は悪くない。EDCは、2014年の世界経済成長率を3.9%、続く2年は3.2%程度と予想。先進地域での世界GDPへの貢献度は新興国より高くなるだろうと分析する。 持続可能なグ [...]

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2013/11/05 最新ニュース
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