【4/21.22 東京・研修】「ビジネスと人権」研修の開催

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発展途上国の農村や先住民のコミュニティは、低コスト労働力と資源の需要の高まりの中、土地の強奪や強制退去にも直面しています。英国の調査機関のレポートによると、世界における人権侵害は、2008年から70%も上昇し、労働者の権利侵害は深刻化しています。このような状況下で、企業が関わる人権の問題は、国境を越えサプライチェーン上においてもカバーしなければならない最重要項目で、海外において人権侵害を訴えられ、NGOなどから非難されることも実際に起こっています。 2011年6月に国連人権理事会にて「ビジネスと人権に関する指導原則」が承認され、この国際的な基準に則り国と企業がそれぞれ役割を果たすことが期待されています。 本研修は、2008年から定期的に、ドイツ・グローバル・コンパクト・ネットワークとトエンティ・フィフティ社が、ドイツにて開催。現在までは他に、英国、スイス、オーストリア、ケニア、インドネシア、ウクライナのグローバル・コンパクトのネットワークとそれぞれの地域において開催し効果を上げています。 この度海外で効果を上げている「ビジネスと人権」研修を昨年に引き続き日本においても開催し、日本とグローバルの人権意識のギャップを埋めるために実施すること、またグローバルでの人権課題について簡潔で実践的なアドバイスを提供いたします。 ※サステナブル・ジャパンからの紹介で申込みをすると15%割引となります。紹介割引のクーポン名は、「SJ02」です。 研修の概要 1.研修名:ビジネスと人権研修 2.日時:2016年4月21日(木)・22日(金)両日とも9:00~17:00 (コース終了6ヶ月後の振り返りを行う1日学習も含み、計3日間となります) 3.場所:東京都港区(お申し込み者に事務局よりご連絡致します) 4.定員:16名 5.対象者: CSR部門、人事部門、資材・調達部門、広報部門、法務・コンプライアンス部門 6.主催:サステイナビジョン 7.講師:ルーク・ワイルド氏(トゥエンティフィフティ社エグゼクティブ・ディレクター)、下田屋毅氏(サステイナビジョン代表取締役) 8.ゲストスピーカー:松岡秀紀氏(ヒューライツ大阪、特任研究員) 9.受講料(表示額1人当たり) 通常料金:個人 155,000円 国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン加盟企業:120,000円 紹介割引:15%(131,750円) NGO/NPO、大学関係者、公務員、中小企業割引:20%(124,000円) ※当日の昼食、リフレッシュメント、教材代を含みます。 ※サステナブル・ジャパンからの紹介で申込みをすると15%割引となります。紹介割引のクーポン名は、「SJ02」です。 10.研修のメリット 研修では、人権について分かりやすく説明し、ビジネスの視点から国連指導原則を理解し、簡潔で実践的なアドバイスを提供いたします。 講師と受講者の双方向でのやりとりで進められ、少人数でのグループワークやディスカッションを実施し効果的に学習をすることができます。 国連ビジネスと人権に関する指導原則の幅広い内容が網羅されており、世界を見据えてビジネスと人権の観点から何が企業にとって重要かを学ぶことができます。 また海外で今現在ビジネスに関わる人権について何が話されているのかを含めて今後の対応をすることができます。 国際的な様々な業界の事例が豊富にあり、海外でのビジネスを行う場合に人権への配慮をどのようにしなければならないのかを事例から学ぶことができます。 お申込み・お問い合わせ http://www.sustainavisionltd.com/bandhr/ 本研修につきまして、ご不明な点、ご質問などございましたら遠慮なくご連絡ください。 研修の詳細説明資料のダウンロードはこちらからお願いいたします。

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【2/10・東京 セミナー】SASBの動向とESG情報の整理

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ESG情報はこれまで内部情報を加工するなどして、マルチステークホルダーから見たマテリアリティ情報開示であったことから、投資家としては依然として、取り扱いが難しく、IRミーティング等で実際の遡上にあがることはあまりなかったと思われます。この度、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)がPRI(責任投資原則)に署名したことからも、今後、海外の年金機関に見られるように、アセットオーナーとして、アセットマネジャーに対して、グローバルな基準に基づいた長期視点での運用委託が、強化されることが想定されます。本セミナーは、お客様限定・少人数ならではの対話を中心にしたいと考えています。 日時 2016年2月10日(水) 13:30~15:00 Aチーム または、15:30~17:00 Bチーム ※A、Bどちらも同じ内容です。 会場 当社会議室(予定) アクセス:東京都港区赤坂7-1-1 青山安田ビル 2階 エッジ・インターナショナル 当日の内容 ①統合報告とESGの最新動向(15分) SASBの解説(45分) ③ご質問(20分) ④サービス紹介(10分) 募集人員 若干名(先着順)、少人数制 対象 企業のCSRご担当者、統合レポートご担当者 費用 無料 申し込み・詳細 申し込み・詳細は下記サイトよりお願いいたします。 http://www.edge-intl.co.jp/library/s2015_33.html

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【1/21・東京 CSRセミナー】第7回東洋経済CSRセミナー「就活生をターゲットにしたCSR活動ってアリ?」

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 いよいよ2017年春入社の学生を対象にした就職活動が始まります。就活生はいろいろな情報を見て活動しますが、近年、有力な情報源として注目されているのが「CSR」です。企業側もCSR報告書を会社案内の代わりに配布するケースが増えています。「CSR報告書やCSRサイトの最大の利用者は学生」と公言する企業も少なくありません。    ただ、学生たちがよく見る情報は有給休暇取得率、新卒3年後離職率、育児休業取得、女性の活躍、福利厚生制度といった「働きやすさ」に偏っているという声もよく耳にします。一方で学生時代に社会活動をがんばってきた学生たちも一定数存在し、企業のCSR活動を就職先の評価軸とする動きもあるようです。    では、企業は就活生をターゲットにしたCSR活動や開示をどのように考えていけばよいのでしょうか。今回はステークホルダーのひとつである学生に対してどのようなCSR活動や情報開示をしていけばよいのかじっくり考えていきます。  本セミナーはCSR担当者をメインターゲットとして想定していますが、それ以外にも学生と直接接する人事、情報開示を行う広報、IRといった部署の方、さらに当事者である学生の方にもご出席いただきたいと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 セミナー概要 日時:2016年1月21日(木) 14:00~17:00(受付開始13:30) 会場:社団法人経済倶楽部ホール(東洋経済ビル9階) 東京都中央区日本橋本石町1-2-1  アクセス (最寄駅:地下鉄半蔵門線「三越前駅」B3出口から徒歩0分など) 定員:100名(最少開催人員:30名) ※お申し込みが最少開催人員に達しない場合は開催を中止させていただくことがあります  主催:東洋経済新報社CSRプロジェクトチーム(担当:岸本・市川) 協力:日本橋CSR研究会、CSRのその先へ、Sustainable Japan 予定プログラム ご挨拶 講演(14:05~15:35) 「イマドキ就活生の会社の選び方」 東洋経済新報社「就職四季報プラスワン」編集長:田宮 寛之 ■主な内容 ・就活生が考えるよい会社 ・必須な情報ツールをご紹介 ・学生が興味を持つCSR情報とは? ・うわさの「会社で社会貢献を希望する学生」の実態! ・就活生をターゲットにした企業からのCSR情報発信や活動とは? ・就活に役立てる『CSR企業総覧』 休憩(15:35~15:45) パネルディスカッション(15:45~17:00) 「就活生向けのCSR活動・開示情報について考えよう」 パネリスト: ・稲葉 哲治氏(「『エシカル男子の会』をつくる会」代表・人事コンサルタント) ・田宮 寛之(東洋経済新報社「就職四季報プラスワン」編集長) ・未定 モデレーター:岸本 吉浩(東洋経済新報社『CSR企業総覧』編集長) 閉会のご挨拶 参加費:Peatix3,500円(税込み)、当日お支払い4,000円(税込み)  詳細・お申込み Peatix(外部サイト)からお申し込みください。 ■企業の方で社内のセキュリティの関係でPeatixでお申し込みができない場合 スマートフォンやご自宅のPCからでもお申し込みいただけます。 難しい場合は、下記お問い合わせ先にご連絡ください。 電子メールなどでのお申し込みを承ります。参加費は当日会場でのお支払いとなります。 締め切り:2016年1月20日(水)(定員になり次第終了します) お問い合わせ先:csr-seminar@toyokeizai.co.jp

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【1/18・東京 セミナー】CSRアジア東京フォーラム2016が開催!

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リーバイス、ファーウェイ、インドからスピーカー陣が来日! CSRアジアでは、2016年1月18日(月)に「CSRアジア東京フォーラム」を開催致します。今年は「アジアにおける戦略的価値の創出」をメインテーマとし、アジアでのCSR展開に欠かせないトピックであるサプライチェーン管理、マテリアリティとレポーティング、コミュニティ投資、SDGs、CSV、インドのCSRなどを取り上げ、スピーカーらの実務経験を踏まえてご紹介します。アジアの現場で、実際に指揮をとられる企業のCSRエキスパートから直接お話しを聞けるチャンスです。この機会にぜひご参加ください。(同時通訳付) 基調講演には、リーバイ・ストラウス社グローバル・サステナビリティ・オペレーション部長マヌエル・バイゴル氏をお迎えし、世界ブランドとしてのリーバイスがどうやってサステナブル・バリューチェーンを実践しているかについてお話いただきます。また、インドと中国から、実際に現場で指揮をとられている企業や組織のCSRエキスパートの貴重なお話が聞けるチャンスです。この機会にぜひご参加ください。 フォーラムの詳細 日時:2016年1月18日(月)10時から17時 (9時45分受付開始) 場所:飯田橋レインボービル1階会議室 (東京都新宿区市谷船河原町11) 参加費:21,600円(税込) 詳細・お申込み:http://csr-asia.jp/tokyoforum2016/ 登壇者のご紹介 マヌエル・バイゴル氏(リーバイ・ストラウス社 グローバル・サステナビリティ・オペレーション部長) ホリー・ラネヴォザナニー氏(ファーウェイCSR部長) ニーラジ・ジャイン氏(ウォーターエイド・インド CEO) リチャード・ウェルフォード氏(CSR アジア会長) サマンサ・ウッズ氏(CSRアジア 香港事務所 シニア・プロジェクトマネジャー) お申し込み方法 CSRアジアのウェブサイトからお申し込みを受け付けております。 URL:http://csr-asia.jp/tokyoforum2016/ なお、上のリンクからお申し込みができない場合は、お名前、社名、所属部署、住所、郵便番号、電話番号をご記載の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。またフォーラムに関するお問合せも以下までお気軽にご連絡ください。 Email: japanoffice@csr-asia.com 関連URL CSRアジア東京フォーラム2014の様子 【日本】CSRアジア赤羽氏インタビュー 「日本企業の課題は『報告』」

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【10/8・東京 セミナー】「戦略的CSRコミュニケーション-ImpactとValueの伝え方」

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 株式会社シータス&ゼネラルプレスは、2015年10月8日(木)に東京にてセミナー「戦略的CSRコミュニケーション-ImpactとValueの伝え方」を開催いたします。  CSR/サステナビリティ情報を開示するにあたり、社会または企業にとってのImpact(影響)とValue(価値)について戦略的にコミュニケーションを行う必要性がますます高まっています。  企業が社会や環境に与えるImpact(影響)については、重要な項目を特定し、その予防、緩和、あるいは適応状況を開示するとともに、目標設定と実行が必要となります。一方で、事業活動を通じValue(価値)を向上させていくことについては、社会的な課題と企業との関わりのなかで捉えられようとしています。グローバルな社会課題に対し、事業を通じて解決する取り組みを目標とし、その成果(アウトカム)に相応しい評価基準を導入し、価値創造に向けた取り組みが整理されようとしています。これからの企業の戦略的CSRコミュニケーションは、このImpactとValueを効果的に伝えること、ステークホルダーに理解・共感してもらうことが大切です。  こうした状況を踏まえ、この度「戦略的CSRコミュニケーション」と題し、これからのCSRコミュニケーションのヒントを得られるセミナーを開催いたします。前半の基調講演では、三井住友信託銀行チーフ・サステナビリティ・オフィサーの金井氏をお招きし、事業活動とサステナビリティとの関係におけるImpactとValue、企業視点とともに、金融機関として企業の価値評価に関わられている経験を踏まえ、お話をいただきます。  後半は、ImpactとValueについて意識的にCSR/サステナビリティレポート内で取り扱うなど、先進的な取り組みを図られている企業のご担当者によるパネルディスカッションを行い、事業活動とCSR/サステナビリティの融合を伝えるうえでの工夫や課題について議論をしていきます。  当セミナーは、CSR推進担当の方だけでなく、広報・IR・経営企画といった部署の方々にも参考にしていただけます。ぜひご参加ください。 開催概要 日時:2015年10月8日(木)13:30~16:30 (受付13:00~) 参加費:無料 会場:文京シビックセンター 26階 スカイホール(東京都文京区春日1-16-21) 東京メトロ 後楽園駅・丸の内線・南北線 徒歩1分 都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線 徒歩1分 JR総武線 水道橋駅(東口) 徒歩9分 定員:80名 対象:企業のCSR・IR・広報ご担当者様 ※コンサルティング会社様、広告制作会社様などはご遠慮いただく場合もございます。 プログラム 13:40 ご講演「事業活動とサステナビリティとの関係におけるImpact/Valueの取り扱いについて(投資家の視点)」、質疑、応答 講師:三井住友信託銀行 経営企画部 チーフ・サステナビリティ・オフィサー 金井 司氏 14:35 報告「2015年のCSRコミュニケーションの動向」 スピーカー: (株)シータス&ゼネラルプレス CSR革新室 顧問 山吹 善彦 15:00 パネルディスカッション 「ImpactとValueの伝え方」 パネリスト: 三井住友信託銀行 経営企画部 チーフ・サステナビリティ・オフィサー 金井 司氏 東京ガス(株) 広報部CSR室 課長 金田 千絵氏 富士フイルムホールディングス(株) 経営企画部 CSRグループ マネージャー 小島 麻理氏 ほか1社を予定。 モデレーター: (株)シータス&ゼネラルプレス 山吹 善彦 16:30 終了 ※プログラムは事前の予告なく変更する可能性があります。予めご了承ください。 お申し込み お申し込みはこちらから

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【10/15.16 東京・資格講習】英国IEMA認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を開催!

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グローバル企業に必須のCSRとは?英国IEMA認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習 世界は、気候変動、人口爆発、資源不足、水不足、エネルギー・燃料問題、貧富の格差拡大、食料問題など様々な課題を抱えており、その中での企業の取り組みの重要性が増加している状況があります。それらを踏まえて、CSR/サステナビリティの分野でもグローバルな大きな流れが起きています。 国際規格ISO26000、統合報告フレームワーク、ビジネスと人権に関する指導原則、GRI G4など原則やの発行、紛争鉱物、パーム油、綿花に関わる調達やそれらの労働環境を含むサプライチェーンの問題、欧州CSR戦略、サーキュラーエコノミーなど海外では企業を取り巻く状況が変化し、企業はその対応に迫られています。 今回ご紹介いたしますCSR資格講習は、ロンドン在住CSRコンサルタントが講師として、グローバルなCSRの流れを踏まえ、CSRのトレンドやCSRを戦略的に実施する方法などを体系的に学べるようにお手伝いいたします。また、本資格講習は、英国の主要団体であるIEMAの公認資格で、世界で通用するCSR資格です。2008年より、世界の主要都市(シカゴ、ワシントンDC、ニューヨーク、サンフランシスコ、アトランタ、トロント、ブリュッセル、ロンドン、アムステルダム、ドバイ、アブダビ、アテネ、クアラルンプール、東京、大阪)で開催され、現在、5大陸28か国約800人が資格保持者となっています。 Sustainable Japan経由で申込みをすると15%割引となります。 定員が限られておりますので、興味がおありの方はぜひお早めに申込みください。 タイトル英国IEMA認定 サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習 開催日程 日時:2015年10月15日(木)・16日(金)両日とも9:00~17:00 場所東京都港区内(お申し込み者に事務局よりご連絡致します) 定員15名(定員になり次第締め切りさせていただきます) 対象者CSR/環境担当者、マーケティング/HR担当者、国際部門担当者など 主催サステイナビジョン 講師下田屋毅氏(ロンドン在住CSRコンサルタント、サステイナビジョン代表取締役) ゲストニコス・アブロナス氏(CSE代表取締役) 受講料割引 Sustainable Japanからの紹介で申込みをすると15%割引となります。紹介割引のクーポン名は、「SJ01」です。 講習のメリット グローバルリーダーにおけるサステナビリティ・CSRの資格講習です。 英国の主要団体The Institute of Environmental Management and Assessment (IEMA) から資格が付与されます。この資格は世界で認識される資格です。 内容は、レクチャーとグループワークがバランスよく織り交ぜられた集中プログラムです。講師と受講者の双方向でのやり取りで進められ、より効果的に学習することができます。 資格講習受講者の声 CSR の専門家の方々やこれを目指している方々と 2 日間一緒に過ごすことができ非常に刺激になった。 (エルケム・ジャパン株式会社 代表取締役社長 伊達 裕幸) CSRの概要、現在の動きなどを広く知ることが出来、大変勉強になりました。参加されている方も知識豊富な方が多く、質問や事例共有など有意義でした。ありがとうございました(ヤフー株式会社 社長室 井手 一代) 非常にあいまいにとらえていたCSRということばについて世界的な動向、基準も含め具体的に示していただいたこと。企業で実際にCSRに携わっておられる他の受講生の視点や考え方に直接触れられたこと。ステークホルダーの分析の演習では、企業の立場での思考のシミュレーションが少しはできたように思う。など非常に得るものが多かったです。(公益社団法人京都モデルフォレスト協会事務局参事 田中寛子) わかりにくかったCSRについてかなりクリアになりました。国によっての違い、国際的な事例をDiscussionを交えながら進ませることができたので、自分の中での理解度は深まったこと実感しました。また参加のメンバーから得たものも大きかったです。(株式会社白寿生科学研究所 営業本部付文化担当広報ディレクター内倉眞紀子) 欧州、米国のCSRに直接触れ、広い視野でCSRを捉えることができた。・自社の課題を整理・把握することができた。売上・利益では表せない見えない価値を高めていくことの重要性・必要性を改めて感じた。 (シチズンホールディングス株式会社 監査・CSR室CSR推進グループリーダー山田富士子) お申込み・お問い合わせ http://www.sustainavisionltd.com/training/ CSR資格講習の詳細説明資料のダウンロードはこちらからお願いいたします。 本資格講習につきまして、ご不明な点、ご質問などございましたら遠慮なくご連絡ください。

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【9/15・大阪 セミナー】「2015年版 CSRレポートを読む会 in 大阪」

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株式会社シータス&ゼネラルプレスは、2015年9月15日(火)に大阪にてセミナー「2015年版 CSRレポートを読む会」を開催いたします。 変化を続けるCSRレポートの最新の動向をおさえることは、自社とステークホルダーとのコミュニケーションを考えるにあたり、重要な視点です。 2015年8月時点で発行されているCSRレポートを題材として、複数社のCSRレポートを読み比べるグループワークを行います。CSRコミュニケーションの傾向と留意点への理解を深め、自社のレポーティングへのヒントを持ち帰っていただければと思います。 7月に東京で開催した第1回では「短時間で他社動向が良く理解できた」「CSRレポート 作成のヒントがもらえた」「他社の担当者の生の声を聞くことができて非常に良かった」といった感想をいただきました。当日は参加者の皆さま同士で交流いただく時間も設けますので、担当者同士のネットワーキングの場としてもご活用ください。 開催概要 日時:2015年9月15日(火)14:00~16:30 (受付13:40~) 場所:天満橋ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)5階大会議室2 大阪市中央区大手前1丁目3番49号(地図) 京阪「天満橋」駅、東口方面改札から地下通路を通って1番出口より東へ約350m 地下鉄谷町線「天満橋」駅、1番出口より東へ約350m 定員:30名 対象:企業のIR、CSR、広報、経営企画、法務ご担当者(※コンサルティング会社様、広告制作会社様などはご遠慮いただく場合がございます。) プログラム(150分) 14:00 2015年版最新事例と、リサーチャーが読むときの視点をご紹介 14:30 グループワーク「CSRレポートを読み比べる」 数名のグループに分かれ、1グループ3~4社のレポートに目を通していただきながらのグループワークです(途中休憩あり)。 16:30終了 ※BtoB/Cのバランスを考慮して選定する8~10社のCSRレポートを題材とします。 CSRレポートを提供いただく企業が確定し次第、CSRコミュニケートにてご案内いたします。 ※参加者のご所属によって弊社でグループ分けを行います。 ※実際に読んでいただくのは3~4社のCSRレポートを予定しています。 ファシリテーター 渡邉 ゆかり シータス&ゼネラルプレスCSR革新室 CSRコミュニケート編集長 詳細・お申込み お申し込みはこちらから。

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【9/30・東京 CSRセミナー】第6回東洋経済CSRセミナー「今知っておくべき!必要とされるCSR・ESG情報の開示」を開催!

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 今年6月から適用開始されたコーポレートガバナンス・コード、統合報告など上場企業を中心に非財務情報の開示を要請される機会が増えています。これらは主な利用対象が投資家で、これまでの幅広い層を対象としてきたCSR報告書等とは異なる情報開示が必要になってきています。    こうした変化の中で企業はこれまでのCSR・ESGの開示を見直し、さらに進化させていかなければならないのは明らかです。ただ、多くの利用者がいるCSR・ESG情報をどう変えていけばよいかを明確にすることはベテランのCSR担当者でも悩むところではないでしょうか。  そこで今回は、こうした方々のヒントになるように企業が知っておかなければいけない「必要とされるCSR・ESG情報の開示」について皆様と一緒に考えていきます。    前半の講演では、 株式会社イースクエア代表取締役社長・本木啓生氏に「企業に求められるCSR・ESG情報開示の最前線」というテーマでお話いただきます。グローバルを含めた大きな環境変化の中で、企業に求められる非財務情報とは何なのか。さらによく使われる開示の枠組みやステークホルダー視点での情報開示のあり方など、基本から詳しくご説明いただきます。  続いて、後半のパネルディスカッション(「CSR担当者が考えるステークホルダー視点での情報開示」)では、企業のCSR担当者などにご登壇いただき、各社の現在の開示状況や課題、将来あるべき開示の姿などについて議論していきます。    本セミナーはCSR担当になったばかりの方はもちろん、大きく変化するCSR・ESGの開示について体系的に理解したいという方にもお勧めです。CSR部署だけではなく、広報やIRといった企業の情報開示に深く関係する部署の方、さらにこうした開示に興味のある研究者や学生の方にもぜひご出席いただきたいと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 セミナー概要 日時:2015年9月30日(水) 14:00~17:00(受付開始13:30) 会場:社団法人経済倶楽部ホール(東洋経済ビル9階) 東京都中央区日本橋本石町1-2-1  アクセス (最寄駅:地下鉄半蔵門線「三越前駅」B3出口から徒歩0分など) 定員:100名(最少開催人員:30名) ※お申し込みが最少開催人員に達しない場合は開催を中止させていただくことがあります  主催:東洋経済新報社CSRプロジェクトチーム(担当:岸本・市川) 協力:日本橋CSR研究会、CSRのその先へ、Sustainable Japan 予定プログラム ご挨拶 講演(14:05~15:35) 「企業に求められるCSR・ESG情報開示の最前線」 株式会社イースクエア代表取締役社長:本木啓生氏 ■主な内容 ・CSRに取り組む前提となる事業環境の変化 ・CSR先進企業と企業業績との連動 ・CSR・ESG情報開示の枠組み(GRI、SASB、IIRC) ・ステークホルダー視点でのCSR・ESG情報開示 ・投資家から評価を得るための情報開示 休憩(15:35~15:45) パネルディスカッション(15:45~17:00) 「CSR担当者が考えるステークホルダー視点での情報開示」 パネリスト:本木 啓生氏(株式会社イースクエア代表取締役社長) 安藤 光展氏(CSRコンサルタント) 井手 一代氏(ヤフー株式会社 社長室 社会貢献本部) 岩澤 亨氏(トピー工業株式会社 総務部広報IR担当) モデレーター:岸本 吉浩(東洋経済新報社『CSR企業総覧』編集長) 閉会のご挨拶 参加費:Peatix3,500円(税込み)、当日お支払い4,000円(税込み)  詳細・お申込み Peatix(外部サイト)からお申し込みください。

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【9/28・東京 セミナー】「投資家に伝えるべき非財務情報は何か?-CSR情報とESG情報の違い-」

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 株式会社シータス&ゼネラルプレスは、2015年9月28日(月)に本社(東京都文京区)にてセミナー「投資家に伝えるべき非財務情報は何か?-CSR情報とESG情報の違い-」を開催いたします。  日本版スチュワードシップ・コードの策定とコーポレートガバナンス・コードの施行によって、企業と投資家の「対話」を求める動きが加速しており、6月には経済産業省を中心とした「第1回経営者・投資家フォーラム」が都内で行われました。  企業が日々発信する情報を、投資家はどのように活用しているのでしょうか。また、アニュアルレポート、統合レポート、CSRレポート等の任意開示ツールを、投資家はどのように読んでいるのでしょうか。  このたび、グローバルなIRとコーポレートガバナンスのコンサルティング会社として、日本企業の要望に応える世界レベルのIR活動を支援するジェイ・ユーラス・アイアール株式会社(以下、J-Eurus IR)との共催により、セミナーを開催します。J-Eurus IRが有する機関投資家のリアルな声と、弊社が有するCSRコミュニケーションのノウハウを融合させ、今後の企業と投資家とのコミュニケーションを円滑に進める、具体的な情報を提供する機会にできれば幸いです。 当セミナーのポイント 投資家に伝えるべき情報は何かを知ることができる。 今後、任意開示ツールを作成するうえで、投資家視点でのヒントが得られる。 開催概要 日時:2015年9月28日(月)15:30~17:30 (受付15:00~) 場所:株式会社シータス&ゼネラルプレス 本社 5F会議室 東京都文京区小日向4-5-16 ツインヒルズ茗荷谷(地図) TEL 03-6902-2001(代表) 最寄り駅からのアクセス:東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」3番出口より徒歩約3分 参加費:無料 定員:40名 対象:企業のIR、CSR、広報、経営企画、法務ご担当者 (※コンサルティング会社様、広告制作会社様などはご遠慮いただく場合がございます。) プログラム (120分) 15:30~16:30(60)「投資家に伝えるべき非財務情報は何か?」 プレゼンテーション: ジェイ・ユーラス・アイアール株式会社 岩田 宜子氏  16:30~17:00(30)「国内外の統合レポート優良事例」    プレゼンテーション: 株式会社シータス&ゼネラルプレス 斉藤 肇 17:00~17:25(25)ディスカッション 17:25~17:30(5)弊社ご紹介、今後のセミナー予定、アンケート記入 17:30 終了 講師プロフィール 岩田 宜子氏 ジェイ・ユーラス・アイアール株式会社 代表取締役 米系銀行の東京支店にて、外国為替、融資、さらにALM分析、リスク管理計画など多岐にわたる業務を経験。1992年よりIR業界でのキャリアを開始。米国IRコンサルティング会社、テクニメトリックス(現、トムソン・ファイナンシャル・インベスター・リレーションズ)の日本・韓国担当シニア・ディレクターを経て、現在に至る。東証優良企業選定委員〈2007年より2011年まで〉、日本IR学会理事。2013年10月、経産省では、「日本再興戦略-JAPAN is BACK-」における対内直接投資研究会を発足し、その委員に選ばれる。 斉藤 肇 株式会社シータス&ゼネラルプレス コミュニケーション革新部 コンサルタント 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 博士前期課程修了(MBA 社会デザイン学)。研究テーマは、日本でESG投資を促進していくための、上場企業の任意情報開示のあり方について。日本インベスター・リレーションズ学会、社会デザイン学会会員。 お申し込み お申し込みはこちらから

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【9/3・東京 セミナー】FTSE4Good新基準対応セミナー

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世界のESG評価機関による特別セミナー第3弾FTSE4Good新基準対応セミナー 世界の代表的ESGレーティング・指数であるFTSE4Good新基準への対応はお済みですか? 世界の機関投資家においてESG(環境・社会・ガバナンス)を考慮した投資の動きは今や大きな潮流となっています。世界の投資家に活用される代表的なESGレーティング・指数の一つであるFTSE4Good。新基準において、すでに指数構成銘柄である企業には来年3月までに新基準において2.5以上のレーティング、また新規に指数入りを目指す企業は一定のレーティングを満たすESG情報開示が現状必要とされています。 本セミナーでは、FTSE4Goodの岸上有沙氏を講師に迎え、新基準に関して具体的に解説頂きます。後半は質疑応答の時間を多めにとり、皆様からのご質問を基に理解を深めてまいります。FTSE4Goodについて改めて概要を知りたい方から、具体的な疑問を解消したい方まで幅広いニーズに対応する場として企画いたしました。ぜひご参加ください。 こんな方にお勧めです FTSE4Good新基準について知りたい FTSE4Goodレーティングの仕組みを理解したい FTSE4Good新基準に対応することで機関投資家向け情報開示の質を向上させたい FTSE4Good新基準対応を進めているが分からないことがある FTSE4Goodとは? FTSE4Good指数シリーズは、ロンドン証券取引所が出資するFTSEグループが提供する株価指標の一つ。環境・社会・ガバナンス(ESG)の観点から評価の高い企業が選出され、構成銘柄となる。2001年に開始された。 構成銘柄の選出においては、開始以来、外部調査会社が企業評価を実施していたが、2013年9月に提携が解消され、それ以降はFTSE4Goodが独自に開発した評価モデルに基づき実施している。2014年より新基準が導入され、環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する14テーマ300項目以上の評価項目において一定の評価以上となる企業が選出される。 また対象企業に対するアンケート回答内容をもとに評価を行う方式を改め、現在は企業の開示情報をもとに評価を行っている。評価対象は世界26市場の上場企業であり、日本は現在FTSE Japanの475銘柄を対象としている。FTSE4Good指数シリーズに選出されなかった企業についても、環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する評価結果はデータベース化され、投資家に提供されている。各企業には、自社の評価結果が通知される。 講師 岸上有沙 氏 FTSE ESGアジア・パシフィックの代表(2015年4月~)。2007年よりESGと責任投資に従事し、企業とのエンゲージメントの統括、ESGインデックスやレーティングの開発と管理、及びスチュワードシップの実行に関する調査を担当。PRIのAssessment Technical Committee、ESGや長期投資に関するグローバルな議論に貢献。 開催概要 日時:2015年9月3日 (木) 15:00~17:00(14:40開場) 対象:企業のESG担当者 ※個人および同業コンサルティング会社の方のご参加はご遠慮頂いております。 定員:50名 費用:3000円(税込) 会場:東京都内(お申込みいただいた方にご連絡させていただきます) 共催:企業価値リサーチ・インスティテュート、株式会社イースクエア 協力:ESGコミュニケーション・フォーラム 後援:株式会社エッジ・インターナショナル プログラム予定 ■1■ FTSE4Good新基準とは ESG投資に関する国内外の全体像 FTSE  ESG 概要 企業調査とコミュニケーション FTSE4Good インデックスとESG評価の特徴 ■2■ FTSE4Good新基準に関する質疑 企業の担当者が明確にしたいFTSE4Goodに関する疑問点 Q&Aセション ご案内資料 ご案内資料.pdf 詳細・お申込み方法 詳細・参加お申込みはこちらから。

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