【国際】OECD、租税回避目的の投資ビザ発給リスクの高い国・地域を特定。CRSデューデリで要注意

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 経済協力開発機構(OECD)は10月22日、租税回避防止のため定めたOECD/G20共通報告基準(CRS)を回避するため、投資ビザ発給が悪用される恐れが高い国・地域を公表した。当該国では、低税率の上、滞在期間が短くても投資ビザを発行する制度が設けられており、租税回避目的での投資ビザ取得を助長している可能性が高い。  金融機関には、CRSデューデリジェンスの際に、租税回避を伴う投資ビザ発給のリスクが高い国・地域の状況を考慮することが義 [...]

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【シンガポール】再エネ認証基準イニシアチブGreen-e、シンガポール市場向け認証基準発行

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 再生可能エネルギー小売市場推進の米NGOのCenter for Resource Solution(CRS)は11月29日、シンガポール市場向けの再生可能エネルギー認証基準「Green-e Renewable Energy Standard for Singapore」を新たに発行した。Green-eとはCRSが提供する再生可能エネルギー認証基準。再生可能エネルギー由来電力の売買や二酸化炭素排出量算出で活用することを目的に作られてい [...]

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【アジア】CRSとグーグル、アジア全域での再生可能エネルギー環境整備を加速

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 再生可能エネルギー推進の米NGO、Center for Resource Solution(CRS)は4月6日、アジア全域での再生可能エネルギー促進を行う連合を設立し、グーグルが創設資金を拠出することを明らかにした。両者は台湾での再生可能エネルギー調達オプション確立も同時に進める。  今回の両者の協働の狙いは、個人や法人が信頼できる再生可能エネルギー調達ができるように、再生可能エネルギーオプションを拡大していくことにある。CRSはす [...]

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【アメリカ】CRS、クリーンパワープランの目標達成を支援する州向け再生可能エネルギーガイドを公表

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気候変動問題に取り組む非営利組織、Center for Resource Solutions(以下、CRS)は7月1日、先日EPA(U.S. Environmental Protection Agency:米国環境保護庁)が公表した「Clean Power Plan(クリーンパワープラン)」の中で掲げられている発電所のCO2排出削減目標を各州が遵守できるように、再生可能エネルギーに関するガイドラインレポート「Tracking Rene [...]

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