【国際】Ceres、パーム油分野での報告ガイダンスを発表。業界全体での幅広い推奨報告事項を提示

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 サステナビリティ分野の国際アドボカシーNGOのCeresは1月26日、責任あるパーム油分野のための報告ガイダンスを発表した。パーム油の生産にについては、生産現場での違法伐採や森林火災への関与、労働者の人権侵害など数多くの問題が指摘されている。今回作成された報告ガイダンスは、パーム油の生産者、加工者、貿易会社、食品・消費財メーカー、小売事業者までのサプライチェーン全般に渡り、各業界の企業が情報開示やステークホルダーとのコミュニケーショ [...]

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【国際】CeresとPRI、森林破壊を防止するための投資家グループ設立。まずは南米を対象

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 サステナビリティ分野の国際アドボカシーNGOのCeresと国連責任投資原則(PRI)は11月11日、牛肉、大豆、木材製品の生産増加により世界的に蔓延する森林破壊の問題に対処するため、新たなパートナーシップを締結したと発表した。両者は、森林破壊や、サプライチェーンによる強制労働および土地権利紛争など関連する他の問題で食品メーカーや木材企業にプレッシャーを与える世界の機関投資家を後押しするため、共同で新たに投資家グループを立ち上げる。活 [...]

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【アメリカ】Ceres、全米民間電力事業者の再エネ導入実態調査、ランキング発表

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 サステナビリティ分野の国際アドボカシーNGOのCeresは6月28日、再生可能エネルギーに推進に関する州の政策と電力事業者に関するレポート「Clean Energy Utility Benchmarking Report: 2016」を発表した。Ceresは2014年にも同様の報告書を発表しており、今回のものが2016年最新版。日本では、米国は環境への配慮が低いと認識されているが、連邦制の米国では実際には各州ごとに温度感が大きく異な [...]

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【アメリカ】大手企業および機関投資家ら、米国政府に輸送用トラック基準の厳格化を要請

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 気候変動・エネルギー政策の変革を目指す企業イニシアチブのBusiness for Innovative Climate & Energy Policy(BICEP)と気候変動リスクの回避に取り組む機関投資家ネットワークのInvestor Network on Climate Risk(INCR)は9月30日、莫大なコスト削減とCO2排出量削減を可能にする普通・重量級トラック規制の強化を求める要望書をオバマ政権に提出した。この [...]

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【アメリカ】セリーズ、大手食品会社らの水リスク対応力を評価したランキングを公表

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 米国の大手食品会社らは、世界の水資源をより効率的に利用するために現在より遥かに厳格な基準に移行しなければならない。サステナビリティ分野のアドボカシーNPOのセリーズは5月7日、米国の大手食品会社37社の水リスク対応力を評価した報告書"Feeding Ourselves Thirsty: How the Food Sector is Managing Global Water Risks"を公表し、そう結論づけた。  同報告書によると [...]

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【国際】CDPへの署名機関投資家数は順調に増加。高まるCDPの影響力。

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 世界の機関投資家らが集まり、企業に対して気候変動に関する情報開示を求めている国際団体のCDP(旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)が、かつてないほどの影響力を持ちつつある。2015年3月現在、総計95兆米ドルの資産を有する822の機関投資家が、世界の大手上場企業5,850社に対し、CDPを通じて環境データ、戦略、行動に関する情報開示を要求している。  さらに今年は、CDPは12月にパリで開かれるCOP21に先立って気候変動 [...]

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private 【レポーティング】サステナビリティ(CSR)報告ガイドラインを主導するグローバル機関

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(図)サステナビリティ報告ガイドライン カオスマップ。Sustainable Japan作成。 複雑化するサステナビリティ(CSR)ガイドライン  サステナビリティ報告やCSR報告を担当する方々からよく受ける質問があります。「一体、どのガイドラインを参照すれば良いのか」。実はこの種類の問いは非常に回答に窮します。もちろん、有名なガイドラインはあります。例えばGRI、サステナビリティ報告についての包括的なガイドラインと言っても過言ではな [...]

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2015/04/28 体系的に学ぶ

【国際】セリーズ、世界の水リスクに関する投資家向けハンドブックを発行

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 世界で水不足リスクに対する懸念が増す中、サステナビリティに関するアドボカシーNPOのセリーズは3月10日、世界の投資家向けに水課題に対する分析と意思決定を支援するハンドブック"Investor Handbook for Water Risk Integration(投資家ハンドブック:水リスクの統合)"を公表した。  同ハンドブックは、機関投資家および水問題の専門家へのヒアリングに基づき、いかに水課題を中心としたESG要素を投資戦略 [...]

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【アメリカ】コカ・コーラ、ゼネラルミルズら、カルフォルニアで共同節水キャンペーンを開始

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 米国カリフォルニア州における干ばつの深刻化を受けて、同州に拠点を持つグローバル企業らは3月5日、新たに同州の水資源のサステナビリティ向上に向けた"Connect the Drops"キャンペーンを開始すると発表した。  サステナビリティに関するアドボカシーNPOのCeresが立ち上げたこのキャンペーンは、コカ・コーラ、ゼネラルミルズ、GAP、シマンテック、ドリスコール、リーバイスなど大手企業らが既に宣言に署名しており、今後も署名企業 [...]

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【国際】機関投資家ら、グリーンボンド市場の更なる透明性と規格化を期待

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世界的にグリーンボンド市場が大きな成長を見せ続ける中、サステナビリティ分野の国際アドボカシーNGO、Ceresの機関投資家ネットワークInvest Network on Climate Risk(以下、INCR)は2月10日、グリーンボンド市場の健全な成長に向けて投資家の期待をまとめた声明書"Statement of Investor Expectations"を公表した。同文書は、クリーンエネルギー融資や気候変動対策ソリューションな [...]

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