private 【アメリカ】Ceres、米600社を独自分析。10業種のマテリアリティ対応進捗状況分析

Facebook Twitter Google+

 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresは4月25日、米国大手約600社のサステナビリティに関する進捗状況を分析し、10業種のマテリアリティについて分析した報告書を発表した。今回発表された10業種は、「金融サービス」「食品」「アパレル」「保険」「石油ガス」「小売」「ソフトウェア」「ハードウェア」「輸送」「電力」。  同報告書には (さらに…)

» 続きを読む

【アメリカ】Ceres、米電力企業向けの気候変動戦略アセスメントガイダンスを発表

Facebook Twitter Google+

 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresは4月10日、米電力企業向けの気候変動戦略アセスメントガイダンスを発表した。機関投資家から支持されるため、気候変動戦略の具体的な立案手法を解説している。同ガイダンス作成の資金はEnergy Foundationが拠出した。  米国では、機関投資家の間で気候変動への関心が年々高まっており、投資先の電力会社に具体的なアクションを求めるエンゲージメントを起こす事例も増えてきている。  今回のガ [...]

» 続きを読む

【国際】UNEP FI、PRI、CDP等、Investor Agenda発足。段階的石炭ダイベストメントを投資家に要請

Facebook Twitter Google+

 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)、国連責任投資原則(PRI)、CDPと、Global Investor Coalition on Climate Change(GIC)構成4機関のIIGCC、AIGCC、IGCC、Ceresは1月31日、2年毎に開催されている「気候リスク投資家サミット」の場で、新イニシアチブ「Investor Agenda」を発足。機関投資家に複数のコミットメントを要請した。内容には、段階的な石炭ダイ [...]

» 続きを読む

private 【国際】投資家大手225機関、世界大手約100社に気候変動情報開示を要求。日本企業も10社

Facebook Twitter Google+

 機関投資家大手225社は12月12日、気候変動対応を進めるため、グローバル大手企業に二酸化炭素排出削減を求めるイニシアチブへの参加を表明した。イニシアチブに参加した機関投資家の運用資産総額は26.3兆米ドル(約3,000兆円)。まず、二酸化炭素排出量の多い世界約100社をターゲットとし、225社全体での集団的エンゲージメントを開始する。ターゲット企業の社名もすでに公表されている。  同イニシアチブに参加した機関投資家は、カリフォルニ [...]

» 続きを読む

【国際】PRIとCeres、森林破壊を食い止める機関投資家の集団的エンゲージメントを発足

Facebook Twitter Google+

 国連責任投資原則(PRI)とサステナビリティ分野の国際アドボカシーNGOのCeresは9月11日、世界中の機関投資家に対し、企業の森林伐採への関与を食い止める集団的エンゲージメント「Investor Initiative for Sustainable Forests」に参加するよう呼びかけを開始した。  同イニシアチブは、森林破壊と関連する労働人権侵害、土地所有権侵害、先住民への影響など幅広いESG課題を対象とする。イニシアチブ運 [...]

» 続きを読む

【国際】Ceres、食品世界大手42社の水資源利用ランキングを公表。食品加工首位ネスレ

Facebook Twitter Google+

 サステナビリティ分野の国際アドボカシーNGOのCeresは9月12日、食品世界大手企業に水資源の効率的利用を呼びかけるレポート「Feeding Ourselves Thirsty: Tracking Food Company Progress Toward a Water-Smart Future」を発表し、米国企業を中心に世界大手42社の水資源利用に関するランキングを発表した。食品業界は世界全体で5兆米ドル規模。気候変動の影響によ [...]

» 続きを読む

【国際】PRIと機関投資家4団体、企業に気候変動情報開示を要求する「Climate Action 100+」発足

Facebook Twitter Google+

 国連責任投資原則(PRI)と、気候変動対応を企業に求める4つの世界機関投資家団体である欧州のIIGCC(Institutional Investors Group on Climate Change)、米国のINCR(Investor Network on Climate Risk)を運営するCeres、オーストラリア・ニュージランドのIGCC(Investors Group on Climate Change)、アジアのAIGCC [...]

» 続きを読む

【国際】Ceres、投資家向けに食品業界へのエンゲージメント・ガイダンスを作成。8品目を対象

Facebook Twitter Google+

 サステナビリティ分野の国際アドボカシーNGOのCeresは6月26日、機関投資家向けに食品業界に対してエンゲージメントをするためのガイダンス「Engage the Chain」を発表した。ガイダンスでは、牛肉、穀物、乳製品、紙製包装、パーム油、大豆、サトウキビ、小麦の8つの主要農作物・包装の環境・社会リスクをまとめた。  農業は、気候変動、森林伐採、水質汚染や生物多様性など環境破壊に繋がる側面があると同時に、労働者の人権侵害や貧困と [...]

» 続きを読む

【国際】世界主要機関投資家390(資産2,500兆円)、G20政府にパリ協定支持とアクションを要請

Facebook Twitter Google+

 気候変動対応に関心の高いアジア地域の機関投資家団体Asia Investor Group on Climate Change(AIGCC)は7月3日、世界390の主要機関投資家が、G7諸国およびG20諸国の政府に対し、気候変動枠組条約パリ協定への支持と具体的なアクションの実施を要請する共同声明を出した発表した。共同声明に加わった機関投資家の運用資産総額は22兆米ドル(約2,500兆円)に上る。  今回の共同声明はもともと、AIGCC [...]

» 続きを読む

【国際】GIC、石油ガス世界大手10社への集団的エンゲージメント結果と今後の課題を報告

Facebook Twitter Google+

 気候変動対応を強く求める世界規模の機関投資家団体GIC(Global Investor Coalition on Climate Change)は5月15日、北米と欧州の石油ガス企業10社を対象に実施した、気候変動対応を求める集団的エンゲージメントの結果と効果をまとめた報告書「Investor Climate Compass: Oil and Gas – Navigating Investor Engagement」をCDPと共同で [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る