private 【国際】エレン・マッカーサー財団とグーグル、サーキュラーエコノミーのためのAI活用レポート発表

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 サーキュラーエコノミー推進の英エレン・マッカーサー財団は1月23日、グーグルと共同で、サーキュラーエコノミー推進のためのAI(人工知能)活用に関する研究レポート「Artificial Intelligence and the Circular Economy」を発表した。マッキンゼーも作成に協力した。同レポートは、AIが大きな貢献できる分野として (さらに…)

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【アメリカ】初の完全自動型ロボット農場が稼働。全ての農作業をAIが管理・運営

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カリフォルニア州サンカルロスに拠点を置くIron Oxが製造した米国初の自律型ロボット農場が、このほど稼働を開始した。ロボット「アンガス」は、食料需要の拡大や労働力不足に対処する目的で同社が開発したもので、人工知能(AI)の活用、周年栽培、水耕栽培、収穫、スペースの効率的な利用等、農業が直面しているさまざまな課題に対処する機能を備えており、従来の農法の30倍近い生産力が発揮される。このロボットの発表以来、同社は投資家の注目を浴び、20 [...]

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【国際】世界経済フォーラム、政府へのAI活用イニシアチブ発足。英国が政府として第1号参加

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 世界経済フォーラム(WEF)は9月20日、政府が国民への便益のために適切に人工知能(AI)技術を設計、展開していくため、各国の政府、企業、NGO等を結集した新たなイニシアチブを発足した。AIの活用により、医療サービス提供や税務が大きく改善すると言われているが、政府の間では慎重姿勢も多い。  今回のイニシアチブでは、AIのマイナスの側面を適切に管理し、プラスの側面を享受するためのAI公共調達ガイドラインを設計する。米サンフランシスコに [...]

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【ケニア】アリババクラウド、ケニア政府にAI、IoT、ドローン技術等提供。国立公園での野生生物保護

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 IT世界大手中国アリババのクラウドサービス子会社アリババクラウドは9月19日、ケニヤでの野生生物保護を支援するため、ケニア観光・野生生物省と戦略的提携を締結したと発表した。第一弾のプロジェクトとして、ケニア最古かつ最大の野生生物保護区、ツァボ・イースト国立公園とツァボ・ウェスト国立公園で、絶滅の恐れが高い象やサイ、ライオンの保護を検討しており、クラウド技術、人工知能(AI)、IoT技術をアリババクラウドが提供する。  アリババクラウ [...]

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【ドイツ】SAP、AI開発で指導原則策定。社内と社外の各委員会も設置しガバナンスも強化

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IT世界大手独SAPは9月18日、自社の人工知能(AI)開発を規律するための指導原則を策定。同時に、ガバナンス改革として、社内専門委員会の「倫理ステアリングコミッティ」と、外部専門家で構成する「外部AI倫理アドバイザリーパネル」の2つを設置した。AI事業のために外部アドバイザリーグループを設置するのは欧州では初。グーグルやマイクロソフトが、AI開発に対する規律を策定する中、SAPも大規模に体制を整備した形。  AIに関しては、人間社会 [...]

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private 【国際】世界経済フォーラム、AI・自動化の雇用影響見通し発表。純雇用創出効果は5,800万人

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 世界経済フォーラム(WEF)は9月17日、AI(人工知能)や自動化が今後進展し、全体の仕事量に占めるAI・自動化割合が現状の29%から58%に増加。2022年までに7,500万の雇用が喪失するとの予測結果をまとめたレポートを発表した。同時に一方で1億3,300万の雇用が創出され、純雇用は5,800万増えるとした。  今回のレポートは、12セクターと20の新しいビジネスセクターにおけるグローバル企業約300社の人事責任者やその他戦略担 [...]

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【アメリカ】グーグルとDeepMind、データセンター制御にAI活用でエネルギー消費量30%削減達成

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 IT世界大手米グーグルと同社子会社AI開発DeepMindは8月17日、グーグルのデータセンターでAIを活用した省エネについて進捗状況を発表した。DeepMindは2010年創業で、2014年にグーグルが買収。2016年から共同でデータセンター省エネプロジェクトを開始した。導入開始からわずか9ヶ月間でエネルギー消費量を約30%削減できた。  AIを活用した省エネプロジェクトでは、当初はAIが算出した提案を従業員にフィードバックする形 [...]

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【国際】世界経済フォーラム、金融業界でのAI活用のインパクトをまとめたレポートを発表

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 世界経済フォーラム(WEF)は8月15日、人工知能(AI)が金融サービスを激変させるとするレポートを発表した。金融業界の中でAIは、管理部門のコスト削減のために検討するところから始まったが、サービスとしてAIを活用し競争優位を発掘する段階に移ってきている。  今回のレポートは、AIが金融サービスをどのように変えていくかというインサイトをまとめたもの。AI活用は当初はコスト部門のコスト削減目的で導入されてきたが、今は顧客サービスの進化 [...]

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【国際】UNDP、AIコンソーシアムに参加。IT大手とAI活用によるSDGs達成を検討

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 UNDP(国連開発計画)は8月1日、IT大手が主導するAIに関するコンソーシアム「Partnership on Artificial Intelligence(AI)」に参加した。同コンソーシアムは、アマゾン、グーグル、フェイスブック、マイクロソフト、IBM、DeepMindが2016年に設立。人間にとって安全、倫理的、透明性のあるAI開発を目指すためのプラットフォーム。現在、参加組織にはアクセンチュア、インテル、eBay等の企業や [...]

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【アメリカ】グーグル、武器や過渡な監視に資するAI技術の活用を自主的に禁止

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 IT世界大手米グーグルは6月7日、人工知能(AI)の活用に関する原則を発表した。AIが人間社会に悪影響を及ぼす可能性になるという指摘もある中、自主的にAIの活用分野を限定する動きに出た。  グーグルの活用原則ではまず、以下の観点でAI応用分野の評価を行う。 社会的な便益:社会・経済的便益が社会・経済的リスクを上回る分野でAI技術を活用する 不公平な偏見:人種、民族、ジェンダー、国籍、所得、性的指向、能力、政治・宗教的信念に関する偏見 [...]

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