【アメリカ】83%はCSRレポートを見ていない。求められる情報発信の形とは?

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 米広告代理店のCone Communicationsが発表した消費者向けCSR意識調査"2015 Cone Communications/Ebiquity Global CSR Study"によると、米国人の82%が企業に対して社会的・環境活動を期待しているにも関わらず、企業のそうした活動や成果を示すCSRレポートを過去一年間で読んだ人はわずか17%しかいないことが明らかとなった。このギャップは、企業はCSR情報開示の方法を消費者や [...]

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【国際】世界の消費者はCSRに積極的な企業を支持。特に新興国でその傾向が顕著に

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 世界の消費者の多くは、社会・環境問題の解決に取り組む個人的な責任を感じており、それを共に実現してくれる企業を支援したいと考えている。こう裏付ける調査結果が、マーケティング会社のCone Communicationsおよび調査会社Ebiquityによる2015年度の消費者向けCSR意識調査"2015 Cone Communications/Ebiquity Global CSR Study"と題した報告書でまとめられた。  2011年 [...]

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