【アメリカ】カーギル、食の安全や栄養研究のためミネソタ州と上海にR&Dセンター開設

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 米穀物メジャーのカーギルは12月15日、顧客の食品や栄養に対するニーズの変化や食の安全の分野の研究開発を進めるため、11月にミネソタ州プリマスに、12月に中国の上海に、R&Dセンターを開設したことを発表した。R&Dセンターには専任の科学者を配置し、食品や栄養に関する研究開発を実施していく。カーギルは、すでにブラジルのカンピーナス、ベルギーのビルボールデ、中国の北京、米国カンザス州ウィチタに同様のR&Dセンターを開設しており、世界レベ [...]

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【アメリカ】IBM とMars、グローバルサプライチェーンにおける食の安全確保に向けて協働へ

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サプライチェーンのグローバル化・複雑化に伴い食料品の衛生リスクが高まり、食料を原因とする感染症や健康被害が世界各地で発生している昨今においては、「食の安全」は世界が解決するべき主要なサステナビリティ課題の一つとなりつつある。 この課題へ挑戦するために、IBM Researchと食品大手のMarsは1月29日、食の安全に対する理解を深める上で鍵を握るゲノム研究の進展に向けた協働プラットフォーム、"Consortium for Seque [...]

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【アメリカ】「安全で持続可能な食料品には平均31%多く支払ってもよい」消費者意識調査

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米国の消費者意識に関する興味深い調査結果が公表された。米国のコミュニケーション戦略支援会社、Gibbs-rbb Strategic Communications(以下、Gibb-rbb社)が10月15日に公開した消費者意識調査レポート”Conscious Consumer™ Study“によると、米国人は持続可能な形で生産された食料品に対し、平均して31%多く支払ってもよいと考えているという。 同調査によれば、米国の家庭は平均して1週 [...]

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