【ランキング】Inno CSR アジアCSRランキング[2014-2015版]

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 上海を拠点とし北東アジア地域でのCSRネットワーキングプラットフォーム"Wegoodit"を運営するInnoCSRは8月12日、CSRコンサルティングを施す社内機関"Inno Global Institute" (IGI) を通じ、第1回となる「Inno CSR アジアCSRランキング[2014-2015版]」を発表しました。  ランキングでは、共通の尺度で、日本、中国、韓国、ASEAN5地域の企業のCSRを評価。日本企業トップ25 [...]

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2015/08/24 体系的に学ぶ

【国際】サステナブルな都市づくりへ、世界100都市の市長らが「ソウル宣言」を採択

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 世界100都市の市長らは4月9日、韓国ソウルで開催されたInternational Council for Local Environmental Initiatives(持続可能性をめざす自治体協議体、以下ICLEI)の総会において、都市のサステナビリティ向上を目指して各自治体による主体的な行動を呼びかける「ソウル宣言」を採択した。同宣言の背景には、世界のCO2排出量の都市に占める割合が大きいことから、ポスト2015年の気候変動に [...]

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【韓国】世界2番目に大きい排出権取引市場を開始

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韓国では今年の1月12日からKRX(韓国取引所)で新たな排出権取引市場が開始されている。韓国政府は2010年4月に排出権取引制度の導入を含む低炭素グリーン成長基本法を採択し、同基本法に基づき2012年5月には「温室効果ガス排出権の割当及び取引に関する法律」を国会で通過させ、その後も制度の実施に向けて具体的な検討を進めていた。 1月から新たな始まったキャップ・アンド・トレード方式の排出権取引制度は、温室効果ガスの排出上限を課された韓国国 [...]

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【ビジネス・サービス】人口構造に見るこれからの日本の働き方とは?

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残業を無くし業績を上げる。そんな画期的なコンサルティングを展開するのが、株式会社ワーク・ライフバランス社。今回ご紹介するのは、同社の小室淑恵社長が、2014年7月に開催された「第19回国際女性ビジネス会議」で行なったプレゼンテーションです。小室さんは、求められる働き方は人口構造によって変化すると語り、現代日本における「働き方の変革」の必要性を訴えています。 人口ボーナス期・人口オーナス期にそれぞれにおける働き方 では、人口構造は働き方 [...]

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2015/02/11 事例を見る

【香港】アジアのサステナビリティ投資市場は449億USドル。年間22%成長。

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アジアのサステナビリティ投資市場が順調に成長している。The Association for Sustainable & Responsible Investment in Asia(以下、ASrIA)が先月公表した報告書”the 2014 Asia Sustainable Investment Review”によれば、2013年末までに日本を除くアジア諸国のサステナビリティ投資の合計額は449億USドルに達しており、2011年以降、 [...]

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