【ドイツ】連邦環境省「気候変動アクションプラン2050」、経済界の反発を受け内容大幅後退

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 ドイツ連邦環境省は9月6日、気候変動に向けた2050年までの政策骨子を示す「気候変動アクションプラン2050」の最終草案を公表した。最終草案では、ドイツ政府が既に昨年の会議で発表している2050年までの80%から90%の温室効果ガス削減を繰り返し表明しているが、今年6月に発表された前回草案には盛り込まれていたエネルギー源としての石炭利用停止期限などの内容を削除する内容となっており、環境保護団体は計画が骨抜きにされていると批判している [...]

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