【ドイツ】政府、2020年までに褐炭火力発電所5つの停止を発表

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 ドイツが褐炭火力発電の削減に乗り出した。連立政権を構成するキリスト教民主同盟(党首はメルケル首相)、キリスト教社会同盟、社会民主党は7月2日、発電の主力の一つである褐炭(低品位炭)での火力発電所を2020年までに5ヶ所(発電容量合計2,700MW)操業停止にすることで合意した。質の低い褐炭での火力発電は、大気汚染や二酸化炭素排出量増加を引き起こしており、ドイツ政府は2020年までに二酸化炭素排出量を1990年比で40%削減するという [...]

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