【国際】WHO、衛生分野対策の進捗が遅いと警鐘。中央・地方政府向けに「衛生・健康ガイドライン」発表

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 世界保健機関(WHO)は10月1日、国や地方政府に対する衛生・健康分野の新たなガイドライン「衛生・健康ガイドライン(Guidelines on sanitation and health)」を発表した。衛生分野は、国連持続可能な開発目標(SDGs)にも位置づけ得られている分野だが、WHOによると90ヶ国で対策の進捗が非常に遅れている。今回のガイドラインを実行することで、非衛生な水環境に起因する下痢からの死亡から約83万人が救われると [...]

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【国際】ユニセフとLIXIL、世界の子どものトイレ衛生環境改善でパートナーシップ締結

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 国連児童基金(UNICEF)とLIXILは7月26日、世界の子どものトイレ衛生環境の改善でグローバル・パートナーシップ「Make a Splash! みんなにトイレを」」を締結したと発表した。UNICEFが水と衛生の分野で「シェアードバリュー・パートナーシップ」を結ぶのは今回が初めて。また、日本企業とのパートナーシップも初。  世界では、人口の3分の1に該当する23億人が安全で衛生的なトイレにアクセスできないでいる。そのうち9,20 [...]

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【インド】Unileverの石鹸 子供の下痢発生を36%から5%に削減

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Unileverの石鹸ブランド「Lifebuoy」は、インドのThesgoraで実施した手洗い促進キャンペーン「Help A Child Reach 5」の結果、衛生環境が改善され、子供の下痢の発生を36%から5%まで減少させたことが、調査でわかった。Help A Child Reach 5は、石鹸で手を洗う習慣を人々に浸透させて下痢などの病気の根絶を目指すキャンペーンで、劇的な変化は12歳以下の子供がいる1485の家族への調査で明ら [...]

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