【中国】中国政府と駐中EU代表部、行政に自然資本会計を導入するプロジェクトを開始

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 駐中EU代表部と中国国家統計局は11月1日、自然資本会計に関する中国での新プロジェクト「Natural Capital Accounting and Valuation of Ecosystem Services」を発足させた。今後3年間、中国の国・地域・地方レベルでの政策策定において、自然資本会計や生態系評価の観点を中心に置くことを進めていく。森林、土壌、土地利用、水、大気、海洋や生物多様性等あらゆる自然資本を対象とする。  EU [...]

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【インタビュー】レスポンスアビリティ足立氏「自然資本会計の最前線~World Forum on Natural Capital 2015~」

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自然資本をめぐる世界の流れ  近年、世界のサステナビリティ関係者らの間で注目を集めているのが「自然資本(Natural Capital)」という概念だ。「自然資本」とは、水や土壌、森林、生物など、我々の生活や事業活動に必要なあらゆる生態系サービス(フロー)を生み出しているストックのことを指す。  事業を継続・発展させるためには生態系サービスの利用が不可欠だが、自然資源は再生可能だが有限である。ストック(自然資本)である生態系が生み出す [...]

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【国際】Natural Capital Coalition、自然資本プロトコル原則・フレームワークの草案を公表

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 自然資本会計に関する国際基準作りを進めるNatural Capital Coalition(以下、NCC)は7月16日、来年に予定されている自然資本プロトコル(Natural Capital Protocol)の公表に先立ち、パートナー企業からの同プロトコルに対する期待やプロトコルから得られる利益などについてまとめた報告書、"Natural Capital Coalition Business Engagement Partner [...]

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【日本】「非財務情報開示の最先端の動向を探る」セミナー、CSR担当者ら高い関心

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 生物多様性・CSRコンサルティングを手がけるレスポンスアビリティは4月15日、自然資本会計を推進する英国Trucost社およびインドのサステナビリティコンサルティングGIST Advisory社と共同で「非財務情報開示の最先端の動向を探る」セミナーを開催した。  非財務情報開示については既に海外ではEUを中心に以前から多くの取り組みが行われていたが、2013年には統合報告フレームワーク推進団体のIIRCが<IR>>レーム [...]

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【イギリス】A4S、CFO・財務会計担当者向けのサステナビリティ事業統合ガイドを公表

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 英国に本拠を置くThe Prince’s Accounting for Sustainability Project(以下、A4S)のCFO Network(最高財務責任者ネットワーク)は3月11日、財務会計担当者向けに、サステナビリティを事業プロセスと意思決定に統合する際の実務上の課題を解決するための4つの手引きを公表した。  この手引きはA4SのCFOリーダーシップネットワークおよび財務、リスク管理、内部監査、IR、サステナビリ [...]

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