【中南米】従業員を対象としたCSR概念の普及が進む

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世界の中でもCSR概念の浸透が遅い中南米で、従業員を対象としたCSRの考え方が普及しつつある。これまで、資源の乱開発が取り沙汰され、地域社会や従業員への人権侵害が大きな注目を集めてきた中南米。企業の責任を考えるきっかけとして、専門家は従業員対策の重要性を呼びかけている。 本来、コーポレートサステナビリティは、組織内(役員、従業員、家族)と同様に外部(バイヤー、サプライヤー、受益者、政府当局)まで、企業に影響力を持つ幅広いステークホルダ [...]

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