【日本】経団連、企業行動憲章を改定。Society 5.0実現を柱としたSDGs達成盛り込む

Facebook Twitter Google+

 日本経済団体連合会(経団連)は11月8日、IoTやAI、ロボット等革新技術を最大限活用し人々の暮らしや社会全体を最適化した未来社会「Society 5.0」の実現を柱として国連持続可能な開発目標(SDGs)を達成するため、企業行動憲章を改定した。  「Society 5.0」とは、狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く、人類社会発展の歴史における5番目の新しい社会の意味で、内閣府の総合科学技術・イノベーション会議で検討され、2 [...]

» 続きを読む

【従業員】プロボノの戦略的活用方法 〜企業×プロボノ セミナー参加レポート〜

Facebook Twitter Google+

日本経済界でも関心が高まるプロボノ 「プロボノ」。ラテン語で「公共善のために」を意味する"pro bono publico"を語源とし、英語でpro bonoと呼ばれている言葉です。日本では、専門的なスキルをもとにしたボランティア活動などと紹介され、通常のボランティアと区別する意味合いで使われています。もともとはアメリカで発展してきたこのプロボノという概念、当初は専門的なスキルが内部調達できないNPOなどに対し、ビジネスパーソンがボラ [...]

» 続きを読む
2014/10/30 体系的に学ぶ
ページ上部へ戻る