【アメリカ】ティファニー、ダイヤモンドの原料トラッキングの取組開始。若年層の購買向上狙う

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 宝飾品世界大手米ティファニーは1月9日、販売する商品のダイヤモンドについて、原産地、カット地、研磨地、仕上地の情報を顧客に開示する取り組みを開始する。ダイヤモンドの原産地証明については、ダイヤモンド採掘の人権侵害関与を防止する「キンバリー・プロセス」認証を取得する動きが浸透してきているが、流通全てのトラッキングを試みるのは極めて新しい動き。  高額で取引されるダイヤモンドは、民族紛争の資金源(紛争鉱物)として活用されたり、児童労働に [...]

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private 【国際】紛争鉱物RMI、ブロックチェーン用いた鉱物サプライチェーン管理ガイドライン公表

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 電子機器業界サステナビリティ推進機関RBA(責任ある企業同盟、旧EICC)の紛争鉱物フリー推進イニシアチブ「責任ある鉱物イニシアチブ(RMI、旧CFSI)」は12月12日、鉱物サプライチェーン管理にブロックチェーン技術を用いる際の自主ガイドラインを発表した。昨今、鉱物サプライチェーン管理にブロックチェーンを活用するプロジェクトが世界で複数立ち上がっており、今回のガイドラインは推奨される基本的要件を提示した。  ブロックチェーン・ガイ [...]

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【ミャンマー】スウェーデンNGO、小松製作所等をミャンマーでの紛争鉱物開発支援で非難

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 スウェーデン人権・環境NGOのSwedWatchは6月20日、ミャンマー・カチン州で発生している国軍とカチン独立軍との内戦に、ヒスイ鉱山採掘が両者にとっての資金源になっているとするレポートを発表。採掘に建機を提供している建機大手キャタピラー、小松製作所、ボルボ建設機械の3社を強く非難した。  同レポートに寄ると、カチン州での採掘には2000年頃から重機が使用されるようになり、最近は非常に早いスピードでヒスイが採掘されている。採掘から [...]

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【国際】人権分野の機関投資家団体IAHR、米紛争鉱物ルールの継続求める共同声明発表

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 人権分野の機関投資家イニシアチブInvestor Alliance for Human Rights(IAHR)は6月11日、米トランプ政権下で紛争鉱物ルールの撤廃が検討されていることについて、企業に紛争鉱物に関する報告を継続するよう求める共同声明を発表した。  IAHRは2018年5月に発足。加盟している機関投資家は101機関で運用資産総額は2兆米ドル。そのうち今回の共同声明に参加したのは47機関で、運用資産総額は1.2兆米ドル。 [...]

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【アフガニスタン】化粧品等原料タルクの欧米・日本での消費、中東紛争を間接的に援助

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 国際NGOグローバル・ウィットネスは5月22日、化粧品、ベビーパウダー、塗料、自動車部品等の原料として用いられるタルク(滑石)が、ISISやタリバン等の武装勢力の資金源となっており、消費者が国際紛争を間接的に支援しているとする報告書「Talc: The Everyday Mineral Funding Afghan Insurgents」を発表した。アフガニスタン東部のタルク、クロマイト、大理石等の鉱山を巡り、ISISとタリバン間の [...]

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【国際】RMI(旧CFSI)、紛争鉱物報告テンプレートを更新。CMRT5.11公開

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 紛争鉱物フリー推進イニシアチブの「責任ある鉱物イニシアチブ(RMI、旧CFSI)」は4月27日、最新の紛争鉱物報告テンプレートとなるCMRT 5.11を公開した。同テンプレートは紛争鉱物フリーの原材料調達を可能にするためのサプライチェーン全体における情報管理ツール。  RMIは、2017年12月にCMRT5.10を発表。フォーマットが「.xlsx」に変わった。CMRT5.11は、CFSIがRMIに名称変更したことに伴い、ファイル内の [...]

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【国際】RMIと中国五鉱化工進出口商会、コバルト精製事業者向け紛争鉱物保証ガイドライン案策定

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 紛争鉱物フリー推進イニシアチブの「責任ある鉱物イニシアチブ(RMI、旧CFSI)」、中国商務部直属の中国五鉱化工進出口商会(CCCMC)、CCCMCが設立した「責任あるコバルトイニシアチブ(RCI)」は4月10日、コバルト精製事業者向けの第三者保証ガイドライン案「CCCMC Draft Cobalt Refiner Standard」を策定した。5月9日までパブリックコメントを募る。  RCIは、CCCMCが経済協力開発機構(OEC [...]

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【国際】GRIとRMI、紛争鉱物に関する報告分野でパートナーシップ締結

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン策定GRIと責任ある鉱物イニシアチブ(RMI、旧CFSI)は4月10日、紛争鉱物の報告分野での新たなパートナーシップを締結した。鉱物調達デューデリジェンスとインパクト報告を企業が実施するための手法を提供するプロジェクトを行う。  鉱物採掘分野では世界的に紛争鉱物対応が迫られるようになっており、今回両者の提携に至った。同プロジェクトでは、「OECD紛争地域および高リスク地域からの鉱物の責任あるサプラ [...]

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【国際】紛争鉱物RMI、サプライチェーンの環境・社会リスク特定ツールを公表

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 責任ある鉱物イニシアチブ(RMI、旧CFSI)は3月13日、鉱物サプライチェーンの環境・社会リスクをチェックするための新たなリスクアセスメントツール「Risk Readiness Assessment Platform(RRA)」を発表した。RRAを用いると、金、スズ、タングステン、タンタル(3TG)とコバルトの4種について、上流サプライチェーン企業約160社、下流サプライチェーン企業約60社のデータを基に、リスクを特定することがで [...]

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【国際】責任ある鉱物イニシアチブ、製錬・精錬監査の金とタングステンの基準を改定。来年6月から発効

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 RBA(責任ある企業同盟)の「責任ある鉱物イニシアチブ(RMI)」は12月22日、スズ、タンタル、タングステン、金(3TG)の製錬・精錬事業者向けの第三者監査サービス「Responsible Minerals Assurance Process」で、金の基準を改定したと発表した。12月1日にはタングステン基準も改訂した。現在の最新版は、金基準が2012年版、タングステン基準は2013年版だが、それらに替わるものとなる。両改定は201 [...]

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