【国際】OECD、租税回避第1回会合を開催。具体的な各国間ルール調整の検討開始

Facebook Twitter Google+

 OECD(経済協力開発機構)租税委員会は6月30日、租税回避の問題を議論するため「第1回包摂的枠組み会合」を京都で開催、79ヶ国・地域が参加した。先進国が加盟するOECDの加盟国は現在34ヶ国だが、今回はBEPS(税源浸食と利益移転)というタックスヘイブン問題について関心がある国に幅広く参加を呼びかけた。すでに、OECDが主導する「BEPS包摂的枠組み」には85ヶ国・地域が参加しており、京都会合には枠組み未参加の21ヶ国も会合には参 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る