【3/15, 16@東京 資格講習】英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を開催!

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グローバル企業に必須のCSRとは?第16回英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習  世界のCSR/サステナビリティ分野では非常に大きな動きが起きています。欧米の先進企業は、地球規模で発生している気候変動などの環境課題への対応、またサプライチェーンを取り巻く環境問題、そして人権問題に対応するために、地球課題としての持続可能な開発目標(SDGs)や2030アジェンダをも踏まえたCSR/サステナビリティの取り組みを中核に据えた企業戦略を打ち出しており、この認識が遅れている企業は今後淘汰されてしまうかもしれません。  今回ご紹介するCSR資格講習は、ロンドン在住CSRコンサルタントが講師として、グローバルなCSR/サステナビリティの流れを踏まえ、CSR/サステナビリティのトレンドや戦略的に実施する方法などを体系的に学べるようにお手伝いいたします。本講習は2008年より、世界の主要都市(シカゴ、ワシントンDC、ニューヨーク、サンフランシスコ、アトランタ、トロント、ブリュッセル、ロンドン、アムステルダム、ドバイ、アブダビ、アテネ、クアラルンプール、東京、大阪)で開催され、現在、5大陸30か国約1,000人が資格保持者となっています。 Sustainable Japan経由で申込みをすると15%割引となります。 定員が限られておりますので、興味がおありの方はぜひお早めに申込みください。 タイトル英国CMI認定 サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習 開催日程 日時:2018年3月15日(木)・16日(金)両日とも9:00~17:00 場所東京都港区内(お申し込み者に事務局よりご連絡致します) 定員15名(定員になり次第締め切りさせていただきます) 対象者CSR/環境担当者、マーケティング/HR担当者、国際部門担当者など 主催サステイナビジョン 講師 下田屋毅氏(ロンドン在住CSRコンサルタント、サステイナビジョン代表取締役) ゲスト1:Sustainable Japan夫馬賢治氏(株式会社ニューラル代表取締役) ゲスト2:ニコス・アブロナス氏(CSE代表取締役) 受講料割引 Sustainable Japanからの紹介で申込みをすると15%割引となります。紹介割引のクーポン名は、「SJ01」です。 講習のメリット グローバルリーダーにおけるサステナビリティ・CSRの資格講習です。 英国の主要団体Charted Management Institute(CMI)から資格が付与されます。この資格は世界で認識される資格です。 内容は、レクチャーとグループワークがバランスよく織り交ぜられた集中プログラムです。講師と受講者の双方向でのやり取りで進められ、より効果的に学習することができます。 資格講習受講者の声 CSRの仕事をして4年になります。自分の知識を整理し、最新の先進事例や動向を知る事ができました。本やテキストで学んだ事を、講師の豊富な知識に裏付けられた内容と共にレクチャーで学べたことは大きいです。また、過去の有名な事件を映像で振り返る事ができた事で、更に理解が深まったと思います。CSR・サステナビリティへ取り組んだキャリアを問わず、関わる全ての方に受講して欲しい内容です。(リコージャパン株式会社 経営企画事業本部コーポレートセンターコーポレートコミュニケーション部社会貢献推進グループ兼広報グループ 太田 康子) 最新の CSR に関するテーマの背景にあるメガトレンドを理解できたこと。欧米の先進企業の具体的な業務への反映方法を下田屋さんのお話しや映像、資料などから知ることができたこと。色々と真似をして実践してみたいと思いました。(東京ガス株式会社広報部CSR室主任 鉢村 彩) CSRの最新動向をグローバル規模で体系だてて学べる機会が初めてでしたので、断片的だった知識がつながったことと、何となく思い込んでいたことが誤解だったり過去の内容だったとクリアになりアップデートされました。(フィリップスエレクトロニクスジャパン 徳永恵美子) 体系的にCSRを学べたことで新しい気づきがありました。CSR支援会社として企業や団体の皆様との協働や新たな取組みを進めていく上で、ブレイクスルーポイントとなる要素を数多く発見できました。とても濃密で楽しい2日間の研修でした。(株式会社a2media IRコミュニケーション事業部ディレクター 砂川祐恵) お申込み・お問い合わせ http://www.sustainavisionltd.com/training/ CSR資格講習の詳細説明資料のダウンロードはこちらからお願いいたします。 本資格講習につきまして、ご不明な点、ご質問などございましたら遠慮なくご連絡ください。

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2018/01/23 行動する

【3/5,6 研修@東京】「ビジネスと人権」研修

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「ビジネスと人権」研修の開催  多国籍企業の新興国、発展途上国への事業進出が進みビジネスチャンスを期待する一方、これら企業が想定していなかった企業活動による人権の問題が事業上のリスクとして影響するようになってきています。近年、多国籍企業の新興国、発展途上国における取引先、サプライヤーの工場、農園において人権侵害が指摘される事例も多く報告されています。  ILO(国際労働機関)とウォーク・フリー財団が発表した最新(2017年9月19日発行)のレポートによると、2016年の時点で全世界で推定4,030万人が現代の奴隷制の環境で働 かされているとされ、また強制労働の被害者は推定 2490 万人とされています。さらに1,600万人が企業活動から搾取されており、そのうちの約半分が「借金による束縛」に関わっている状況があります。また低コスト労働力と資源の需要の高まりの中、発展途上国の先住民族は、土地の強奪や強制退去にも直面し苦しんでいる状況があります。このように世界では、サプライヤー工場の労働者の権利侵害や企業に関わる人権侵害は深刻化しているのです。そして、日本企業の海外でのサプライチェーン上においても発生しており、カバーしなければならない最重要項目となっています。  そのような中 2011年6月、国連人権理事会にて「ビジネスと人権に関する指導原則」が承認され、その後、国と企業が実施しなければならないグローバルの中心的なガイドラインとして位置付けられ、世界の先進企業は取り組みを開始しています。そして多国籍に展開する日本の企業も取り組みを始めなければならない状況に置かれているのです。この「ビジネスと人権研修」は、グローバルコンパクトのドイツ、英国のネットワークで開催され、アフリカや東南アジアなどにおいても開催し実績を上げているもので、日本においては、2015年1月、2016年4月、2017年3月に引き続き開催することとしています。そして日本とグローバルの人権意識とのギャップを埋めるために実施すること、またグローバルでの人権課題についてどのように実施して行けば良いのか、参加企業の状況に応じた簡潔で実践的なアドバイスを提供いたします。 ※当Sustainable Japanをご覧の皆様には紹介割引15%が適用されます。紹介割引のクーポン名は「SJ02」です。 研修の概要 1.研修名:ビジネスと人権研修 2.日時:2018年3月5日(月)・6日(火)両日とも9:00~17:00 (コース終了6ヶ月後〜1年後の振り返りを行う1日学習も含み、計3日間となります) 3.場所:東京都港区(お申し込み者に事務局よりご連絡致します) 4.定員:16名 5.対象者:CSR/サステナビリティ部門、人事部門、資材・調達部門、広報部門、法務・コンプライアンス部門 6.主催:サステイナビジョン 7.講師:ルーク・ワイルド氏(トゥエンティフィフティ社エグゼクティブ・ディレクター)、下田屋毅氏(サステイナビジョン代表取締役) 8.ゲスト:松岡秀紀氏 (一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)特任研究員) 9.受講料(表示額1人当たり) 通常料金:個人 155,000円 紹介割引:15%(131,750円) ※当Sustainable Japanをご覧の皆様には紹介割引15%が適用されます。紹介割引のクーポン名は「SJ02」です。 NGO/NPO、大学関係者、公務員、中小企業割引:20%(124,000円) 国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン加盟企業:120,000円 ※当日の昼食、リフレッシュメント、教材代を含みます。 10.研修のメリット 研修では、人権について分かりやすく説明し、ビジネスの視点から国連指導原則を理解し、簡潔で実践的なアドバイスを提供いたします。 講師と受講者の双方向でのやりとりで進められ、少人数でのグループワークやディスカッションを実施し効果的に学習をすることができます。 国連ビジネスと人権に関する指導原則の幅広い内容が網羅されており、世界を見据えてビジネスと人権の観点から何が企業にとって重要かを学ぶことができます。 また海外で今現在ビジネスに関わる人権について何が話されているのかを含めて今後の対応をすることができます。 国際的な様々な業界の事例が豊富にあり、海外でのビジネスを行う場合に人権への配慮をどのようにしなければならないのかを事例から学ぶことができます。 お申込み・お問い合わせ http://www.sustainavisionltd.com/bandhr/ 本研修につきまして、ご不明な点、ご質問などございましたら遠慮なくご連絡ください。 研修の詳細説明資料のダウンロードはこちらからお願いいたします。

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2018/01/23 行動する

【2/19,20@東京 セミナー】社会的インパクト投資フォーラム2018が開催

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持続可能な未来型資本市場の展望  10年前に生まれた、経済的なリターンと社会的リターンの両方を求める社会的インパクト投資。現在は1,114億ドルもの市場規模へと成長し世界中の投資家が様々な形で社会課題の解決に繋がる社会的インパクトへの投資を行っています。  2015年には、国連で持続可能な開発目標(SDGs)が採択され、国際社会及び各国が地球・社会課題の解決に向けて取組みを進めています。しかし、SDGsを実現するためには、年間で約2.5兆ドルが不足していると推計されており、民間資本を大規模に導入する仕組み作りが求められています。日本においても、少子高齢化をはじめとした様々な社会課題が顕在化しており、民間資本の活用を通じた日本の包括的、持続可能な成長に繋がる強固で持続可能な未来型資本市場の構築は急務といえます。  公益財団法人笹川平和財団と一般財団法人社会的投資推進財団は、金融機関、政府関係者、ビジネスリーダー、シンクタンクをはじめとした分野の垣根を超えた社会的インパクト投資の実施者を迎え、社会的インパクト投資における今後の可能性について「社会的インパクト投資フォーラム2018」を2018年2月19日、20日の2日間にわたり開催致します。 概要 日時: 2018年2月19日(月)、20日(火) 2日間 場所: 笹川平和財団ビル10F、11F 東京都港区虎ノ門1-15-16 主催: 公益財団法人笹川平和財団、一般財団法人社会的投資推進財団、GSG国内諮問委員会 メインパートナー:Global Impact Investment Steering Group(GSG) スポンサー:エボリューション・ファイナンシャル・グループ、みずほ銀行、三井住友銀行 トピック 社会的インパクト投資を推し進める条件 社会的インパクト投資セクターの現状と可能性 該当する主要ステークホルダー(政府、財団、シンクタンク、投資家、金融機関、社会的事業)それぞれの社会的インパクト投資市場構築における役割 社会的インパクトへの投資におけるファイナンシング手法 社会的インパクトのビジネステーマ 日本が先進的な社会的インパクト投資市場になるための条件 詳細・申込 https://peraichi.com/landing_pages/view/iif2018

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2018/01/19 行動する

【2/15@北海道 セミナー】シンポジウム「SDGs時代を迎えた北海道の国際貢献」

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 JICA北海道は、2月15日(木)北海道大学との共催で標記シンポジウムを札幌市で開催します。  シンポジウムでは、SDGsに取り上げられている気候変動等のリスクを取り上げ、インドネシア泥炭火災対策のためにODA事業で道内関係者がどのような協力を行っているかを紹介し、SDGs時代を迎えた北海道の国際貢献について意見交換する場を提供します。  なお、本シンポジウムは北海道150年事業の「北海道みらい事業」として実施されます。  2015年9月、国連サミットで「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、国際社会は「持続 可能な開発目標(SDGs)」達成のための取り組みが求められています。世界的に気候変動による異常気象の多発が大きな自然災害リスクとなっており、インドネシアの泥炭火災による大量の温室効果ガスの排出は、地球環境にとって大きな脅威となっています。  シンポジウムでは、SDGsに取り上げられている気候変動等のリスクを取り上げ、インドネシア泥炭火災対策のためにODA事業で道内関係者がどのような協力を行っているかを紹介し、SDGs時代を迎えた北海道の国際貢献について意見交換する場を提供します。 ◇日時:2018年2月15日(木)15:00〜17:00(受付 14:30〜) ◇会場:北海道大学 百年記念会館 大会議室(大学正門から徒歩3分) ◇対象:企業関係者、研究者、学生、市民、支援機関関係者等(定員:60名/参加無料/申込み要) ◇主催:(独)国際協力機構(JICA)北海道国際センター ◇共催:北海道大学 ◇後援:北海道、札幌市、北海道新聞社 ◇協力:(一財)北海道開発協会、(一社)北海道中小企業家同友会、札幌支部、REC北海道道央圏協議会、     新輸出大国コンソーシアム北海道ブロック連絡協議会 ◇プログラム: <基調報告> ・報告I「JICAの気候変動に対する取り組み」  鈴木和信 JICA地球環境部 森林・自然環境グループ 課長 ・報告II「北大SATREPSの泥炭火災対策への貢献とSDGs展開」  大崎 満 北海道大学大学院農学研究院 名誉教授 ・報告III「JICA 事業を活用したビジネス展開と泥炭火災対策への貢献」  繁永幸久 (株)みどり工学研究所 CEO 所長 <パネルディスカッション>「SDGs 時代を迎えた北海道の国際貢献」 コーディネーター:小磯修二(一社)地域研究工房 代表理事、報告者3名 ◇申込:https://www.jica.go.jp/sapporo/event/2017/ku57pq00000i6jal.html

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2018/01/15 行動する

【11/6@東京 セミナー】求められる気候変動リスク開示 ~日本の金融機関はどう対応するべきか?~

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 パリ協定の発効により、温室効果ガスを大量に排出するビジネスに対する規制強化のリスクや賠償責任リスクがますます高まっています。また、洪水や干ばつの多発、農作物や家畜への被害など、気候変動による被害が深刻になる中、各企業のビジネスにおける物理的なリスクも注目されています。昨今、このような気候変動関連リスクの情報開示を求める国際的な動きが進展しています。  2017年6月、世界の主要25か国の金融行政・中央銀行が参加する金融安定理事会(FSB)の気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が、気候変動関連の財務情報開示に関する最終報告書を発表しました。そして、世界100社以上のCEOが、歓迎の意と、最終報告書で提案されている情報開示に賛同する共同声明を発表。今後は、日本の金融機関も気候変動に関連するリスク情報の適切な開示が求められます。  本セミナーでは、気候変動リスク開示に関する国際動向、金融機関の情報開示の取り組みや課題、日本のエネルギー業界のリスクなどを共有し、日本の金融機関の対応方法について議論します。ぜひ、ご参加ください。 【開催概要】 日時:11月6日(月)19:00~21:00(18:40開場) 会場:東京都千代田区神田駿河台4-6 ソラシティ カンファレンスセンター2階 Terrace Room  (JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分、東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅B2出口直結)   アクセス https://solacity.jp/cc/access/ 参加費:一般1,000円、主催協力団体会員及びマンスリーサポーター500円 対象者:金融機関、その他企業関係者の方、資産運用に関心のある方 共催:(特非)A SEED JAPAN、(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 協力:Fair Finance Guide Japan 助成:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金、パタゴニア、スウェーデン国際開発協力庁(Sida) 【プログラム】 ○開会挨拶 ○講演 1.気候変動リスク開示に関する国際動向と日本の金融機関の課題 長村政明氏(東京海上ホールディングス事業戦略部部長兼CSR室長/元TCFDメンバー) 2.銀行における気候リスクの統合に向けた課題 千葉洋平氏(地球環境戦略研究機関<IGES>研究員) 3.日本における石炭火力新増設のビジネスリスク 大野輝之氏(自然エネルギー財団常務理事) ○質疑応答 ○閉会 【お申込・お問い合わせ先】 お申込:https://goo.gl/forms/KoR1IUBjxH06z9LE2 お問い合わせ:特定非営利活動法人A SEED JAPAN(担当:西島) 〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F  E-mail:info@aseed.org   TEL:03-5826-8737

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2017/10/30 行動する

【11/1@東京 セミナー】平成29年度NEDO「TSC Foresight 」セミナー(第2回)開催

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 技術戦略研究センター(Technology Strategy Center、以下「TSC」)は、平成26年4月にNEDO内に設置された技術戦略策定のための研究機関です。国内外の技術動向や産業動向、政策動向等の調査・研究を通じて、エネルギー・環境技術分野や産業技術分野の技術戦略の策定、及び技術戦略に基づくプロジェクトの企画立案等に取り組んでいます。  今回のセミナーでは、TSCが調査した「生物機能を利用したデバイス」、「次世代バイオ燃料」及び「バイオマスからの化学品製造」について、各分野の技術の置かれた状況や技術課題を抽出してまとめた技術レポート「TSC Foresight」を公開するとともに、TSCの活動内容の紹介、有識者による最新技術についてのご講演及び将来展望についての討議を行います。 ■開催概要 「平成29年度 NEDO 『TSC Foresight』セミナー(第2回)」 <第1部>生物機能とデバイスの融合に向けて (対象分野:生物機能を利用したデバイス) <第2部>バイオマスの産業利用の拡大に向けて (対象分野:次世代バイオ燃料、バイオマスからの化学品製造) ■開催日時:2017年11月1日(水)10:00〜17:10     [第1部 受付開始 9:30/第2部 受付開始 13:00] ■開催会場:イイノホール&カンファレンスセンター RoomA(霞が関) 〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-1 ■ホームページ・お申込み http://www.nedo.go.jp/events/NA_100031.html

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2017/10/17 行動する

【11/20@東京 セミナー催】2017年度版でのSDGsの開示事例紹介×SDGsワークショップ

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 各国、各企業ともにSDGsの取り組みに関する情報開示が進んでいます。  今回は、国連GCやSDGsを踏まえた非財務情報開示の今後、少し先の未来について、AIを用いて企業の公開情報を分析するアラベスクの「S-Ray」をご紹介します。  またセミナーでは、2017年度版CSR/統合レポート上で、各社がSDGsをどのように表現しているのか、SDGsを含めた優良開示事例を、一挙60事例ほどご紹介します。  さらに、SDGsの最新動向から海外での開示状況、また参加者同士の交流が持てるSDGsワークショップも行います。非財務情報とSDGsについて様々な視点で学べる絶好のチャンスです! 【開催概要】 日時 : 2017年11月20日(月) 14:00~17:00 (受付13:30~) 会場 : アカデミー茗台 学習室A      東京都文京区春日2-9-5  http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1995 丸ノ内線茗荷谷駅より徒歩10分      都営バス都02系統「小石川四丁目」より徒歩3分 参加費 : 無料 定員  : 40名程度 ※先着順 対象  : 企業のIR・CSR広報ご担当者様 主催  : 株式会社YUIDEA(旧:株式会社シータス&ゼネラルプレス) 申込・詳細 : http://www.csr-communicate.com/csrinnovation/20171013/csr-32068 【講師PROFILE】 アラベスク・アセットマネジメント  日本代表 雨宮 寛 氏 コーポレートシチズンシップ代表取締役。DWMインカム・ファンズ日本代表。 CFA協会認定証券アナリスト。外資系金融機関に勤務後、2006年にCSR/SRIの普及・啓蒙を目的としたコーポレートシチズンシップを創業。これまで共訳書・監修としてロバート・ライシュ著「暴走する資本主義」や「最後の資本主義」、フィリップ・コトラー共著「グッドワークス」(いずれも東洋経済新報社発行)等多数。 エコネットワークス 代表取締役 野澤 健 氏 CSR・サステナビリティに関する調査、言語、エンゲージメントを支援。世界に広がるパートナー・専門家のネットワークを通じて各地の課題や先進企業の動向をウォッチしている。 【プログラム】 14:00 金融とESG情報の最前線・アラベスクの「S-Ray」        -コーポレートシチズンシップ 雨宮寛 氏         CSR革新室 山吹善彦 14:30 SDGs関連の情報開示を含めた、2017年度最新CSR優良事例のご紹介        -CSR革新室 宇井千明 15:05 SDGsワークショップ        【ワーク1】SDGsの本質を理解する        【ワーク2】他社から見た自社、自社から見た他社              お薦めSDGsアクション推薦会        【ワーク3】SDGs協働解決プログラムを考える -エコネットワークス 野澤健 氏   17:00 終了 ※S-Ray:https://arabesque.com/s-ray/ 【お問い合わせ】 株式会社YUIDEA(旧:株式会社シータス&ゼネラルプレス)CSR革新室 email:info@c-gp.com tel:03-6902-2006 ※コンサルティング会社様、広告制作会社様などはご遠慮いただく場合がございます。 主催:株式会社YUIDEA(旧:株式会社シータス&ゼネラルプレス)

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2017/10/17 行動する

【10/23@東京 セミナー】JCLP・GPN・IGESが共催「RE100セミナー」開催

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 10/23(月)に、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)は、グリーン購入ネットワーク(GPN)、地球環境戦略研究機関(IGES)との共催による、RE100セミナーを開催する予定です。  RE100イニシアティブ(※)に加盟するグローバル企業の一部は日本においても再エネ100%に向けて、積極的に電力のグリーン購入を進めています。  本セミナーではRE100加盟企業による実践事例の他、RE100イニシアティブの最新動向や、自然エネルギー100%社会を目指す新電力の最新の取り組み、GPNによるグリーン電力商品一覧・購入ガイドラインの解説などを予定しています。皆様のご参加をお待ちしています。 【開催概要】:「RE100を牽引する企業が描くビジョン-再生可能エネルギーを選択する企業の実践事例」 日時:10月23日(月)15:30~17:30(受付開始15:00) 場所:TKP新橋カンファレンスセンター(東京都港区西新橋1丁目15-1 大手町建物田村町ビル) 参加費:GPN会員3,000円、Japan-CLP会員無料、一般5,000円 (終了後には名刺交換会、懇親会(参加費別途1,000円)を予定しております。是非、再エネ100%にご関心をお持ちの皆様の意見交換機会としてご活用ください。) 【プログラム】 ・再エネ100%目標への取り組み事例(リコー、ユニリーバジャパン) ・RE100解説(概要、加盟基準の変更、新たに始まるサプライチェーンプロジェクトの紹介など)(JCLP事務局) ・自然エネルギー100%の社会を目指した自然電力グループの挑戦(juwi自然電力オペレーション) ・グリーン電力商品一覧・購入ガイドラインの公開について(GPN事務局) お申込み、詳細はGPNウェブサイトをご参照ください。 (※ RE100イニシアティブ:事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が参加する国際ビジネスイニシアチブ。世界で111社が加盟している(2017年9月末現在)。RE100は、クライメイト・グループがCDPとのパートナーシップの下で主催している。)

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2017/10/05 行動する

【10/4@大阪 セミナー】2017年度版最新優良事例紹介とCSR&統合レポートを読む会

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 多くの企業の2017年度版のレポートが出揃ってきました。  そこで、今回のセミナーでは、気になる各社のSDGsへの対応や、早くもGRIスタンダードに対応している国内事例、さらにはSBT(Science Based Target)や評価機関を意識したコンテンツなど、優良な事例をピックアップし幅広くご紹介します。  また、毎年ご好評をいただいている「CSRレポートを読む会」も開催。CSRレポートはもちろん、統合レポートも読み比べてみたいと思います。グループワークを通し、CSR/統合レポートの傾向と留意点への理解を深め、自社のレポーティングへのヒントをお持ち帰りいただければと思います。  さらに「SDGs」をテーマにしたレポートの読み比べも行い、グループ内の皆さま同士で交流いただく予定です。担当者同士のネットワーキングの場としてもご活用ください。 ■当セミナーのポイント 最新のCSRレポートの事例を知ることができる。 さまざまな視点による意見を聞き、自社のCSRコミュニケーションについて気づきが得られる。 他社のCSRコミュニケーション担当者とのネットワーキング。 前回の参加者のコメント(一部抜粋) 先進事例を参考に、自社への活動に展開できると感じました。 非常に沢山のCSRレポートを解説いただき、良かったです。 視点が違うため、学ぶことが多かったです。 制作担当者同士で進め方や見ているポイント等の意見交換が出来て良かったです。 【開催概要】 日時:2017年10月4日(水)14:00~17:00 (受付13:40~) 会場:天満橋 ドーンセンター5階 大会議室2     (大阪府立男女共同参画・青少年センター)アクセス     京阪「天満橋」駅下車。東口方面改札から地下通路1番出口より東へ約350m。     地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約350m。 参加費:無料 定員:30名程度 主催:株式会社YUIDEA(旧:株式会社シータス&ゼネラルプレス) 申込・詳細 http://www.csr-communicate.com/csrinnovation/20170831/csr-31938 【プログラム】 14:05 「2017年度版 優良事例のご紹介」     マテリアリティの見直しや、SDGsの表現など     優れた表現方法や、特徴的な内容について、     50以上の事例をご紹介。 14:30 グループワーク1 「CSR&統合レポートの読み比べ」 数名のグループに分かれ、BtoB、BtoC含めた様々なパターンの優良レポート3冊を読み比べ、グループで発表していきます(途中休憩あり)。 16:00 グループワーク2 「SDGsへの取り組みをどう進めるか」 グループ内でSDGsへの取り組みや表現のアイデアを共有し、全体で共有していきます。 17:00 終了 ※ BtoC、BtoB企業様、計9社を予定。 お一人3社読んでいただき、意見交換をはかります。 ※ 参加者のご所属をもとに、弊社でグループ分けを行います。 【お問い合わせ】 株式会社YUIDEA(旧:株式会社シータス&ゼネラルプレス) 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-18-35 肥後橋IPビル8階 email:kansai@c-gp.com tel:06-6443-0560 ※コンサルティング会社様、広告制作会社様などはご遠慮いただく場合がございます。

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2017/09/14 行動する

【10/19, 20@東京 資格講習】英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を開催!

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グローバル企業に必須のCSRとは?第15回英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習  世界のCSR/サステナビリティ分野では非常に大きな動きが起きています。欧米の先進企業は、地球規模で発生している気候変動などの環境課題への対応、またサプライチェーンを取り巻く環境問題、そして人権問題に対応するために、地球課題としての持続可能な開発目標(SDGs)や2030アジェンダをも踏まえたCSR/サステナビリティの取り組みを中核に据えた企業戦略を打ち出しており、この認識が遅れている企業は今後淘汰されてしまうかもしれません。  今回ご紹介するCSR資格講習は、ロンドン在住CSRコンサルタントが講師として、グローバルなCSR/サステナビリティの流れを踏まえ、CSR/サステナビリティのトレンドや戦略的に実施する方法などを体系的に学べるようにお手伝いいたします。本講習は2008年より、世界の主要都市(シカゴ、ワシントンDC、ニューヨーク、サンフランシスコ、アトランタ、トロント、ブリュッセル、ロンドン、アムステルダム、ドバイ、アブダビ、アテネ、クアラルンプール、東京、大阪)で開催され、現在、5大陸28か国約1000人が資格保持者となっています。 Sustainable Japan経由で申込みをすると15%割引となります。 定員が限られておりますので、興味がおありの方はぜひお早めに申込みください。 タイトル英国CMI認定 サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習 開催日程 日時:2017年10月19日(金)・20日(土)両日とも9:00~17:00 場所東京都港区内(お申し込み者に事務局よりご連絡致します) 定員15名(定員になり次第締め切りさせていただきます) 対象者CSR/環境担当者、マーケティング/HR担当者、国際部門担当者など 主催サステイナビジョン 講師下田屋毅氏(ロンドン在住CSRコンサルタント、サステイナビジョン代表取締役) ゲストニコス・アブロナス氏(CSE代表取締役) 受講料割引 Sustainable Japanからの紹介で申込みをすると15%割引となります。紹介割引のクーポン名は、「SJ01」です。 講習のメリット グローバルリーダーにおけるサステナビリティ・CSRの資格講習です。 英国の主要団体Charted Management Institute(CMI)から資格が付与されます。この資格は世界で認識される資格です。 内容は、レクチャーとグループワークがバランスよく織り交ぜられた集中プログラムです。講師と受講者の双方向でのやり取りで進められ、より効果的に学習することができます。 資格講習受講者の声 最新の CSR に関するテーマの背景にあるメガトレンドを理解できたこと。欧米の先進企業の具体的な業務への反映方法を下田屋さんのお話しや映像、資料などから知ることができたこと。色々と真似をして実践してみたいと思いました。(東京ガス株式会社広報部CSR室主任 鉢村 彩) CSRの最新動向をグローバル規模で体系だてて学べる機会が初めてでしたので、断片的だった知識がつながったことと、何となく思い込んでいたことが誤解だったり過去の内容だったとクリアになりアップデートされました。(フィリップスエレクトロニクスジャパン 徳永恵美子) 体系的にCSRを学べたことで新しい気づきがありました。CSR支援会社として企業や団体の皆様との協働や新たな取組みを進めていく上で、ブレイクスルーポイントとなる要素を数多く発見できました。とても濃密で楽しい2日間の研修でした。(株式会社a2media IRコミュニケーション事業部ディレクター 砂川祐恵) お申込み・お問い合わせ http://www.sustainavisionltd.com/training/ CSR資格講習の詳細説明資料のダウンロードはこちらからお願いいたします。 本資格講習につきまして、ご不明な点、ご質問などございましたら遠慮なくご連絡ください。

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2017/09/07 行動する
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