【8/31@大阪 セミナー】豪雨・酷暑と気候変動の危機~温暖化の最大の原因・石炭火力発電所の対策を探る~

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 もはや異常気象が日常のものとなり、酷暑や豪雨・洪水の被害が次々と発生する時代になりました。世界気象機関(WMO)は、気候変動と極端な気象現象との関係性を指摘。深刻化する地球温暖化に、どうやって立ち向かうかが世界的な課題となっています。  地球温暖化の最大の原因の一つとされるのが、大量のCO2や大気汚染物質を排出する石炭火力発電所です。世界では、パリ協定やSDGs、大気汚染の懸念、投資リスクの顕在化、自然エネルギーの価格低下を背景に、脱石炭の流れが加速しています。例えば、英国は、国内の総発電量に占める石炭火力発電の割合を、数年で40%から7%に減らしており、「石炭発電ゼロ」を2025年までに実現するとしています。  英国だけではありません。世界では、28カ国・8地方政府等が「脱石炭」を目標に掲げています。一方、日本においては、2012年以降に明らかになった石炭火力発電所新増設計画は、なんと合計50基!  今回の地球温暖化セミナーでは、地球温暖化と気候災害の現実を踏まえ、世界の温暖化対策や脱石炭の動向をご紹介するとともに、千葉大学の倉阪先生をお招きし、石炭火力発電所について貴重なコメントを頂きます。ぜひご参加ください。席に限りがありますので、お申込みはお早めに! ▼日時 2018年8月31日(金) 18:30~20:30(開場18:15) ▼会場 ユーズツウ 4F・会議室F(大阪市北区梅田2丁目1-18) https://www.us2-fuji.com/ ▼アクセス 地下鉄御堂筋線 梅田駅より徒歩5分 地下鉄四つ橋線 西梅田駅4-B出口 上がってすぐ JR大阪駅 桜橋出口より南へ徒歩5分 ▼プログラム (1)講演「気候災害の被害を受けて:パリ協定時代、脱石炭で温暖化に立ち向かう」 浅岡美恵(気候ネットワーク代表・弁護士) (2)講演「石炭火力発電が地域の財政・経済に及ぼす影響とは」 倉阪秀史さん(千葉大学大学院社会科学研究院教授) (3)質疑応答 *会場では、新刊書籍『石炭火力発電Q&A 「脱石炭」は世界の流れ』を特別価格にて販売します ▼参加費 無料 ▼申込 次のフォームよりお申込みください。 http://bit.ly/coal-Osaka ▼主催 特定非営利活動法人気候ネットワーク ▼お問合せ 気候ネットワーク京都事務所 〒604-8124 京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305号 TEL. 075-254-1011, FAX. 075-254-1012 E-mail. kyoto@kikonet.org 詳細:http://www.kikonet.org/event/2018-08-31/coal-Osaka

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2018/08/20 行動する

【8/23@千葉 シンポジウム】再生可能エネルギー100%の社会の実現に向けて-日本のマルチステークホルダーの取り組み-

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 外務省、環境省、イクレイ日本、CAN-Japan、日本気候リーダーズパートナーシップ(Japan-CLP)の共催にて、シンポジウム「再生可能エネルギー100%の社会の実現に向けて -日本のマルチステークホルダーの取り組み-」が開催されます。  本シンポジウムでは、企業、自治体、大学、省庁など、様々な立場で再エネ100%に取り組む団体が集い、宣言までの経緯や、当事者による再エネ普及加速への取り組み、相互連携の必要性について、多様な視点で議論を交わされます。 【開催概要】 ・日時:8月23日(木) 13:00〜16:30(開場12:30) ・会場:千葉商科大学 7号館702教室(千葉県市川市国府台1-3-1)  ・JR総武線「市川駅」下車 徒歩約20分  [バス利用の場合、京成バス1番乗り場より松戸駅行または松戸営業所行に乗車、「和洋女子大前」下車、徒歩3分]  ・京成線 「国府台駅」下車 徒歩約10分 【プログラム概要】 ・開会挨拶   中根一幸 外務副大臣 ・歓迎の挨拶  原科幸彦 千葉商科大学学長 ・基調講演   (調整中) ・パネル討論①「再生可能エネルギー100%宣言の国内外の動向の最前線」 ・パネル討論②「エネルギー転換の加速に向けて」 ・閉会挨拶   環境省(調整中)  【登壇予定者】 ・石垣 友明  外務省 国際協力局気候変動課 課長 ・磯野 久美子 自然電力グループ コーポレートサービス統括部門 責任者 ・大倉 紀彰  横浜市 温暖化対策統括本部企画調整部 担当部長 ・小山 勝弘  大和ハウス工業株式会社 環境部長 ・中島 恵理  長野県 副知事 ・原科 幸彦  千葉商科大学 学長 ・三宅 香   イオン株式会社 執行役 環境・社会貢献・PR・IR担当 ・ラッセ・ブルーン  CANインターナショナル エネルギー転換担当代表 ・ワエル・フマイデン CANインターナショナル代表 ・その他海外ゲスト  (調整中) 【申込】無料 https://go100re.jp/1125

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2018/07/23 行動する

【6/14 セミナー@東京】国連気候変動枠組条約ボン会議(COP23)報告会(SB48/APA1-5)

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 2015年に採択されたパリ協定と持続可能な開発目標(SDGs)は、世界の経済・社会のあり方を急速に変えつつあります。先日河野太郎外務大臣は外務省として再エネ100%をめざすと表明し、環境大臣もこれに続きました。国だけでなく、自治体やビジネスによる再エネ100%・脱石炭の宣言も広がっています。金融機関・機関投資家が石炭事業から投資撤退(ダイベストメント)する動きも、出遅れていた日本においてさえも、ようやく始まりました。  そのような中、先日にドイツのボンで開催された国連会議では、パリ協定の詳細ルールについての交渉がおこなわれました。また、世界の温暖化対策の進捗チェックであるタラノア対話が初めて開催されたことも大きな注目を集めました!  この報告会では、ほとんど日本では報道されていないボン会議のポイントをわかりやすくお伝えします。また、ボン会議の参加者たちの心を動かし、温暖化対策強化の気運を大いに高めた「タラノアの精神」を紹介し、日本が今後どうすべきかを考えます。ぜひご参加ください。 日時:2018年6月14日(木)14:00~16:30(開場13:30) 会場:CIVI秋葉原 D405(東京都千代田区) アクセス:JR秋葉原駅から徒歩5分、JR神田駅から徒歩6分、JR御茶ノ水駅から徒歩8分      東京メトロ銀座線神田駅から徒歩3分、東京メトロ丸の内線淡路町駅から徒歩3分 主催:Climate Action Network Japan(CAN-Japan) 参加費:一般:1000円(CAN-Japanメンバー団体の会員:500円) 定員:120名 申込:http://bit.ly/20180614CAN-Japan プログラム: パリ協定の詳細ルール交渉:ボンで何が議論されたか 山岸尚之(WWFジャパン) 初開催!大注目のタラノア対話は?多様な主体が語った現状認識・めざすところ・そこに至る道筋 土田道代(地球環境市民会議) *他、ボン会議に参加された各界のリーダーに依頼中 ボン会議を受けて:日本の温暖化対策の今後 伊与田昌慶(気候ネットワーク) 質疑応答

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2018/06/06 行動する

【7/18,19 フォーラム@横浜】第10回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム

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公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)と国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、2018年7月18日(水)と19日(木)、パシフィコ横浜で第10回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2018)を開催いたします。  ISAPでは例年、10を超える国際機関、先進国や途上国の第一線の研究者、政策実務者、また自治体やビジネス等のステークホルダーをお招きし、様々なテーマで活発な議論を繰り広げています。持続可能な社会の構築に向けた、国際的な議論と対応策に関する最新動向を把握し、新たなキーワードについて理解を深めることのできる貴重な機会です。ぜひご参加ください。  ISAP2018では、気候変動と持続可能な開発の双方に配慮した取組みを共調的に進めていくことが今後益々重要となる中、「Driving Transformative Actions through Integrated and Innovative Approaches-統合的・革新 的アプローチによる変化を加速する」をテーマに、ビジネスや都市、市民社会などによる取組み、低炭素技術、カーボンプライシング、社会にも環境にも優しいランドスケープ・アプローチに、いかにSDGsを統合していくか、などの喫緊のテーマについて、多角的に議論します。これにより、どこにまだ課題があるのかを明らかにしながら、よりバランスの取れた、低炭素で、気候変動に強靭な世界への変革に向けて、アジア太平洋地域の野心度を高めていくことに 貢献したいと考えています。  さらに今年はIGES設立20周年を記念し、第5次環境基本計画にも反映されたプラネタリー・バウンダリーという概念について書かれた『小さな地球上の大きな世界』の著者であるストックホルム・レジリエンス・センター所長のヨハン・ロックストローム教授をお招きし、IGESが翻訳し、この7月に販売開始となる日本語訳版をご紹介します。また、戦略研究で先端を走るIGES研究員たちが世界の最新の動向をまとめたフラッグシップ・レポートを発表、さらに IGESの歩みをまとめた20周年誌もご紹介いたします。 詳細は ISAP2018ホームページをご覧ください。 【全体セッションの内容】 1.資源効率と循環経済:世界的潮流と新たな機会 年々注目を集めるキーワード「資源効率」と「資源循環」は、気候変動とともに、持続可能な開発アジェンダにおける中心的課題となっています。本セッションでは、慶応大学細田衛士教授や国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)ステファノス・フォシュー環境開発部長などをお招きし、日本及びアジア太平洋地域における、資源効率及び循環経済への移行に向けた道筋やそれによってもたらされる機会や課題について議論を深めます。 2.国境を越えた適応計画の地域協力 気候変動の影響は、地方、国、地域、さらに全世界に及んでいます。適応計画の地域協力を推進することは、気候 変動の地域影響への取り組みを促し、資源動員、知識移転、適応コミュニケーションといった分野での適応機会を作り出します。このセッションでは、国際総合山岳開発センター(ICIMOD)のデビッド・モルデン事務局長、茨城大学 の三村信男学長などをお招きし、日本とヒンドゥークシー・ヒマラヤ地域、ASEAN 地域の経験を持ち寄った上で、共通の気候問題に対応する適応計画と実行のための地域協力を強化する様々な研究機関や二国間機関の役割を 探ります。 3.変革を追い風に-先駆者たちの挑戦パリ協定が掲げた脱炭素社会への転換には、技術革新を促しつつ、経済・ 社会システムの再構築という難易度の高い課題に向き合う必要があります。本セッションでは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の P.R. Shukla氏、ヴッパータール気候・環境・エネルギー研究所のステファン・レッテンボーマー氏、DSM株式会社中原雄司代表取締役社長など、先進的な取組を進める研究機関や企業をお招きし、脱炭素社会への転換を見据えた取り組みや、企業の事業ポートフォリオの再構築の事例などを学ぶとともに、より難易度の高い分野での脱炭素化に向き合い、これを地域の持続可能性や企業の競争力に結びつけていくために、それぞれの主体が果たす役割について議論します。 そのほか、9つのテーマ別会合で、さらにトピックを深堀いたします。 【ISAP2018 開催概要】 日時:2018年7月18日(水)9:00–17:30    2018年7月19日(木)9:00–18:00     ※両日共8:30開場・受付開始予定 会場:パシフィコ横浜 会議センター    横浜市西区みなとみらい1-1-1 主催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS) 協力:国連環境計画(UNEnvironment)、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)他 後援:環境省、神奈川県、兵庫県、横浜市、川崎市、北九州市、国際協力機構(JICA)他 参加費:無料 言語:日本語/英語(同時通訳付き) 申込:IGESお申込みサイト 締切:2018年7月3日(火)

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2018/06/06 行動する

【6/14@東京 勉強会】地球環境戦略研究機関のタラノア対話勉強会

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 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、2018年6月1日(金)、環境省が運営し、IGESが事務局を務める日本版タラノア対話ポータルサイト「未来を拓く、あなたの温暖化対策 優良事例ポータル-タラノア Japan」(以下、タラノア Japan)を開設しました。  タラノアとは、気候変動枠組条約第23回締約国会議(COP23)の議長国であるフィジーの言葉で、「誰もが積極 的に参加できる透明な対話」を意味します。気候変動による気温上昇を 2 度以下に抑えるというパリ協定の目標の 達成のためには、各国が掲げている国別目標の引き上げが極めて重要です。そのために、自らの考えや行動を明ら かにし、相手の話に耳を傾けることで互いに高めあうという姿勢がより良い成果をもたらすとして、フィジーはこの言葉 と精神に基づき、気候変動対策に関する取組意欲の向上を目指す「タラノア対話」を提案しました。  タラノア Japan はこの「タラノア対話」の精神と目的に倣い、国内のあらゆる主体が参加し、「我々はどこにいるのか(現状)」「どこへ行きたいのか(目標)」「どうやって行くのか(方法)」の3つの質問に答える形でお互いのストーリーを共有し合い、状況を理解することで、関係の発展やお互いの取組みの促進、目標の向上につなげることを目的としています。  タラノア対話は1年を通じて行われ、2018年12月に開催されるCOP24で各国閣僚級が参加し、さらに議論が行われます。この間、タラノア Japan では、自治体、企業、NGO など日本国内の様々な主体からの優れた事例や知見を募集し、一定の審査の後、ポータルサイト上に掲載して国内外に発信します。また、提供いただいた情報の一部は2018年10月29日までに日本の取組みとしてとりまとめ、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局に提出する予定です。タラノア Japanを訪れる方々が、様々なストーリーに触れることで、新たなアイディアやヒントを得たり、更なる取組意欲の向上や協働事業などにもつながることを期待しています。詳細はタラノア Japanをご覧ください。 日本版タラノア対話ポータルサイト「未来を拓く、あなたの温暖化対策 優良事例ポータル - タラノアJapan」 タラノア Japan公式フェイスブックページ タラノア Japan公式ツイッターアカウント 【タラノア対話勉強会について】  気候変動問題に取組まれている自治体、企業、メディアのみなさまを対象に、タラノア対話とは何かをご説明する勉強会を開催いたします。タラノア対話が行われることになった背景や目的、進め方や現在までの進捗、5月に開催された実際のタラノア対話の報告、タラノア対話への参加方法などについて、詳しくご説明いたします。 開催日時:2018年6月14日(木)14時〜15時(13時30分受付開始) 開催場所:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)東京サステイナビリティフォーラム 〒105-0003 東京都港区西新橋1-14-2 新橋SYビル4F https://www.iges.or.jp/jp/access/tokyo.html 定員:30名 申込方法:talanoa@iges.or.jpにメールでお申し込みください。

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2018/06/06 行動する

【6/10@東京 フォーラム】加速する脱炭素革命-ビジネス・SDGs・金融・雇用・市民の新しいアクション-

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気候ネットワーク設立20周年記念フォーラム「加速する脱炭素革命-ビジネス・SDGs・金融・雇用・市民の新しいアクション-」  パリ協定や持続可能な開発目標(SDGs)が合意され、世界では再生可能エネルギーの主流化や石炭火力発電の撤退といった「脱炭素革命」と呼ぶべきトレンドが加速しています。その背景には、深刻化する気候変動への危機感と、再エネ100%への転換こそビジネスチャンスという認識があります。しかし、日本では今もなお原発と化石燃料への依存を続けようとしています。  今回のフォーラムでは、ビジネス、SDGs、金融、雇用といったテーマで活躍するスペシャリストと脱炭素革命の時代に必要な新しいアクションを考えます。また、市民の気候アクションをサポートしてこられたルー大柴さんや湯川れい子さんと一緒に、設立20周年を迎えた気候ネットワークの活動を振り返り、新たな展望を描きます。ぜひご参加ください。 【日時】6月10日(日)13:00-16:30 (12:30 開場) 【会場】日比谷図書文化館 大ホール(東京都千代田区日比谷公園1-4) 【アクセス】 東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」 B2出口より徒歩約3分 都営地下鉄 三田線「内幸町駅」 A7出口より徒歩約3分 東京メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」 C4出口より徒歩約3分 JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分 https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/#access 【プログラム】 第一部:20周年記念セッション(13:35~14:30) 1.スペシャル・メッセージ ワエル・フマイデンさん(Climate Action Network International 代表) 2.応援メッセージ対談 湯川れい子さん(音楽評論家・作詞家) ルー大柴さん(タレント・MAKE the RULE キャンペーン呼びかけ人) 聞き手:櫻田彩子さん(エコアナウンサー) 3.リレートーク「気候ネットワーク20周年に寄せて 脱炭素革命と市民のアクション」 廣岡睦さん(Climate Youth Japan) 板谷伸彦さん(日本生活協同組合連合会サステナビリティ推進部長) 棚尾真理絵さん(350.org Japan広報担当) 木村結さん(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟事務局次長) 4.報告「脱炭素革命を加速させるための気候ネットワーク提案」 第二部:トークセッション 「脱炭素革命の時代:いま行動すべきこと」(14:45~16:30) パタゴニアが考える責任あるビジネス 辻井隆行さん(パタゴニア日本支社長) SDGsにみる気候変動対策の重要性 根本かおるさん(国連広報センター所長) エネルギー大転換とジャスト・トランジション 南部美智代さん(連合 副事務局長) 金融の流れで変わる世界 夫馬賢治さん(株式会社ニューラル代表取締役) 気候ネットワーク設立20周年記念パーティー 時間:6月10日(日)17:30頃から2時間程度 場所:above GRILL & BAR 虎ノ門ヒルズ店 参加費:5,000円(食事・ドリンクつき) *参加される場合は、お申込みの際にパーティ参加希望についても記載してください。 【参加費】無料(パーティー参加費は5,000円) 【お申込み】 こちらの申込み専用ページよりお申し込みください。 https://goo.gl/cbHshdまたは、(1)お名前、 (2)ご連絡先(メールアドレス)、(3)気候ネットワーク会員種別(会員/一般)、(4)ご質問やメッセージなど(任意)を添えて、E-mail、FAXにて気候ネットワークまでお申込みください。 【主催】気候ネットワーク 【協力】eシフト、グリーン連合、パワーシフト・キャンペーン、CAN-Japan、SDGs市民社会ネットワーク他 【お問合せ】 認定NPO法人 気候ネットワーク 京都事務所 TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012 E-mail:kyoto@kikonet.org 【備考】平成30年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

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【6/4-7@シンガポール】AVPNコンファレンス2018 ~社会的投資のインパクトを最大化する~

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 アジア最大級の社会的投資についての国際会議、AVPNコンファレンス2018が、シンガポールで6月の4日から7日の日程で開催されます。  AVPNは2012年にシンガポールで設立された非営利組織で、社会的投資や戦略的フィランソロピーを実践する社会的投資機関、財団、企業、大学等のネットワーキング・プラットフォームとして400以上のメンバー組織に加盟を頂いております。  主な活動としてはセミナーやワークショップの開催、ウェブサイトや出版物を通じての情報発信、また年次コンファレンスも、社会的投資についてのアジア最大級の国際会議として毎年100名以上のスピーカー、700名以上の世界からの参加者が集います。  日本からも毎年20名以上が参加、「戦略的フィランソロピーや社会的投資についての最先端の状況を知る機会となった」「今後の事業展開につながるネットワークを構築できた」と好評を頂いております。 本年のコンファレンスでは、戦略的フィランソロピー、インパクト投資、企業のビジネス活動のインパクト、政策のイノベーション、社会的事業のスケールアウト、ジェンダー投資についてのセッション、また教育・医療・サステイナビリティ等についての分科会が予定されております。 日時:2018年6月4日〜6月7日 場所:シンガポール 参加費:有料 オフィシャルサイト:https://2018.avpn.asia/ 昨年の様子:https://www.youtube.com/watch?v=-TRbPdOKe3Y (本年の分科会等でのテーマ例) Gender & Women - Bringing women into the formal economy Foundations journey into Impact Investing Innovations in collaborative funding - collective impact and collectives Big Data for social impact Unlocking Philanthropy's potential in Financing Climate Change Professionalizing CSR / Corporate Impact Venturing Sustainable Finance and Impact Investment Investing in Sustainable and Inclusive Cities Healthcare and Impact Investment Collaborating to meet the SDGs The Education ecosystem Funding opportunities in early childhood education  本コンファレンスは招待制ですが、ご関心をお持ちいただいた方はAVPN日本事務局、細田幸恵(yukie@avpn.asia)までご連絡ください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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【3/20@東京 セミナー】CDP投資家向けセミナー 〜気候変動に関するパフォーマンスと財務情報〜

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 CDPは2000年に欧米を中心とした機関投資家が共同で、世界の大企業500社(FT株式時価総額上位500社)に気候変動への取り組みについて質問票を送付したことに始まります。  2015年からは、投資家の皆さまにより一層CDPのデータ及び環境情報を投資活動にご利用いただくため、CDPでは、四半期ベースで投資家向けにセクターレポートを作成しております。CDPが展開しているセクターレポートは、排出量が大きいとされるセクター(自動車、電力、化学、石油&ガス、金属&鉱物、セメント)を対象に、そのセクターに属する企業の気候変動に関するパフォーマンス等の情報を財務情報と絡めて分析することにフォーカスしております。 また、2°C目標を掲げるパリ協定の目標達成に向けた進捗状況を追跡するためのレポートとしても構成されています。さらに、CDPのセクターレポートは、ExtelのIRRI(Independent Research in Responsible Investment:責任投資独立リサーチ)の機関投資家を対象とした調査において、最も革新的なリサーチプロダクト&No.1気候変動リサーチ機関(Most innovative research product & No.1 climate change research house)として、2年連続(2015年、2016年)で評価を頂いております。また、Best SRI Research(Investment Week Research Awards)も2年連続(2016年、2017年)で受賞しております。  今回、このセクターレポートのプロジェクトを担当しているCDPインベスターリサーチチームのシニアアナリストであるLuke Fletcherの来日に合わせ、投資家の皆さま向けにセミナーを開催いたします。最新版のセクターレポートを用いて、ESG 情報をどのように財務分析に生かせるのか、また、企業とのエンゲージメントのテーマのヒントなどが得られるセミナーとなります。是非、皆さまのご参加をお待ち申し上げております。 日時 2018年3月20日(火)14:00〜16:00(13:30受付開始) 場所 ブルームバーグ(東京都千代田区丸ノ内2-4-1 丸ノ内ビルディング21階) 定員 100名 参加申込フォーム https://cdp-jp.net/1517880985 申込締切 2018年3月2日(水) 参加費 無料 プログラム(予定)日英同時通訳あり CDPのセクター分析・最新レポートの財務分析への活用について 企業の気候変動に関するパフォーマンスと投資家のエンゲージメント パネルディスカッション

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2018/02/22 行動する

【3/19@東京 セミナー】CDP サプライチェーン・アジアサミット・2018

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 10年目を迎えるCDPサプライチェーンプログラムは、今年も100社余りのメンバー企業(購買者)からの依頼と、合計3兆ドルに及ぶ購買力を背景に、86か国にまたがる5,000社余りの企業からの回答を頂き、1月29日にロンドンで報告書の発表をさせて頂きました。  企業版2°C目標(SBT)」や「再エネ 100%宣言(RE100)」などのイニシアテイブの広がりに見られますように、企業が果たす役割が益々大きくなってきておりますが、こうした企業の取り組みは、その企業 1 社だけで完結出来るものではなく、原料調達、部品調達、流通、販売までを含めた幅広い企業活動において、環境に配慮した持続可能な成長を目指す体制作りが求められています。  今年で2回目となりますCDPサプライチェーン・アジア・サミットですが、CDPの事業法人・サプライチェーン統括のDexter Galvinの来日タイミングを捉え、以下の要領で開催させて頂きます。今年の報告書から、サプライチェーン・マネージメントの世界的な潮流をご紹介するとともに、サプライチェーン・マネージメントを実践しているメンバー企業からの生の声も頂き、パリ合意の達成に向けて求められるサプライチェーン・マネージメントのあり方を模索する機会といたします。 主催: CDP・環境省 日時 2018年3月19日(月) 13:30‐17:10(12:45 受付開始) 17:15‐18:30 レセプション(2F レセプションルーム 軽食・ドリンクをご用意しております) 場所 国連大学「ウ・タント国際会議場」東京都渋谷区神宮前 5-53-7 https://goo.gl/maps/WnmS8ybbwG82 定員 300 名 ※会場定員364名 参加申し込みフォーム https://cdp-jp.net/1517548552 参加費 無料 申し込み締切 2018年2月28日(水) プログラム(日英同時通訳あり) 13:30-13:35 主催者挨拶 CDP 13:35-13:50 オープニング講演 環境省 中川雅治大臣(予定) 13:50-14:15 講演 サプライチェーン・マネージメントの潮流 CDP 事業法人・サプライチェーン統括 Dexter Galvin 14:15-14:40 講演 ケーススタデイー Carbon Trust Advisory, Managing Director Hugh Jones 14:40-15:05 講演 CDP サプライチェーンプログラム 2017 サプライチェーン・レポーテイング・パートナー 15:05-15:25 休憩(20 分) 15:25-16:25 CDP サプライチェーン・メンバー・パネル パネル参加:花王、トヨタ自動車、味の素、環境省 16:25-16:50 講演 投資家レポートから見るサプライチェーン CDP 投資家リサーチ アナリスト Luke Fletcher 16:50-17:10 クロージング講演 環境省 17:15-18:30 レセプション(2F レセプションルーム)

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2018/02/22 行動する

【3/8@東京 ワークショップ】 大量導入時代の自然エネルギー

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 アジア開発銀行はモンゴル政府に対する技術支援として、同国の自然エネルギーの広域活用を目指す「北東アジア電力システム連系戦略」調査を進めています。世界各国、特にアジアで、太陽光や風力の大規模な導入が進んでいます。変動型の自然エネルギーを大量に導入するには、電力市場と連携した送電系統の運用が必要です。セッション1では、自然エネルギーと系統運用についての先進例と課題、セッション2では、アジア規模での国際送電と自然エネルギー導入について「北東アジア電力システム連系戦略」を中心に議論します。 イベント詳細 ・日時:2018年3月8日(木) ・ワークショップ 13:30~18:00(受付開始 13:00) ・懇親会 18:00~19:30 ※ワークショップご参加者対象 ・会場:イイノホール&カンファレンスセンター Room A    東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル4F ・主催 モンゴル・エネルギー省、アジア開発銀行、公益財団法人自然エネルギー財団 ・参加登録・参加費 無料(要事前登録・先着順) 登録はこちら プログラム  ※日英同時通訳あり 13:30  Session 1 風力と太陽光を系統につなぐ:Integrating Wind and Solar Power in a Grid 基調講演: バート・マエス ネモ・リンク共同CEO&ユーログリッド・インターナショナル CEO(エリアグループ)/アンパシモン社 取締役 パネルディスカッション モデレーター:トーマス・コーベリエル 自然エネルギー財団 理事長 山崎 琢矢 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課長 カルロス・ガスコ・トラヴェセド イベルドローラ社 国際企業担当 上級アドバイザー 分山 達也 自然エネルギー財団 上級研究員 Session 2 アジアで自然エネルギーを拡大する−国際送電網構想の現在:Wind and Solar Power for Asia 基調講演: モンゴル・エネルギー省政策局長 パネルディスカッション モデレーター:大林 ミカ 自然エネルギー財団 事業局長 大井 央久 アジア開発銀行 東アジア局エネルギー シニア・エネルギー・スペシャリスト フィリップ・リーナー ADB北東アジア電力システム国際連系プロジェクト/EDF (フランス電力会社) グローバル・エネルギー・インターコネクション開発協力機構(GEIDCO) 韓国電力公社(KEPCO) SoftBank Group 大野 輝之 自然エネルギー財団 常務理事 17:50 クロージング 18:00 閉会/懇親会      ※報道関係者の方へ:懇親会における取材はご遠慮ください。

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2018/02/15 行動する
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