【1/24@京都 セミナー】COP24報告会・京都 パリ協定の詳細ルールと脱炭素への道筋

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 パリ協定の詳細ルールを決定することが期待されているCOP24の結果はどうだったのでしょうか。危険な気候変動を回避するための1.5℃の目標に向けた合意になったのでしょうか。  報告会では、COPの会議を見続けてきた気候ネットワーク代表・スタッフからの報告、ユースの立場から参加した体験談を聞き、合意内容やその合意の意味することを共有します。そして、私たちがめざすべき脱炭素社会・経済に向けて何をすべきか考えます。ぜひご参加ください。 ■日時:2019年1月24日(木)18:30~20:30 ■会場:メルパルク京都 4F 第三研修室(京都市下京区) ■アクセス:JR京都駅(烏丸中央口)から東へ約1分  地図はこちら ■プログラム(登壇者) 浅岡美恵(気候ネットワーク・代表/弁護士) 伊与田昌慶(気候ネットワーク・研究員/COP24政府代表団メンバー) 塚本悠平(気候ネットワーク・インターン) ■参加費 会員無料、一般500円 *当日入会いただければ会員価格で参加いただけます。 ■申込方法:申込み専用ページよりお申し込みください。 ■主催:気候ネットワーク ■お問合せ 認定NPO法人 気候ネットワーク 京都事務所 TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012 MAIL:kyoto@kikonet.org ■備考:平成30年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

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2018/12/28 行動する

【1/10@東京 セミナー】CSRアジア東京フォーラム2019〜「サステナビリティごっこ」からの脱却〜

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 今年は「透明性とは? 日本企業が目指すべき世界レベルのインパクトあるサステナビリティ」がメインテーマです。世界では「透明性」「インパクト」「誠実さ」が企業が持続可能であることの条件です。たとえば、これまで問題など起きないだろうとされてきた日本企業による日本国内のサプライチェーンの中ですら、人権侵害など想定外の事態が散見されます。  また、世界で問題視されているマイクロプラスチックの対策も日本企業は「様子見」が多く、横並び意識から脱せません。基調講演として貧困漁民から仕入れた海藻を原料に食べられるプラスチックを実用化しているインドネシアの新進気鋭の若手実業家を迎えます。  日本企業が陥りがちな「サステナビリティごっこ」からの脱却を目指すため、サステナビリティの最前線に関わるスピーカー陣らがこの日のために世界中から参集し、みなさんと知見を共有するビッグチャンスです。この機会にぜひご参加ください。(通訳付) 【日時】2019年1月10日(木) 10:00~17:00 (9時45分受付開始) 【場所】飯田橋レインボービル会議室 (東京都新宿区市谷船河原町11) 【アクセス】JR飯田橋駅西口、地下鉄飯田橋駅神楽坂 B3出口 【参加費】21,600円(消費税込)*昼食、資料代が含まれています。 【主催】CSRアジア 東京事務所 【お問合せ】japanoffice@csr-asia.com 【詳細】http://csr-asia.co.jp/tokyoforum2019/ CSRアジア東京フォーラム2019 予定プログラム 9:45  受付  10:00  開会のご挨拶: CSRアジア日本代表 赤羽真紀子 10:05  基調講演:貧困問題とプラスチック問題を同時に解決:インドネシア発イノベーションで世界に挑む      デイビッド・クリスチェン氏 Evoware社 (海藻由来の食べられるプラスチック開発) 10:55  プレナリーセッション1:ロレアルのサステナビリティへのコミットメント:すべての人が美しく      デルフィーヌ・ブーヴィエ氏 ロレアル・リサーチ&イノベーションセンター基礎研究所所長 11:25  休憩 11:40  プレナリーセッション2: 掘り下げてみる サプライチェーンの深層      リチャード・ウェルフォード CSRアジア会長 12:20  昼食 13:20  分科会A1:イノベーションと技術を用いた責任あるサプライチェーン:アジア企業の事例紹介      ワースー・シーヴィーバー氏 サシン経営大学院      分科会B1:エシカル・ソーソングワークショップ「本当に起きていること」      青沼愛 CSRアジア アソシエイト 14:50  休憩 15:10  分科会A2: 世界潮流:デジタル時代の報告書のコツ      アーロン・スローンCSRアジア 香港事務所      分科会B2:対談:「社会監査で日本企業の工場をよく見てみると」      青沼愛 & レイモンド・ハン (エレベイト社北アジア統括) 16:45  閉会のご挨拶 赤羽真紀子 (CSRアジア 日本代表)  *上記プログラム内容は一部変更される場合がございます *日英の同時通訳がつきます *昼食はお弁当をご用意いたします *お申込みは先着順で受付け、満席になり次第締切ります

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2018/12/28 行動する

【11/20@東京 意見交換会】ESG情報と企業価値 「企業からの情報開示と投資家からの視点」

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 この度、運用・証券・投資銀行業務ワーキンググループでは環境省との共催にて、昨年度に引き続き「ESG情報と企業価値」をテーマに第2回運用・証券・投資銀行業務ワーキンググループとして、意見交換会を開催いたします。 基調講演として、株式会社ニューラルの夫馬様よりグローバルな情報開示の動きをご紹介いただきます。その後、企業2社よりそれぞれの情報開示についてご報告いただき、投資家との意見交換(エンゲージメント)を行います。詳細はプログラムをご参照ください。 企業価値を向上させるための情報開示のあり方、それに対する投資家の視点を交えた最新情報に接するまたとない機会となりますので、積極的なご参加をお願いいたします。 なお今回の参加者は、原則、21世紀金融行動原則署名機関ならびに環境省の環境情報開示基盤整備事業「ESG対話プラットフォーム」登録企業に限定いたします。ご了承ください。(チャタムハウスルールを適用いたします) ※当サイトSustainable Japan運営の株式会社ニューラルCEO夫馬賢治も登壇します。 ■日時:2018年11月20日(火) 14:00~16:30 (13:30受付開始) ■会場:AP新橋虎ノ門 会議室「C+D」(住所:東京都港区西新橋1‐6‐15 NS虎ノ門ビル(日本酒造虎ノ門ビル)11F) ■参加費:無料 ■定員:100名程度 ■参加申込方法:申込みフォームから。登録制。投資家と企業の参加比率等を調整するために、申込締切後に、ご参加いただける方には参加証を送付いたします。欠席をされる場合は、ご連絡をお願いいたします。 ■申込締切:2018年11月12日(月)12:00 ■主催:21世紀金融行動原則 運用・証券・投資銀行業務ワーキンググループ(WG)、環境省 ■プログラム 環境省 大臣官房環境経済課 環境金融推進室 室長補佐 田辺 敬章 氏 【開会挨拶】 環境省大臣官房環境経済課長 西村 治彦 氏 【基調講演】「グローバルESG情報開示の動き ~日本に押し寄せる巨大な波~」 (株)ニューラル 代表取締役CEO 夫馬 賢治 氏 【企業からの報告】 (株)堀場製作所 管理本部経営管理部IR担当副部長 上杉 英太 氏 住友商事(株)サステナビリティ推進部企画チーム長 山本 威司 氏 【意見交換会】 「ESG情報と企業価値:企業からの情報開示と投資家からの視点」 <企業> (株)堀場製作所 上杉 英太 氏 住友商事(株) 山本 威司 氏 <投資家・有識者> 日本シェアホルダーサービス(株)研究開発/コンサルティング部 チーフコンサルタント 小澤 ひろこ 氏 (一社)機関投資家協働対話フォーラム 代表理事事務局長 山崎 直実 氏 三井住友アセットマネジメント(株)スチュワードシップ推進室長 齊藤 太 氏 インベスコ・アセット・マネジメント(株)取締役運用本部長兼チーフ・インベストメント・オフィサー 小澤 大二 氏 <モデレーター> (株)りそな銀行(運用・証券・投資銀行業務WG座長機関)アセットマネジメント部 責任投資グループリーダー 松原 稔 氏

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2018/11/05 行動する

【11/21@東京 セミナー】今求められる金融機関の投融資を通じた炭素排出の「見える化」

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 近年、モントリオール・カーボン・プレッジや気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)など、金融機関の投融資を通じた炭素排出を「見える化」する取り組みが、国際的に進んでいます。  背景には、私たちの銀行預金、保険料、年金積立金等を通じて様々な企業活動に活用されているお金が、火力発電、鉄鋼・セメントプラント、海運・航空など二酸化炭素(CO2)を大量に排出するセクターにも投じられており、それが国際的な問題として認識されるようになってきたことがあります。  本セミナーでは、金融機関の投融資を通じた炭素排出の「見える化」の動向を共有しつつ、Fair Finance Guide Japanで独自に算出した各金融機関の炭素フットプリントの比較調査結果を報告します。そして、行政、金融機関、NGOなど各セクターに求められる取り組みやその課題について参加者の皆様と議論します。ぜひご参加ください。 ※当サイトSustainable Japan運営の株式会社ニューラルCEO夫馬賢治も登壇します。 【日時】2018年11月21日(水)19:00~21:00(18:45開場) 【会場】ソラシティカンファレンスセンターRoom A     東京都千代田区神田駿河台4-6 【プログラム】 講演1:気候変動関連情報開示と金融行政の役割 池田賢志氏(金融庁総務企画局総務課国際室長) 講演2:投融資ポートフォリオのカーボンフットプリント開示に関する国際動向 夫馬賢治氏(株式会社ニューラル代表取締役CEO) 講演3:国内大手銀行・生命保険・年金基金の株式ポートフォリオのカーボンフットプリント調査結果 田辺有輝(Fair Finance Guide Japanコーディネーター/「環境・持続社会」研究センター(JACSES)理事) パネルディスカッション・質疑応答 コーディネーター 西島香織(A SEED JAPAN) 司会 鈴木康子(気候ネットワーク) 【参加費】一般1,000円、学生・主催団体会員500円 【主催】(特活)A SEED JAPAN/(特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 【協力】(特活)アジア太平洋資料センター(PARC)、(特活)APLA、Fair Finance Guide Japan 【助成】独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金、スウェーデン国際開発協力庁(Sida) 【お申込み】11月20日(火)までにこちらのウェブサイトからお申し込みください。 ※申込フォームへのご入力が難しい場合には、参加受付アドレス(info@aseed.org)宛にメールにてお申込みください。件名を「11/21セミナー参加希望」として、お名前(ふりがな)、ご所属、連絡先(メールアドレス等)、参加費種別[一般、学生、会員]、どちらで当イベントをご存知になったかをご記載ください。 【セミナーに関するお問い合わせ】 (特活)A SEED JAPAN事務局 西島  電話:03-5826-8737  Email:info@aseed.org

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2018/10/19 行動する

【10月・11月@関東 セミナー】東京2020大会組織委員会登壇:持続可能性に配慮した調達コードの解説

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 グリーン購入ネットワーク(GPN)は、「中小企業向けビジネスセミナー―東京2020大会をチャンスにつなげる―」と題して、東京(10/29)・神奈川(11/28)・埼玉(11/29)の3会場でセミナーを開催いたします。  AIやIOT等の活用により、さまざまな産業において生産性の向上やビジネスモデルの転換が起きています。また、電力小売りの自由化を契機に、事業運営に必要なエネルギーを再生可能エネルギーで賄おうとする大手企業が増える中、取引先へも再生可能エネルギーによる生産を求める動きが出てきています。経営を担うリーダーやマネジャーはこれらの動向をいち早く把握するとともに、自社が取引先から要求されたときに対応できるように備えておく必要があります。  大手企業や2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会では、省エネルギー対策やEMSの導入等の環境面に加え、労働者の人権や遵法性等の社会面も含めた「持続可能性」への配慮を中小企業やサプライヤーに求めており、これがビジネス要件の一つとなってきています。  こうした状況を踏まえ、グリーン購入ネットワーク(GPN)では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が策定した「持続可能性に配慮した調達コード」を題材に、持続可能性に配慮した経営とは何か、また、その実現に向けて何から始めればいいのかを考える機会とするための中小企業向けビジネスセミナーを開催します。 ■開催日程 10月29日(月) 東京会場:中央区立環境情報センター(中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン6F) 11月28日(水) 神奈川会場:波止場会館(横浜市中区海岸通1-1) 11月29日(木) 埼玉会場:武蔵浦和コミュニティセンター(さいたま市南区別所 7-20-1 サウスピア 8F) ※いずれも同じ内容です ■開催概要 時間:14:00~16:30 主催:グリーン購入ネットワーク(GPN) 協力:埼玉グリーン購入ネットワーク、横浜グリーン購入ネットワーク 対象:GPN会員、企業、行政等 定員:各会場50人 (先着順) 参加費:無料 ■プログラム 1.持続可能性に配慮することの重要性 2.東京2020大会の調達 持続可能性に配慮した調達コードとは   講師 東京2020大会組織委員会 持続可能性部 担当者 3.持続可能性への配慮を測る指標:持続可能な調達アクションプログラム 4.講義内容に関する質問と講師との交流 ■申込方法 件名に「ビジネスセミナー参加希望」、本文に「1)参加を希望する会場、2)団体名、3)部署名、4)お名前、5)電話番号、6)Eメールアドレス」をご記入の上、E-mail:gpn@gpn.jpまでお送りください。 また、プログラムの内容に関する疑問・質問等、ご自由にお書きください。セミナーでの講義の参考とさせて頂きます。

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2018/10/10 行動する

【10/20@京都 フォーラム】気候危機とIPCCの気候科学・脱炭素革命・自然エネルギー100%

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気候市民サミットin京都 ~気候危機とIPCCの気候科学・脱炭素革命・自然エネルギー100%~  世界では、深刻な気候災害が頻発しており、実質排出ゼロをめざすパリ協定の実施が加速しています。2018年10月には気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が特別報告「1.5℃の地球温暖化」を公表します。また、パリ協定の詳細ルールをCOP24で確定させるための交渉が続けられています。また、国連気候変動交渉では、世界の温暖化対策の進捗チェックであるタラノア対話も行われています。  日本でも、今年の未曾有の気候災害の現実や最新の科学的知見を受け止め、脱炭素革命につなげることが求められます。今回は、IPCCの1.5℃特別報告のポイントについて著名な気候学者である江守正多さんに解説いただきます。また、これからの温暖化対策を語る上で欠かせないキーワードである自然エネルギー100%、脱石炭、脱炭素金融・ダイベストメント・ESG投資について、第一線のリーダーを招いて考えます。「タラノア対話」風に気候危機に立ち向かう市民のストーリーを共有し、2050年に向けた脱炭素ビジョンを探ります。奮ってご参加ください。 ■日時:10月20日(土)10:30~17:30 (開場10:00) ■会場:龍谷大学 深草キャンパス 22号館 2階(京都市伏見区) ■アクセス:  JR奈良線「稲荷」駅下車、南西へ徒歩約8分  京阪本線「深草」駅下車、西へ徒歩約3分  京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅下車、東へ徒歩約7分 ■プログラム: 第1部:IPCC1.5℃レポートから考える日本の気候危機と対策 ○特別講演「IPCCの最新科学1.5℃報告書のメッセージ」 江守正多さん(国立環境研究所 地球環境研究センター 副センター長) ○報告「異常気象・気候危機と石炭火力発電問題」 浅岡美恵(気候ネットワーク 代表) 第2部:タラノア・セッション~2050年脱炭素・再エネ100%ビジョンに向けて~(分科会) ○セッションA「自然エネルギー100%を実現させる」 ○セッションB「脱石炭の市民運動、新たな展開へ」 ○セッションC「脱炭素革命・ダイベストメントと金融ビジネス」 ※セッションCにSustainable Japan運営・株式会社ニューラル夫馬賢治CEOも登壇します。 第3部:2050年脱炭素ビジョンを探る~脱炭素革命の行方~ ■参加費:会員・学生 無料/一般 500円 ※当日入会いただければ会員価格(無料)で参加いただけます。 ■申込:こちらよりお申し込みください。 フォームにアクセスできない方、Eメールアドレスをお持ちでない方は、 (1)お名前、(2)ご連絡先(EメールアドレスやFAX番号、電話番号等)、 (3)気候ネットワーク会員種別、(4)その他メッセージ等(任意)を添えて、 下の問合せ先まで御連絡ください。 ■主催:認定NPO法人気候ネットワーク ■共催:龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC) ■問合せ: 認定NPO法人 気候ネットワーク 京都事務所 TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012 MAIL:kyoto@kikonet.org

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2018/10/10 行動する

【10/28@東京 シンポジウム】気候変動、エネルギー問題に対応する市民力の育成

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 日本では、SDGsの推進に向けて、省・再生可能エネルギー、 気候変動対策、循環型社会等を含む8つの優先課題が挙げられています。地方自治体が環境・経済・社会の3つの視点から持続可能なまちの将来像をつくり、地域の持つ可能性をどのようにひきだすのか、また市民力の育成にESDはどのように貢献できるのかについて議論します。 ■日時:2018年10月28日(日)13:30-16:30(受付13:00から) ■場所:立教大学 池袋キャンパス 7号館7101教室 ■内容 基調講演:井田 寛子/TBSあさチャン気象キャスター・気象予報士 講演: 水野 雅弘/SDGs.TV(株式会社TREE)代表取締役 堅達 京子/NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー 阿部 治/立教大学ESD研究所所長 社会学部・同研究科教授 ■参加費 無料 ■主催 立教大学ESD研究所、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ESDによる地域創生の評価とESD地域創生拠点の形成に関する研究」(研究代表者・阿部治)、ESD研究所、ESD地域創生研究センター設置準備室、日本環境ジャーナリストの会 ■申込 「気候変動、エネルギー問題に対応する市民力の育成-SDGs達成に向けた地域/ESDの可能性-」

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2018/09/30 行動する

【10月, 11月@東京 セミナー】 ジャーナリストが 教える “SDGs 時代”の 必須知識

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 未曾有の豪雨に40°C超えの猛暑。気候変動の脅威は現実のものとなっています。パリ協定後、再生可能エネルギーの導入や ESG投資など、大胆な脱炭素化による持続可能な経済への転換が求められ、今やビジネスマンも市民も、SDGsや脱炭素革命について、より正確で最新の知識が必要な時代に突入しています。  この連続講座では、第一線で活躍する現役の環境ジャーナリストや専門家が、世界のトレンドや日本の課題など “必須知識” を伝授。さらには、企業や自治体、NGOなどが発信していく際の “コツ” や “ポイント” もお伝えします。 国連IPCCの特別報告書が発表されるこの秋、ビジネスから未来世代への教育まで、一緒に “SDGs 時代” の生き残り方を学んでいきましょう。 ■スケジュール 2018年10月10日(水)19:00-20:40「国連 IPCC 1.5°C特別報告書が意味するもの」 2018年10月17日(水)19:00-20:40「戦略としてのESGと個人投資家」 2018年10月24日(水)19:00-20:40「温暖化の現場を訪ねて」 2018年11月07日(水)19:00-20:40「SDGsとビジネス」 2018年11月10日(土)終日「フィールドワーク小水力発電の多面的役割」 2018年11月21日(水)19:00-20:40「環境・エネルギー 分野と資本市場」 ■会場 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F ■参加費 一般:2,000円/各回、6回分一括払い10,000円 ※学生は半額 日本環境ジャーナリストの会会員:500円/各回 ※11/18 のフィールドワーク費用は別途旅費(実費)がかかります。 ■申込 「日本環境ジャーナリストの会」のホームページ

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2018/09/30 行動する

【10/18, 19@東京 資格講習】英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を開催!

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グローバル企業に必須のCSRとは?第17回英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習  世界のCSR/サステナビリティ分野では非常に大きな動きが起きています。欧米の先進企業は、地球規模で発生している気候変動などの環境課題への対応、またサプライチェーンを取り巻く環境問題、そして人権問題に対応するために、地球課題としての持続可能な開発目標(SDGs)や2030アジェンダをも踏まえたCSR/サステナビリティの取り組みを中核に据えた企業戦略を打ち出しています。でも何故このような取り組みを積極的に行ってしているのでしょうか?  今回ご紹介いたしますCSR資格講習は、ロンドン在住CSR/サステナビリティ・コンサルタントが講師として、グローバルなCSR/サステナビリティのトレンドを踏まえ戦略的に実施する方法などを体系的に学べるようにお手伝いいたします。本講習は2008年より、世界の主要都市(シカゴ、ワシントンDC、ニューヨーク、サンフランシスコ、アトランタ、トロント、ブリュッセル、ロンドン、アムステルダム、ドバイ、アブダビ、アテネ、クアラルンプール、東京、大阪)で開催され、現在、5大陸30か国約1,200人が資格保持者となっています。 Sustainable Japan経由で申込みをすると15%割引となります。 紹介割引のクーポン名は「SJ01」です。 定員が限られておりますので、興味がおありの方はぜひお早めに申込みください。 タイトル英国CMI認定 サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習 開催日程 日時:2018年10月18日(木)・19日(金)両日とも9:00~17:00 場所東京都港区内(お申し込み者に事務局よりご連絡致します) 定員15名(定員になり次第締め切りさせていただきます) 対象者CSR/環境担当者、マーケティング/HR担当者、国際部門担当者など 主催サステイナビジョン 講師 下田屋毅氏(ロンドン在住CSRコンサルタント、サステイナビジョン代表取締役) ゲスト1:一般社団法人株主と会社と社会の和 山崎直実 氏 ゲスト2:ニコス・アブロナス氏(CSE代表取締役) 受講料割引 Sustainable Japanからの紹介で申込みをすると15%割引となります。紹介割引のクーポン名は、「SJ01」です。 お申込み・お問い合わせ http://www.sustainavisionltd.com/training/ ※残席が残り少なくなっております。ご検討されている場合にはお早めにお願いいたします。 ※次回の第18回の開催は、2019年3月14日(木)・15日(金)です。 講習のメリット グローバルリーダーにおけるサステナビリティ・CSRの資格講習です。 英国の主要団体Charted Management Institute(CMI)から資格が付与されます。この資格は世界で認識される資格です。 内容は、レクチャーとグループワークがバランスよく織り交ぜられた集中プログラムです。講師と受講者の双方向でのやり取りで進められ、より効果的に学習することができます。 資格講習受講者の声 最新のサステナビリティ関連情報やグローバル動向をまとめて提供していただき、自分の知識や捉え方のアップデートと整理をすることが出来ました。また自社以外からご参加の様々な方々との情報共有や意見交換を通じて新たな刺激を受け、サステナビリティ推進に対する自分のアプローチを見直したり、考えをまとめることにとても役立ちました。(株式会社JVCケンウッド 執行役員 飯塚 和彦) CSRの仕事をして4年になります。自分の知識を整理し、最新の先進事例や動向を知る事ができました。本やテキストで学んだ事を、講師の豊富な知識に裏付けられた内容と共にレクチャーで学べたことは大きいです。また、過去の有名な事件を映像で振り返る事ができた事で、更に理解が深まったと思います。CSR・サステナビリティへ取り組んだキャリアを問わず、関わる全ての方に受講して欲しい内容です。(リコージャパン株式会社 経営企画事業本部コーポレートセンターコーポレートコミュニケーション部社会貢献推進グループ兼広報グループ 太田 康子) 最新の CSR に関するテーマの背景にあるメガトレンドを理解できたこと。欧米の先進企業の具体的な業務への反映方法を下田屋さんのお話しや映像、資料などから知ることができたこと。色々と真似をして実践してみたいと思いました。(東京ガス株式会社広報部CSR室主任 鉢村 彩) CSRの最新動向をグローバル規模で体系だてて学べる機会が初めてでしたので、断片的だった知識がつながったことと、何となく思い込んでいたことが誤解だったり過去の内容だったとクリアになりアップデートされました。(フィリップスエレクトロニクスジャパン 徳永恵美子) 体系的にCSRを学べたことで新しい気づきがありました。CSR支援会社として企業や団体の皆様との協働や新たな取組みを進めていく上で、ブレイクスルーポイントとなる要素を数多く発見できました。とても濃密で楽しい2日間の研修でした。(株式会社a2media IRコミュニケーション事業部ディレクター 砂川祐恵) CSR資格講習の詳細説明資料のダウンロードはこちらからお願いいたします。 本資格講習につきまして、ご不明な点、ご質問などございましたら遠慮なくご連絡ください。

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2018/09/10 行動する

【9/13@東京 セミナー】ASSC「持続可能な綿花栽培を目指すベター・コットン・イニシアティブ(BCI)セミナー」

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 ベター・コットン・イニシアチブ(BCI)は、世界最大の持続可能な綿花プログラムとして、農家からファッション、小売・ブランド、社会団体まで、包括的な取り組みを行う事で綿業界をより持続可能な業界へと変える活動を行っています。  気候変動などを含む世界規模での環境問題が発生し企業のサプライチェーンにおいて労働・人権・環境問題への対応が求められる中、欧米の多くの小売とブランドが、自身のサプライチェーンにおいて、今後100%持続可能な繊維の使用を宣言しており、世界における綿花の生産量19%(2017-18年予測)を占める持続可能な綿花プログラムであるBCIのベターコットンを取り入れていく事を表明しています。  日本では綿花に関する高い品質需要を満たす背景があり、世界をリードする小売、ブランドがありますが、オーガニックコットンやBCIのベターコットンなど綿花の持続可能な原料調達が今後さらに求められる状況となってきます。そこでASSCは、これら小売、ブランドが、サスティナビリティにおいてもさらに理解を深め推進していくために、今回ベター・コットン・イニシアチブ(BCI)のパキスタンのチームが来日するのに合わせて、BCIの活動をより皆様に知っていただくために特別にセミナーを開催いたします。 日時:2018年9月13日(木)14:00~16:00(受付13:30~) 定員:30名 定員になり次第終了。(参加者多数の場合は各社参加者数を制限させて頂くことがございます) 参加費:無料 会場:豊島株式会社 東京本社1Fショールーム 〒101-0033 東京都千代田区神田岩本町2番1 ・都営新宿線「岩本町駅」A1出口より徒歩1分 ・JR山手線・京浜東北線・総武本線「秋葉原駅」昭和通口より徒歩5分 ・東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」5番出口より徒歩3分 主催:一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC) 共催:ベター・コットン・イニシアチブ(BCI) 協力:豊島株式会社 申込:https://assc-bci2018-9-13.peatix.com/view

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2018/08/28 行動する
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