【国際】Biodiversity Indicators Partnership、生物多様性情報プラットフォームBIP Dashboard公開

 生物多様性推進の国際団体Biodiversity Indicators Partnership(BIP)は11月19日、国連環境計画世界自然保全モニタリングセンター(UNEP-WCMC)、環境NGOのNatureServeと共同で、各国政府向けに、生物多様性に関する情報プラットフォーム「BIP Dashboard」をリ [...]

【EU】「EU加盟国海域の10%が海洋保護区に指定完了。愛知目標達成」欧州環境機関発表

 欧州環境機関(EEA)は10月25日、EU域内の海洋保護区の設定状況に関する報告書を発表。2016年末までにEU加盟国の海域総面積の10.8%が海洋保護区(MPA)に指定されたと発表した。これにより、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で国際合意した「愛知目標」 [...]

【国際】Biodiversity Indicators Partnership、生物多様性測定指標を追加で30開発。合計約60に

 生物多様性推進の国際団体Biodiversity Indicators Partnership(BIP)は8月21日、生物多様性の具体的な進捗状況を測定するための指標開発の結果を発表。従来、位置づけられた約30指標に加え、今回新たに30指標が追加。合計約60指標が特定された。  BIPは、国 [...]

【国際】遺伝子組換え生物の越境損害に関する「名古屋・クアラルンプール補足議定書」が発効

 生物多様性条約事務局は3月5日、「バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書の責任及び救済に関する名古屋・クアラルンプール補足議定書(略称:名古屋・クアラルンプール補足議定書)」が発効したと発表した。同議定書は2010年10月15日に名古屋で採択され、発 [...]

【日本】国連生物多様性の10年日本委員会、認定連携事業を9件採択

 環境省が事務局を務める国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)は9月5日、第11弾の認定連携事業9件を採択した。UNDB-Jは、2010年に名古屋で開催された生物多様性条約第10回締約国会議で採択された「愛知目標」の達成に貢献するため、2011年に9月に設立された [...]

【日本】政府、生物多様性条約名古屋議定書を受諾。他の締約国の遺伝情報利用者には新たな義務

 日本政府は5月19日、「生物の多様性に関する条約の遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書(名古屋議定書)」を受諾することを閣議決定し、5月22日受諾書を国際連合事務総長に寄託した。これにより、日本は名 [...]

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