【国際】トランスペアレンシー・インターナショナル、2017年腐敗認識指数(CPI)公表。日本20位

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 腐敗・汚職防止に取り組む国際NGOトランスペアレンシー・インターナショナルは2月21日、2017年の「腐敗認識指数(Corruption Perception Index:CPI)」を発表した。同指数は、各国の政治家と公務員の腐敗関与に関する認識を数値化しランキングしたもの。1995年から発表を開始し、今回が18回目。0から100までのスコアで表され、0に近いほど汚職・腐敗度が高い。今年は180ヶ国・地域が調査対象。スコアは過去2年 [...]

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【南アフリカ】プレトリア高裁、マッキンゼーの一部資産を差押え。ズマ大統領の汚職関与への疑い

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 南アフリカのプレトリア高等裁判所は2017年12月、コンサルティング世界大手マッキンゼーと現地コンサルティングTrillianに対し、南アフリカ電力会社エスコムから得たコンサルティング料合計16億南アフリカ・ランド(約140億円)の資産を凍結する決定を下した。両社は、公金横領した南アフリカのインド系富豪グプタ3兄弟との関与が疑われており、検察当局が資産差押えを裁判所に要求していた。英ロイターが1月16日報じた。  グプタ3兄弟は、南 [...]

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【中国】中規委、汚職取締強化のため環境保護当局幹部へ厳しい非難と忠告

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中国で規律違反を取り締まる最高機関である中国共産党中央規律検査委員会は、近頃、中国共産党中央規律検査委員会と中国国務院監察部の両機関が監督する国務院環境保護部規律検査組監察局が中国6省で13件の環境違法事件を分析し、環境保護に責任を持つ党員や公務員が関与していることを指摘。党幹部と政府の幹部に対して事件から事件から教訓を汲み取り、法治主義の原則に則り意思決定と行動を行わなければならないと厳しく忠告した。 中国では過去、環境保護に責任を [...]

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【国際】RepRisk、2014年の「最も物議を醸した企業」を発表

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ESGリスクに関する情報提供大手のRepRiskは2月4日、ESGに関わる問題の発覚により2014年に最も世間を騒がせた企業を選出する”Most Controversial Companies Report”(もっとも物議を醸した企業)を公表した。今年で5年目となる同報告書のデータは、RepRiskが広範囲に渡る一般に入手可能な情報をスクリーニング、分析、数値化した情報に基づいて作成されている。 2014年において最も物議を醸した企業 [...]

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