【パプアニューギニア】違法伐採木材が世界に流通。グローバル・ウィットネス調査。双日も調達一時停止か

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 国際NGOグローバル・ウィットネスは8月1日、パプアニューギニアで違法伐採された木材を使用したフローリング材を販売しないよう米小売業界や世界の商社に呼びかけるレポート「Stained Trade」を発表した。グローバル・ウィットネスは3年間の現地調査を実施し、パプアニューギニアを原産地とする木材の多くが、土地の強制収奪、熱帯雨林原生林の伐採を伴う違法伐採となっていることを明らかにした。それら木材は、中国の卸売業者を通じて米国の小売店 [...]

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【国際】CeresとPRI、森林破壊を防止するための投資家グループ設立。まずは南米を対象

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 サステナビリティ分野の国際アドボカシーNGOのCeresと国連責任投資原則(PRI)は11月11日、牛肉、大豆、木材製品の生産増加により世界的に蔓延する森林破壊の問題に対処するため、新たなパートナーシップを締結したと発表した。両者は、森林破壊や、サプライチェーンによる強制労働および土地権利紛争など関連する他の問題で食品メーカーや木材企業にプレッシャーを与える世界の機関投資家を後押しするため、共同で新たに投資家グループを立ち上げる。活 [...]

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【インドネシア】紙パルプ大手のエイプリル、サプライチェーンの森林破壊ゼロ方針を発表

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 森林破壊が深刻化しているインドネシアで、たびたびNGOなどから批判を浴びてきた大手伐採会社が、ついに森林破壊ゼロへのコミットメントを表明した。インドネシアの紙パルプ大手、エイプリルグループは6月3日、同社の森林保護に関する新方針、Sustainable Forest Management Policy(SFMP)2.0を公表し、今後、サプライチェーン全体において一切の森林破壊を行わないと発表した。同社は5月15日付で自然林における全 [...]

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【国際】10ドルの寄付が世界の森林を救う。Code REDDのStand for Treesキャンペーン

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現在、世界では48時間ごとにニューヨークの面積に相当する森林が失われているという事実をご存知だろうか。このような現実を知り、一般の人々でも森林破壊と気候変動の抑制に向けたアクションがとれるように、米国に拠点を置くNPOのCode REDDはソーシャルメディアとクラウドファンディングを活用した新しい消費者キャンペーン"Stand for Trees"を開始した。同キャンペーンでは、個人は10ドルで「Stand for Trees」証明書 [...]

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