【イギリス】政府、森林会計計画を決定。森林CO2吸収量算定のための参照レベル設定

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 英ビジネス・エネルギー・産業戦略省は2月5日、2021年から2025年の間、森林での二酸化炭素吸収量を測定するための参照レベル(RL)を決定した。同5年間の経過後に、参照レベルを基準とし吸収量を算出する。  今回の決定は、EUが2018年5月に制定した「土地利用、土地利用変化及び林業(LULUCF)規則」に基づくもの。同規則では、LULUCF分野での算定ルールを提示したのと同時に、同分野での二酸化炭素排出量をゼロまたはマイナスにする [...]

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【国際】UNEP、世界の森林景観回復(FLR)の状況に関するレポート発表。50ヶ国で行動展開

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 国連環境計画(UNEP)は8月28日、世界の森林景観回復(FLR)の状況に関するレポートを発表した。現在、世界中で森林破壊や土地劣化が進む中、国際自然保護連合(IUCN)を中心に、森林回復や土地回復の取り組みが進んでいる。今回の報告書でも、森林・土地回復の試みが良い結果を出していることが多数報告された。  人間社会にとって森林や土地が与えてくる生態系サービスは非常に重要な中、昨今、山火事、旱魃、土地荒廃による移民増加、食糧不足、天然 [...]

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【タンザニア】政府とWWF、森林破壊や土地劣化の回復活動開始。規模5.2km2。AFR100の一環

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 タンザニア政府は8月13日、森林破壊や土地劣化が進んだ土地5.2km2を保護、回復させるプロジェクトを発表した。2030年までにアフリカで100万km2、世界全体で350万km2を復活させるイニシアチブ「ボン・チャレンジ」のもとで展開されている「African Forest Landscape Restoration(AFR100)」の一環。世界自然保護基金(WWF)も協力する。  同プロジェクトでは、ダルエスサラーム州とプワニ州の [...]

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【国際】国連食糧農業機関FAOとノルウェー政府、衛星データ活用の森林・都市利用監視ツール開発で協働

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 国連食糧農業機関(FAO)とノルウェー政府は6月27日、衛星データや高度な地理情報技術を用いた森林や土地利用監視ツールの開発で協働すると発表した。ノルウェー政府が、同国の環境プロジェクト「International Climate and Forest Initiative(NICFI)」の一環として600万米ドル(約6.6兆円)を拠出し、FAOが開発したデジタルプラットフォーム「SEPAL(System for Earth Obs [...]

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private 【国際】世界の原生林、年平均約9万平方キロ消失、ISL合同チーム調査。パラグアイ、ラオス等危機

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 米メリーランド大学のピーター・ポタポフ准教授率いるチームは6月20日、英オックスフォード大学で開催された国際学会「Intact Forests in the 21st Century」で、2014年から2016年の3年間で世界の原生林が年平均約9万km2消失したと発表した。2000年から2013年までの調査と比較し、消失速度が20%加速していることがわかった。  今回の調査は、メリーランド大学、世界資源研究所(WRI)、グリーンピー [...]

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【国際】FSC、森林の経済的価値評価認証「FSC Ecosystem Services Procedure」を発表

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 森林保護推進の国際NGO森林管理協議会(FSC)は5月22日、森林の経済的価値認証「FSC Ecosystem Services Procedure FSC-PRO-30-006」を策定した。同認証は、森林が果たす生態系保護の経済的価値を定量的に評価することで、生態系保護に経済的インセンティブを与えることが狙い。同認証は8月21日から取得可能となる。  FSCは、森林保護を適切に行い資源活用するための認証「FSC認証」を長年運営して [...]

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【国際】グリーンピース、森林管理協議会FSCから脱退。認証の透明性向上が必要だと主張

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 国際環境NGOグリーンピース・インターナショナルは3月26日、森林保護推進の国際NGO森林管理協議会(FSC)から脱退すると発表した。FSCは森林サステナビリティ認証のFSC認証で有名。グリーンピース・インターナショナルはFSCの共同創設者の一つで、過去25年間、共に活動していた。  脱退の理由について、グリーンピースのマット・ダゲット・森林キャンペーン・グローバルリーダーは、「強固な木材認証は有用だと信じるが、人権保護や森林管理改 [...]

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【アメリカ】イケア、アラバマ州で森林25000エーカー購入。木材の持続可能な調達目指す

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 家具世界大手スウェーデンのイケアは1月9日、米アラバマ州ラウンズ郡の森林25,000エーカーを購入した。持続可能な木材の安定調達のため。購入した森林の管理は、森林投資・管理大手Campbell Globalに委託する。FSC認証も取得予定。  イケアは環境分野にすでに30億ユーロ以上を投資している。すでにルーマニアとバルト諸国でも25万エーカーの森林を購入しただけでなく、リサイクルや再生可能エネルギー関連企業への投資も活発化させてい [...]

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private 【国際】CDP、2018年版サプライチェーン報告書を公表。優良企業として日本企業10社入賞

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※2019年版は「【国際】CDP、2019年版サプライチェーン報告書を公表。日本は15社が優秀企業に選定」  国際的な気候変動情報開示推進NGOのCDPは1月29日、サプライチェーンプログラムの今年度報告書「サプライチェーン報告書2018」を公表した。CDPの報告書は、従来からのCDPプログラムである「気候変動」「水」「森林」の3つを、サプライチェーンという観点で改善していくために開始されたもの。今回の報告書は、戦略コンサルティング世 [...]

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【国際】WWF、紙パルプ企業の環境評価「EPCI 2017」発表。日本企業は対象に含まれず

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 国際環境NGO世界自然保護基金(WWF)は11月29日、紙・パルプ世界大手の2017年度環境評価「Environmental Paper Company Index 2017(EPCI)」を発表した。EPCIは2年毎に発表され今回が5回目。WWFは評価に当たり、世界大手100社に質問票を送付。今回は35社が回答した。35社を合わせると、世界のティッシュ生産の26%、グラフィックペーパーの23%、新聞紙の17%、包装紙の9%、パルプの [...]

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