コーポレートガバナンス・コード

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 上場企業のガバナンスのあり方を示した行動規範のことで、元々は1990年代後半のイギリスではじまったとされます。2008年のリーマン・ショックに端を発した世界金融不安は、短期的利益を追求する金融機関が投資先のガバナンスを含むリスク面を軽視したことが引き金の一つになったと言われており、投資する側の「スチュワードシップ・コード」と投資される側の「コーポレートガバナンス・コード」が整えられました。  日本でも日本版スチュワードシップ・コード [...]

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2015/08/31 辞書

スチュワードシップ・コード(日本版スチュワードシップ・コード)

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 スチュワードシップとは所有物、財産、組織などを注意深く管理監督して守るという意味で、コードとは行動規範や規約を意味します。スチュワードシップ・コードとは、資産運用者・保有者の義務を明確化し、責任ある行動を促す原則のことで、2010年に英国でガイドラインとして定められました。  2008年のリーマン・ショック以降の世界金融不安において、投資先企業のガバナンスの監視といった株主としての役割や責任を投資家が十分果たしえなかったことを反省し [...]

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2015/08/31 辞書

【9/28・東京 セミナー】「投資家に伝えるべき非財務情報は何か?-CSR情報とESG情報の違い-」

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 株式会社シータス&ゼネラルプレスは、2015年9月28日(月)に本社(東京都文京区)にてセミナー「投資家に伝えるべき非財務情報は何か?-CSR情報とESG情報の違い-」を開催いたします。  日本版スチュワードシップ・コードの策定とコーポレートガバナンス・コードの施行によって、企業と投資家の「対話」を求める動きが加速しており、6月には経済産業省を中心とした「第1回経営者・投資家フォーラム」が都内で行われました。  企業が日々発信する情 [...]

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【1/29 東京・CSRセミナー】第4回東洋経済CSRセミナー「投資にCSR情報は必要か?」を開催!

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東洋経済新報社は、CSRの各テーマを参加者と共に考えていく「東洋経済CSRセミナー」を4月から定期的に開催しています。今回はこれまでご要望の多かったCSR情報(ESG情報)の株式投資などへの活用について考えていきます。 日本版スチュワードシップ・コード、統合報告、などCSR情報(ESG情報、非財務情報)を活用して株式投資しようという動きが広まっています。一方で個人投資家をはじめ一般にはまだまだCSR情報と株式投資などとは結びにくいのが [...]

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