【アメリカ】米Bank of the West、個人慈善家のコミットメント度を測る指数を発表

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米Bank of the Westの資産管理部門は、親会社であるBNPパリバと協働し「個人フィランソロピー指数」に関するレポートの第2版を発行した。第1版の調査対象地域はヨーロッパ、アジア、中東のみであったが、第2版ではアメリカが追加され、この4つの地域で運用可能資産評価額が500万ドル以上の富裕層400名が調査対象となった。調査では、慈善活動家のコミットメント度を測るための評価基準として、?寄付金の絶対額、?革新性、?選択した課題の [...]

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【アメリカ】米商務省と北欧機関投資家 インパクト投資に向けたスタディーツアーを実施

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米商務省は、アメリカのインパクト投資分野のファンドマネージャーと北欧の機関投資家を結びつけるスタディーツアーを5/12~5/16に開催する。北欧の資金を拡大しつつあるアメリカのインパクト投資市場に呼びこむとともに、アメリカのソーシャルビジネス事業のノウハウを、北欧地域にも浸透させることを狙う。スタディーツアーの実務は、サステナブルビジネスやクリーンテクノロジーの業界に特化したコンサルティングを手がけるWatershed Capital [...]

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【アメリカ】株主たちは企業の気候変動対策の強化求める傾向

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マーケットでのサステナビリティを追求する非営利組織Ceresは、2014年度に機関投資家などの株主が株主総会の場で企業に提出した、温室効果ガス(GHG)削減やエネルギー効率化などの取り組みを求める株主決議が過去最多となり、投資家が企業に対しより一層の気候変動対策を求める傾向にあると発表した。Walden Asset Management、the New York State Comptroller’s Office、the Calif [...]

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【アメリカ】モスコウイッツ賞_CSRを株主決議で採択可能にするとステークホルダーの価値が高まる

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2013年度のモスコウイッツ賞を受賞したフラマー女史の論文によると、CSRを株主決議で採択可能にするとステークホルダーとしての価値が高まるという見解を発表した。本論文は、第24回SRIカンファレンス(社会責任を考えた投資の協議会)で発表されUCバークレー ハースビジネススクールの2013年度モスコウイッツ賞に認定された。フラマー氏の研究結果によると株式市場は「企業が社会に果たすべき責任」に敏感に反応を示すという。「二酸化炭素を削減に積 [...]

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2013/11/12 最新ニュース
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