【アメリカ】IBMと国際若年性糖尿病財団、1型糖尿病の研究で提携。機械学習テクノロジー活用

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 IT世界大手米IBMと国際若年性糖尿病財団(JDRF)は8月18日、1型糖尿病の研究で提携することを発表した。IBMが機械学習テクノロジーを提供し、JDRFの持つ膨大な量の糖尿病患者のデータを解析し、子供の1型糖尿病の予見方法を探求する。  糖尿病は病因により1型と2型に分けられる。1型は、肝臓のβ細胞が壊れ、インスリンが全く分泌されなくなることによる糖尿病。子供や若者が発症しやすく、最初は風邪に似た症状だが、その後喉の渇き、多尿、 [...]

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