【国際】Corporate Reporting Dialogue、各ガイドラインの整合性向上プロジェクト発足

Facebook Twitter Google+

 企業報告に関する代表的なイニシアチブのCDP、GRI、CDSB、FASB(米国財務会計基準審議会)、IASB(国際会計基準審議会)、国際標準化機構(ISO)、SASB(米国サステナビリティ会計審議会)、IIRC(国際統合報告評議会)の8団体による協働組織「Corporate Reporting Dialogue(CRD)」は11月7日、各ガイドラインの整合性を高める2年間のプロジェクトを発足した。  同プロジェクトでは、各ガイドライ [...]

» 続きを読む

private 【国際】PRI、CFA協会、GIIN等投資家団体、サステナビリティ報告ガイドラインのあり方で共通見解提示

Facebook Twitter Google+

 ESG投資推進の機関投資家団体は10月18日、企業のサステナビリティ報告に関するディスカッション・ペーパーを発表。企業及びサステナビリティ報告ガイドライン策定団体に対し、投資家によりニーズが異なるため複数の測定手法やフレームワークが存在することは認めつつも、フレームワーク間の調整を進めるよう要請した。  今回のディスカッション・ペーパーを発表したのは、Global Investor Organisations Committee(G [...]

» 続きを読む

【国際】IIRC、統合報告発行のメリットを分析した学術論文一覧サイトをリリース

Facebook Twitter Google+

 統合報告フレームワーク策定NGOの国際統合報告評議会(IIRC)は8月8日、統合報告のメリットを分析した200以上の学術論文をまとめたウェブサイト「 Academic Database」をリリースした。最新の好事例も紹介している。  現在、統合報告を発行している企業は65ヶ国約1,600社。学術論文で紹介されている統合報告発行のメリットには、株式流動性の向上、財務パフォーマンスの向上、時価総額の向上、長期投資家による株式保有の増加等 [...]

» 続きを読む

【国際】IIRC、統合思考についての検討グループを新設。AICPA、NCC、世銀等がメンバー

Facebook Twitter Google+

 統合報告フレームワーク策定NGOの国際統合報告評議会(IIRC)は6月11日、統合思考について検討するための新たなネットワークグループ「Integrated Thinking and Strategy Group」を立ち上げた。先進的な事例や企業プラクティスを共有し、あるべき統合思考を考察する。  グループメンバーには、米国公認会計士協会(AICPA)、自然資本連合(NCC)、オックスフォード大学サイードビジネススクール、A4S(T [...]

» 続きを読む

【国際】IIRC、統合報告フレームワークに関するフィードバック内容を公表。今後のアクションも提示

Facebook Twitter Google+

 統合報告フレームワーク策定NGOの国際統合報告評議会(IIRC)は10月12日、国際統合報告フレームワークの参照状況に関する初めての報告書「International<IR>Framework Implementation Feedback」を発表した。同フレームワークは2013年に誕生して以来、すでに62ヶ国1,500社以上が採用している。IIRCは今年3月から4月まで、幅広いフィードバックを収集するための調査を実施していた。 【 [...]

» 続きを読む

【国際】IIRCと英蘭豪機関投資家12社、企業に統合報告フレームワークに沿う情報開示を要請

Facebook Twitter Google+

 統合報告フレームワーク策定NGOの国際統合報告評議会(IIRC)は9月27日、機関投資家世界大手とともに、統合報告に沿う情報開示を企業に求める共同声明を発表した。機関投資家が企業の投資意思決定をする上で、価値創出モデルや、環境資産、社会資産などの活用のあり方を適切に開示する必要性が高まってきている。  今回の共同声明に参加したのは、英アバディーン・スタンダード・インベストメンツ、英ハーミーズ・インベストメント・マネジメント、英Mar [...]

» 続きを読む

【国際】IIRC、統合報告の実施状況についての国際調査を開始。オンライン上で回答可能

Facebook Twitter Google+

 統合報告の国際フレームワークを策定する国際統合報告評議会(IIRC)は3月1日、企業の統合報告の実施状況に関する国際調査を実施するとを発表した。この調査はオンライン上で企業、投資家、政府関係者等から広くフィードバックを集め、日本、米国、オーストラリア、インド、イタリア、英国、オランダ、マレーシア、シンガポール、スペインなどを主な対象地域としている。オンライン調査は4月30日まで2ヶ月間受け付ける。  オンライン調査への回答者は、事前 [...]

» 続きを読む

【国際】IIRC、マテリアリティ分析において人的資本の重要性を提唱するコラムを発表

Facebook Twitter Google+

 統合報告の国際フレームワーク策定NGOのIIRC(国際統合報告評議会)は2月23日、人件費を単なる費用ではなく長期的な機会やリスクとして捉えることを推奨するとするコラムを発表した。統合報告が要求する統合思考の中で、人的資源の価値を正しく認識することの重要性を訴えた。  IIRCでは、人件費を財務資本を蝕む費用と見なし、徒に削減しようとする近年の企業動向に警鐘をならしている。コラムでは、人件費を単なる費用とみなすことに対して、2つの落 [...]

» 続きを読む

【11月27日 東京】CSRセミナーと報告書作成現場の見学会を同時開催!

Facebook Twitter Google+

日経印刷株式会社は、今後急速に拡大していくであろう統合報告に関するセミナーとその報告書が実際に制作される現場を実際にご覧いただける見学会を開催いたします。 国際統合報告評議会が2013年12月に国際統合報告フレームを公表し、統合報告に関する注目が世界的に高まっています。 第一部のセミナーでは、CSR報告書作成の担当者様向けに、企業価値をわかりやく伝える報告書の作成ポイントやその背景となる考え方を解説いたします。 本セミナーには、企業報 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】ハーバード・ビジネス・スクールが教えるサステナビリティ戦略

Facebook Twitter Google+

今回ご紹介するのは、世界最高峰のビジネススクールとして知られる米国Harvard Business School(ハーバード・ビジネス・スクール、以下HBS)が展開するエグゼクティブ向けプログラムのコースの一つ、”Aligning Sustainability with Corporate Performance(サステナビリティと企業パフォーマンスの統合)”の紹介動画だ。 動画に登場するのは同コースの担当教授を務めるRobert E [...]

» 続きを読む
2014/08/20 最新ニュース
ページ上部へ戻る