【EU】欧州議会とEU理事会、5物質の発がん性指定で暫定合意。職場での曝露量規制。カドミウム等

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 欧州議会と加盟国閣僚級のEU理事会は1月29日、職場の労働安全衛生を向上させるため、5つの発がん性物質を。がん原性物質及び変異原性物質指令(CMD)のリストに追加することで暫定合意した。欧州委員会は、2018月4月5日に同5物質のリスト禁止を提案していた。リスト入りすると、曝露量に制限がかけられる。  今回、リストに追加された物質は、 カドミウム及びその無機化合物 ベリリウム及びベリリウムの無機化合物 ヒ酸及びその塩並びに無機ヒ酸化 [...]

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【国際】GRI、「303:水」「403:労働安全衛生」改訂。7月1日にGRIスタンダードへ切替

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン策定GRIは6月28日、GRIスタンダードのうち、「GRI303:水」と「GRI403:労働安全衛生」を改訂した。GRIは2016年12月に「GRI303:水」と「GRI403:労働安全衛生」の改訂着手を発表。2017年10月19日に改訂草案を公表し、パブリックコメントを募集していた。 【参考】【国際】GRI、「303:水」「403:労働安全衛生」の改訂原案を公表。10月19日までパブコメ受付(2 [...]

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【国際】GRI、「303:水」「403:労働安全衛生」の改訂原案を公表。10月19日までパブコメ受付

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIは9月6日、GRIスタンダードのうち、「GRI303:水」と「GRI403:労働安全衛生」の改訂草案を公表した。GRIは昨年12月に「GRI303:水」と「GRI403:労働安全衛生」を改訂すると発表していた。改訂草案は10月19日までパブリックコメントを受け付け、その後GRIスタンダードを管理するGSSBで最終審議を行う。 【参考】【国際】GRIスタンダード、水と労働安全衛生の2つ [...]

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【国際】GRIスタンダード、水と労働安全衛生の2つの基準改訂に着手。来年にはさらに3分野で開始予定

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 サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRIは12月7日、2017年から2019年にかけて優先度高く実施していく取組を公表した。この取組は「GSSMワークプログラム」と名付けられており、GRI内の基準設定機関GSSB(Global Sustainability Standards Board)が11月23日に開いた理事会でも承認された。  GSSMワークプログラムで定めらた注力分野は全部で10。 GRIスタンダードの導入支援 [...]

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【スペイン】労働安全衛生分野で高まるCSRへの関心

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スペイン語圏でもCSRの概念が浸透しつつある。スペイン語のコーポレート・サステナビリティに関するニュースサイトであるdiario responsibleは、労働安全衛生分野に関するCSRの重要性を訴える記事を10月に掲載した。記載内容の多くは、2004年にEUの専門機関である欧州労働安全衛生機関が発行したペーパー「CSRと労働安全衛生:Corporate social responsibility and safety and hea [...]

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