【スイス】ネスレ、「パッケージ科学・研究所」をローザンヌに新設。再利用・リサイクル技術革新狙う

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 食品世界大手スイスのネスレは12月6日、容器・包装の再利用やリサイクルを推進するための研究所「ネスレ・パッケージ科学・研究所(Nestlé Institute of Packaging Sciences)」をスイス・ローザンヌに設立すると発表した。同社は、2025年までに容器・包装を100%再利用またはリサイクル目標を掲げている。  同研究所には50人の社員と最新のR&D設備を配置。重点開発するものは、リサイクル・生分解・堆肥化可能 [...]

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【アメリカ】HP、サプライヤーのCO2削減とスキル開発で目標設定。ハイチでのプラスチックゴミも再利用

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 電子機器世界大手米HPは6月14日、2016年度のサステナビリティ報告書「Sustainability Report」の中で、サプライチェーンの社会・環境インパクトを改善する新たな目標を発表した。 2025年までに、1次サプライヤーと製品輸送からの二酸化炭素排出量を2015年比で原単位10%削減する 2025年までに、同社のサプライチェーンプログラムへの参加工場数と参加度合いの双方を2015年比で2倍に伸ばす 2025年までに、サプ [...]

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【国際】WWF、再利用原材料利用の活性化に向けた新たなビジョンを発表。米企業も複数賛同

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 国際環境NGO世界自然保護基金(WWF)は6月12日、リサイクル・リユース製品を利用に関する新たなビジョン「The Cascading Materials Vision」を発表した。同ビジョンには、廃棄物を削減し、産業界全体でリサイクル原料やリユース材料を利用していくための原則が定められている。同ビジョンには、すでにコカ・コーラ、デュポン、マクドナルド、ネスレ、ターゲットなどグローバル企業が賛同を示す署名を行った。  同ビジョンは、 [...]

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【イギリス】モバイル端末の売上を伸ばし、環境負荷を減らすための鍵は中古市場

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 使用済みスマートフォンなどの中古モバイル端末を再利用・再販売するビジネスモデルが構築できれば、端末利用によるカーボン・フットプリントを50%削減しつつ、同時に売上も拡大可能。また、消費者がスマートフォン端末を1年長く利用するだけで、CO2排出インパクトは31%も削減できる。そんな興味深い調査結果を英国の非営利シンクタンク、Green Allianceが明らかにした。  同社によれば、モバイル端末の中古市場は急成長しており、米国単体で [...]

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