【アジア】アジア・サステナブルファイナンス・イニシアチブASFI発足。WWFシンガポールが事務局

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 アジア地域でサステナブルファイナンスを推進する新たなイニシアチブ「アジア・サステナブルファイナンス・イニシアチブ(ASFI)」が1月21日、発足した。サステナブルファイナンスの分野でアジア地域をリードするため、シンガポール政府も発足を後押しした。  パートナー団体は、気候変動ファイナンス推進AIGCC、2° Investing Initiative(2°ii)、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)、CDP、世界資源研究所( [...]

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【フランス】WWFフランス、保険大手17社のエネルギー転換法173条履行状況は不十分と批判

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 世界自然保護基金(WWF)フランス支部は11月23日、金融機関に対し気候変動への影響報告を義務化した仏エネルギー転換法173条について、保険大手17社の履行状況を、最新の企業報告を基に分析したレポートを発表した。情報開示には大きな進展があったが、保険加入者が保険商品と気候変動の関連性を十分認識できるほどのレベルにはなっていないと批判した。 【参考】【戦略】フランス「エネルギー転換法」の内容 〜原発削減、気候変動情報開示、プラスチック [...]

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【イギリス】テスコ、持続可能な食品販売増強でWWFと提携。商品価格上げずに実現模索

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 英小売大手テスコは11月16日、持続可能な食品生産の拡大に向け、世界自然保護基金(WWF)と4年間のパートナーシップを締結したと発表した。食品生産にかかる環境インパクトを50%削減する。  英リサーチ会社のWalnut Unlimitedが、テスコとWWFからの委託を受け、英国の消費者2,000以上を対象に調査したところ、80%の消費者がスーパーマケットに対し「持続可能な食品の販売を増やしてほしい」と回答していたことがわかった。しか [...]

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【国際】「過去40年間で世界の生物多様性は60%減少」WWFの生きている地球レポート2018

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 世界自然保護基金(WWF)は10月30日、自然環境の最新動向をまとめたレポート「Living Planet Report(生きている地球レポート)2018」を発表した。同レポートは2年毎に発表されており今年が10回目。世界の生物多様性は過去40年間で60%減少。一方、人類の消費による地球への環境負荷は過去50年間で190%増加した。生態系サービスの経済的価値は、年間125兆米ドル(約1京4,000億円)と推定した。  同レポートは、 [...]

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【アメリカ】ターゲットとADM、CeresとWWFが展開する「AgWater Challenge」に加盟。水資源保護推進

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 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresと国際NGO世界自然保護基金(WWF)は10月17日、両団体が推進する食品業界の水スチュワードシップ・イニシアチブ「AgWater Challenge」に、米小売大手ターゲットと米食品大手アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)が加盟したと発表した。農業サプライチェーンにおける淡水資源の保護を展開する。  AgWater Challengeは2016年発足。現在の加盟企業は、ペプシ [...]

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【日本】WWFジャパン、日本IT大手の象牙取引対応状況報告。ヤフーを批判、楽天・メルカリは改善

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 国際環境NGO世界自然保護基金(WWF)の日本支部、WWFジャパンは9月13日、日本のITサービス大手の象牙取引に対する取組姿勢や現状をまとめた報告書「日本におけるインターネットでの象牙取引」を日本語と英語で発表した。象牙取引に関しては2016年から国際的に見方が厳しくなる中、日本政府は2018年6月から改正種の保存法が施行されたが、古物商等に対する管理強化以外は何も手を売っていない。今回は、日本の法令では規制されていないEコマース [...]

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【ASEAN】WWFとシンガポール国立銀行、ASEAN主要6カ国34銀行のESG評価レポートを発表

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 世界自然保護基金(WWF)とシンガポール国立大学(NUS)は9月9日、ASEAN主要6カ国34銀行のコーポレートガバナンス及び金融事業でのESGインテグレーションの状況を分析したレポート「Sustainable Banking in ASEAN 2018 Update」を発表した。分析結果は、各銀行別と、国別の双方で発表されている。  評価対象となった国は、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム。シンガポ [...]

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【タンザニア】政府とWWF、森林破壊や土地劣化の回復活動開始。規模5.2km2。AFR100の一環

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 タンザニア政府は8月13日、森林破壊や土地劣化が進んだ土地5.2km2を保護、回復させるプロジェクトを発表した。2030年までにアフリカで100万km2、世界全体で350万km2を復活させるイニシアチブ「ボン・チャレンジ」のもとで展開されている「African Forest Landscape Restoration(AFR100)」の一環。世界自然保護基金(WWF)も協力する。  同プロジェクトでは、ダルエスサラーム州とプワニ州の [...]

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【インドネシア】NGO複数、製紙大手APPとAPRILが森林破壊へ関与と報告。FSCはAPPとの認証復活手続きを中断

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 環境NGO複数は8月15日、製紙世界大手インドネシアのアジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)とAsia Pacific Resources International Holdings(APRIL)の2社に対し、両社がコミットしている「森林破壊ゼロ」と反し、森林破壊に関与する企業から木材を調達していると非難した。これに続き、森林管理協議会(FSC)は8月16日、現在FSC認証停止中のAPPに対し、同社との認証復活プロセスを中断す [...]

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【国際】国連持続可能な保険原則PSI、世界遺産保護で共同宣言。投資や保険引受で企業監視強化

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 国連持続可能な保険原則(PSI)は7月3日、国連教育科学文化機関(UNESCO)、世界自然保護基金(WWF)とパートナーシップを締結し、世界遺産を保護にコミットする共同宣言を発表した。保険業界が世界遺産保護でコミットメント宣言を行うのは今回が初。  同共同宣言は、保険業界のリスクマネジメント、保険事業、投資事業において、世界遺産にダメージを与える企業活動やプロジェクトに投資及び保険引受する行為を予防または関与するリスクを削減するため [...]

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