private 【日本】金融庁、有価証券報告書の記載事項に関するルールを改正し即日施行。ガバナンスやリスク開示を強化

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 金融庁は1月31日、有価証券報告書等の記載事項について、「企業内容等の開示に関する内閣府令」を改正し、即日施行した。金融庁は11月2日に改正案を公表し、12月3日までパブリックコメントを募集。今回、集まった意見を踏まえ、改正内容を最終決定した。一部は、2019年3月31日以降に終了する会計年度の有価証券報告書から、それ以外も2020年3月31日以降に終了する会計年度の有価証券報告書から、適用される。 【参考】【日本】金融庁、有価証券 [...]

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【オランダ】中銀、金融機関に環境・社会リスク考慮を要請。気候変動以外にもリスク要因ある

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 オランダ中央銀行(DNB)は1月21日、オランダの金融機関は、気候変動リスクだけでなく、他の幅広い環境及び社会リスクにさらされているとするレポートを発表した。水ストレス、原材料不足、生物多様性喪失、人権等のリスクが高まっている。同レポートは、金融機関は社会・環境リスクへの対応を強めているが、「もっとできる」と述べた。  オランダ中央銀行は、早くから気候変動がもたらす金融リスクについて警告している中央銀行の一つ。2017年には、オラン [...]

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private 【国際】RepRisk「世界で最も物議を醸したプロジェクト2018」発表。インフラ事故や食品汚染等

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 ESGリスク情報提供世界大手スイスRepRiskは1月16日、2018年の「世界で最も物議を醸したプロジェクト(Most Controversial Projects)報告書」を発行した。RepRiskは、同様の報告書として「世界で最も物議を醸した企業(Most Controversial Companies)報告書」も毎年発行しているが、今回発行のものは「プロジェクト」についてまとめたもので今年が6回目の発行。  同報告書は、上場 [...]

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【国際】HSBCとスタンダードチャータード、ファーウェイ向け新規融資禁止。シティも制限。WSJ報道

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 国家サイバーセキュリティリスクで渦中にある中国IT大手ファーウェイ(華為技術)に対し、金融世界大手英HSBCと英スタンダードチャータードは、同社の事業リスクが極めて高いと判断し、同社向けの融資含む新たな金融サービス提供を禁止した模様。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの12月20日の報道によると、HSBCはすでに昨年同方針を決定していたという。米シティグループも、同社向けの新たな金融サービス提供の審査レベルを高めている。  HSB [...]

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【国際】FSB、2018年G-SIB発表。メガバンク3行は引き続き指定

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 金融安定理事会(FSB)は11月16日、「グローバルなシステム上重要な銀行(G-SIB)の2018年リスト」を公表した。日本企業では、引き続きメガバンク3行が「G-SIB」に指定された。 資本保全バッファー3.5% 該当なし 資本保全バッファー2.5% JPモルガン・チェース(米国) 資本保全バッファー2.0% シティグループ(米国) ドイツ銀行(ドイツ) HSBC(英国) 資本保全バッファー1.5% バンク・オブ・アメリカ(米国) [...]

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【国際】Chartis Research、リスク分析技術企業ランキング「RiskTech100 2019」発表

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 英リスクテクノロジー調査Chartis Researchは11月9日、リスク分析サービス分野の2018年企業ランキング「RiskTech100 2019」を発表した。同ランキングは今年で13年目。対象とするリスク分野は幅広く、信用リスク、ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)、市場リスク、アセット・ライアビリティ・マネジメント(ALM)と流動リスク、エネルギー・コモディティ・トレーディングリスク、金融犯罪リスク、サイバーリス [...]

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【国際】RepRisk、移民労働に関するリスクレポート発表。食品、建設、運輸業界で問題多発

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 ESGリスク情報提供世界大手スイスRepRiskは8月30日、移民労働者に関する特別リスクレポートを発表した。特に、食品、建設、運輸業界で発生した過去2年間のできごとに焦点を当てた。RepRiskは欧米の機関投資家にクライアントが多い。  今回の調査では、人工知能(AI)と人による分析の双方を活用し、16言語のビッグデータを収集。分析を実施した。国連機関の国際移住機関(IOM)は7月13日、「安全で秩序ある正規移民のためのグローバル [...]

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【国際】RepRisk、石炭火力発電に関するリスクレポート発表。バングラ、インド、米国を分析

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 ESGリスク情報提供世界大手スイスRepRiskは6月19日、石炭火力発電に関する特別リスクレポートを発表した。バングラデシュ、インド、米国の3カ国が過去2年間最も石炭火力発電に関するESGリスクが高かったとし状況を分析した。  バングラデシュは、今後全国で23GWの石炭火力発電所を建設する計画を表明しており、2022年までに石炭火力発電の電源割合は現状の2%から50%を超える見込み。燃料となる石炭は、マングローブの湿地帯を通過して [...]

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private 【国際】独保険大手アリアンツ、12業種の自然資本リスクを評価。4業種が「危険」

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   世界保険大手独アリアンツは6月12日、各業種が抱える自然資本リスクをまとめたレポートを発表した。原材料の減少・枯渇による価格高騰、事業の休止に加え、規制強化や地域社会からの圧力等に起因するビジネスリスクが、かつてない程に高まっているという。  同レポートは、自然資本を「土壌、空気、水そしてすべての有機体を含むグローバルな自然資源」と定義。米MSCI ESGリサーチのデータベースを活用し、世界2,500社以上の企業を対象に12業種 [...]

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private 【国際】Trucost、企業のSDGsに伴う事業機会・リスク分析ツール「SDG Evaluation Tool」リリース

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 環境評価機関世界大手英Trucostは5月9日、企業が国連持続可能な開発目標(SDGs)に関連する事業機会とリスクを分析するためのツール「SDG Evaluation Tool」をリリースした。Trucostは、自然資本という概念から環境評価を行っており、現在はインデックス開発世界大手米S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスの傘下。  同ツールは、 (さらに…)

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