【国際】オックスフォード大、企業の気候変動対応に向けた新たな行動3原則を提唱

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 英オックスフォード大学マーティン・スクールは1月4日、投資家や企業が気候変動課題に対応するための新たな国際的原則を打ち出した。環境専門誌「Nature Climate Change」の中で発表した。  同原則は、1970年代に南アフリカのアパルトヘイト問題に企業や投資家が対応するため、アフリカ系アメリカ人レオン・サリバン牧師が提唱した「サリバン原則」が念頭にある。  今回発表された原則は、投資家と企業が、企業の気候変動対応戦略を評価 [...]

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【アメリカ】ロックフェラー財団、英オックスフォード大に地球環境のための経済会議を設立

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 米ロックフェラー財団は2月23日、「地球の健全さに関する経済会議(Rockefeller Foundation Economic Council on Planetary Health)」を英オックスフォード大学マーティンスクール内に設置したと発表した。オックスフォード大学マーティンスクールは、同大学の中でサステナビリティに関する研究を行う部門。同会議は、経済や環境、医療に関する専門家を委員として招集し、今後1年半かけて自然環境保全 [...]

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