【デンマーク】マースク、2050年までにCO2ネット排出量ゼロ目標。燃料・船舶改革進める

 海運世界大手デンマークのA.P. モラー・マースクは12月4日、2050年までに二酸化炭素ネット排出量をゼロにする目標を発表した。中間目標として、2030年までに二酸化炭素ネット排出量ゼロの船舶を実用可能な状態にし、さらに新たな技術革新を加速させる。マースク [...]

【国際】IBMとマースク、ブロックチェーンを用いた海運貿易情報プラットフォーム開発で合弁設立

 IT世界大手米IBMと世界海運大手デンマークのA.P.モラー・マースクは1月16日、ブロックチェーン技術を用いた貿易情報プラットフォームを開発する合弁企業の設立で合意した。信頼性の高い物流トレーサビリティの構築と貿易事務コストの削減を目指す。合弁企業は6 [...]

【ケニア】オックスファム、南ロキチャル盆地の原油パイプライン建設で先住民権利保護を要求

 国際NGOオックスファム・インターナショナルは11月8日、ケニア政府が今年10月に発表した原油パイプラインプロジェクトに関し、プロジェクト実施企業となる英Tullow Oilが先住民の権利と国際的に認められている「自由意思による、事前の、十分な情報に基づく同意 [...]

【国際】持続可能な海運イニシアチブ、2040年までの達成目標とロードマップ策定

 持続可能な海運イニシアチブ(SSI)は3月7日、2040年までに持続可能な海運業となるために達成すべき主要な道標や優先事項を定めた「2040年に向けたSSIロードマップ(SSI Roadmap to 2040)」を発表した。SSIには船舶・海運業に関わる世界の主要な企業が自主的に [...]

【人権】「船の墓場」に学ぶサプライチェーン・マネジメント

長年世界の物流を支えてきた海運業。現在に至っても物流の9割は貨物船による国際貿易が占めており、依然として世界経済の中核を担う存在であることは明らかです。ところが、サプライチェーンにおける重要性とは裏腹に、海運業の主役である貨物船がどのような末路 [...]

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