【イギリス】マークス&スペンサー、全魚介類商品の原産地・漁法等を開示。牛肉・乳製品等でも

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 英小売大手マークス&スペンサー10月9日、店舗で販売している全魚介類の原産地を可視化したツールをホームページ上に開設した。天然漁業と養殖ものの双方が対象となっている。同様の取り組みは英小売大手の中で同社が初。現在同社では、加工食品の原材料となっているものも含め、47品目の魚介類を販売している。  今回のツールでは、全47品目について、29ヶ国71漁業・養殖事業者を開示。天然魚介類については、あわせて、漁法、取得認証、未認証品について [...]

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【イギリス】マークス&スペンサー、持続可能なコットン調達率が77%に向上

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 英小売大手マークス&スペンサーは6月1日、2018年のサステナビリティ報告書「Plan Aレポート」を発表した。同社は2017年、2025年を見据えた新サステナビリティ計画「Plan A 2025」を発表しており、今回が改定後初めての報告書となる。 【参考】【イギリス】マークス&スペンサー、2025年に向けた野心的な「Plan A 2025」発表。計画を更新(2017年6月19日)  Plan Aレポートは、人の生活、地球環境、そし [...]

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【国際】コカ・コーラ、ユニリーバ、ウォルマート等11社、2025年までのパッケージ・リサイクル100%を宣言

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 サーキュラーエコノミー推進の英エレン・マッカーサー財団は1月23日、世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)の場で、グローバル企業11社が2025年までに全パッケージを再利用、リサイクル、堆肥化可能な素材に変えることを表明していると発表した。11社は、コカ・コーラ、ペプシコ、エビアン、ウォルマート、ユニリーバ、ロレアル、マース、マークス&スペンサー、エコベール、アムコール、Werner & Mertz。11社の生成プラスチ [...]

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【国際】オックスフォード大学とグローバル企業9社、女性経済力向上イニシアチブ「GBC4WEE」発足

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 英オックスフォード大学とグローバル企業9社は11月30日、女性の経済力向上のための新イニシアチブ「Global Business Coalition for Women’s Economic Empowerment(GBC4WEE)」を発足した。米コカ・コーラ、米ウォルマート、米ゴールドマン・サックス、米モンデリーズ・インターナショナル、米クアルコム、米マスターカード、英PwC、英マークス&スペンサー、米エクソンモービル財団が参加。 [...]

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【国際】150以上の企業・NGO、酸化型生分解性プラスチックの廃止を求める共同宣言発表

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 英エレン・マッカーサー財団が主導する「ニュー・プラスチック・エコノミー」は11月5日、酸化型生分解性プラスチックの廃止を求める共同宣言「Oxo statement」を発表した。欧米大手企業やNGOを中心にすでに150以上が共同宣言に署名した。「ニュー・プラスチック・エコノミー」は、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の考え方に従い、企業、政府、NGO、学者、市民が一体となってプラスチック容器を循環可能なものにしていく取組を推進してい [...]

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【国際】Carbon Clear、英仏西企業の気候変動対応報告ランキング2017発表。首位マークス&スペンサー

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 英気候変動対応コンサルティングCarbon Clearは9月26日、企業の気候変動対応報告ランキング「Sustainability Reporting Performance」の2017年結果を発表した。同ランキングは7年前に英株式指数「FTSE100」採用企業を対象に開始。昨年からはスペイン・マドリード証券取引所「IBEX35」採用企業、今年からはフランスのユーロネクスト・パリ「CAC40」採用企業も対象に加わった。  2017年 [...]

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【イギリス】マークス&スペンサー、2025年に向けた野心的な「Plan A 2025」発表。計画を更新

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 英小売大手マークス&スペンサーは6月1日、2025年を見据えた新サステナビリティ計画「Plan A 2025」を発表した。同社は2007年に、2020年に向けた長期サステナビリティ計画「Plan A」を掲げ、先進的な取り組みを実施していることで有名。今回は次のターゲットを2025年に定め、サステナビリティの目標を更新した。  Plan A 2025は、「小売店」「消費財関連企業」「社会全体」の3つの柱で構成。それぞれの分野が抱える大 [...]

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【イギリス】M&Sエナジー、40万ポンドのコミュニティエネルギーファンドを創設

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 英国小売大手のマークス&スペンサー(以下、M&S)のエネルギー子会社、M&Sエナジーは7月1日、英国内の各地域における再生可能エネルギープロジェクトの推進および技術支援に向けて40万ポンド(約7700億円)規模のM&Sコミュニティエネルギーファンドを設立したと発表した。  同ファンドには地域のエネルギー関連団体、スポーツクラブ、図書館、学校、環境保全団体など、英国内で再生可能エネルギー開発を推進する非営利組織であればどんな組織でも応 [...]

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【国際】大手食品企業ら400社、2025年までに食品廃棄物を半減へ

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 ネスレ、ユニリーバ、マークス&スペンサーなど世界を代表する小売・食品企業らで構成される消費財業界ネットワークのコンシューマー・グッズ・フォーラム(以下、CGF)は6月24日、同団体の会員企業400社らの事業から生まれる食品廃棄物を2025年までに半減するという目標を発表した。  今、世界では大量の食品廃棄物が環境、社会、経済の全ての側面にとって大きな課題となっている。CGFによると、世界の人口と食料需要は急激に増え続けているにも関わ [...]

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【イギリス】マークス&スペンサー、モバイルテクノロジーを活用してサプライヤー工場の労働環境調査を実施

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英国小売大手のマークス&スペンサーは10月21日、自社サプライチェーンの労働環境改善に向けた取り組みとして、中国、インド、バングラデシュ、スリランカ、イギリスの5カ国に存在する46の製造工場で働く労働者64,230名に対し、モバイルテクノロジーを活用した労働環境に関する実態調査を実施したと発表した。これは、当初の30ヶ国、22,500名という目標を2倍以上も上回るものだ。 同社によれば、今回の調査の結果により、職場でのコミュニケーショ [...]

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