【9/13@東京 セミナー】ASSC「持続可能な綿花栽培を目指すベター・コットン・イニシアティブ(BCI)セミナー」

 ベター・コットン・イニシアチブ(BCI)は、世界最大の持続可能な綿花プログラムとして、農家からファッション、小売・ブランド、社会団体まで、包括的な取り組みを行う事で綿業界をより持続可能な業界へと変える活動を行っています。  気候変動などを含む世界 [...]

【イギリス】マークス&スペンサー、持続可能なコットン調達率が77%に向上

 英小売大手マークス&スペンサーは6月1日、2018年のサステナビリティ報告書「Plan Aレポート」を発表した。同社は2017年、2025年を見据えた新サステナビリティ計画「Plan A 2025」を発表しており、今回が改定後初めての報告書となる。 【参考】【イギリス】 [...]

【アメリカ】NIKE、再生素材を一部活用した製品割合が75%に到達。綿調達も大きく改善

 世界的にサーキュラーエコノミーへの関心が高まる中、アパレル世界大手米NIKEはすでに全製品のうち75%で再生素材が活用している。NIKEが今年5月に発表したサステナビリティ報告書「FY16/17 Sustainable Business Report」の中で明らかにした。  再生素材を多く [...]

【アメリカ】ターゲット、2022年までにサステナブル・コットン100%を実現。宇宙技術も活用

 米小売大手ターゲットは10月4日、アパレル製品、家具、生活用品のPB商品および同社向け限定商品に使われるコットンを、2022年までにサステナブル・コットン100%にすると発表した。そのため、コットン調達方針を新たに公表した。水生産性、化学肥料利用、土壌に [...]

【アメリカ】GAP、2021年までに綿を100%持続可能な調達に。ベター・コットン・イニシアチブと協働

 アパレル世界大手GAPは4月20日、GAPブランドで販売する商品の綿調達を、2021年までに全て持続可能な調達に切り替えると宣言した。同時にAthletaブランドで販売する商品の綿調達でも、2020年までに綿を含めた製品素材全体での持続可能な調達の割合を80%まで引き [...]

【スウェーデン】イケア、製品に使用する綿の100%を持続可能な調達へ

 家具大手のイケアは10月30日、2015年9月よりイケア製品に持続可能な綿のみを使用すると発表した。今後は節水をし、化学肥料や殺虫剤の使用を控えるなど持続可能な形で栽培された綿だけを調達する。100%持続可能な綿の調達を実現するのはグローバル大手小売企業 [...]

【アメリカ】リーバイス、10億リットルの水使用削減に成功

 私たちが普段何気なく身に着けている衣類が、製造段階や消費者による洗濯などにより多くの水資源を消費していることを意識したことはあるだろうか。  ジーンズメーカー大手のLevi Strauss & Co.(以下、リーバイス)は、3月17日、同社の水使用量削減プロ [...]

【ドイツ】アディダス、サステナブルな綿「ベターコットン」の調達目標を達成

 スポーツアパレル大手のアディダスグループは2月15日、同社の調達する綿のうち、持続可能な形で生産された綿であることを示す「ベター・コットン」の使用割合が30%に達したと発表し、2014年の目標だった25%を大きく上回ったと発表した。  「ベター・コットン」 [...]

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