【国際】フォルクスワーゲンとフォード、商用トラック開発で提携。電気自動車、自動運転分野でも

Facebook Twitter Google+

 自動車世界大手独フォルクスワーゲンと米フォードは1月27日、商用中型ピックアップトラックと商用バンを2022年前半までに共同開発することで包括的提携すると発表した。それ以外にも、自動運転、モビリティ・サービス、電気自動車(EV)の分野でも連携する覚書を交わした。今後数ヶ月をかけ、連携の細部を詰める。株式の持ち合いなど資本提携はしない。  商用の中型ピックアップトラックとバンの需要は今後5年間で世界的に大きく伸長すると見込まれている。 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】フォード、自動車メーカーとして初となるEICCへの加盟を発表

Facebook Twitter Google+

 米自動車大手のフォードは2月24日、サプライチェーンにおけるCSR強化の一環として、EICC(Electronic Industry Citizenship Coalition:電子業界行動規範)に加盟すると発表した。EICCへの加盟は自動車メーカーとしては初となり、サプライヤーの人権や労働環境といった面でフォードのCSR方針の実現を後押しする。  EICCは電子業界のサプライチェーンにおける社会的責任、労働環境の改善、環境責任の向 [...]

» 続きを読む

【中国】フォード、中国市場での新戦略。都市・環境問題対策に重点。IoTも積極化。

Facebook Twitter Google+

 自動車世界大手のフォードは10月21日、中国市場での新たな戦略を発表した。柱となるのは中国市場の特有な課題やニーズを考慮し、中国市場に最適化させた製品開発や市場開拓。フォードは中国での自動車販売シェア約5%。フォルクスワーゲンの16%、GMの15%、現代自動車8%に対して遅れを取っている。今回新戦略を掲げ、シェア拡大に挑む。ちなみに、日本勢のシェアは、日産は5%強、トヨタは約4%、ホンダ約3%という状況だ。  フォードが発表した新戦 [...]

» 続きを読む

【ランキング】BrandZ「最も価値のあるグローバルブランド トップ100」に学ぶ業界別の代表的サステナビリティ

Facebook Twitter Google+

 市場において競争に勝ち抜いていくための競争。マーケティングの権威と言われるマイケル・ポーター・ハーバードビジネススクール教授は、競争戦略の基本として、コストリーダーシップと差別化を提唱し、その概念は今や広くビジネス界に浸透しています。差別化とは、提供する財・サービスを他社のそれとにはない「付加価値」をつけるということ。企業が多種多様な「付加価値」を提供することで競争力を獲得しようとしています。この「付加価値」のあり方は様々です。価格 [...]

» 続きを読む
2015/06/18 体系的に学ぶ

【国際】CDP、環境規制への対応力がある自動車メーカーを発表。日本勢が上位。

Facebook Twitter Google+

気候変動問題に取り組む国際NPOのCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)は2月5日、欧州、米国および中国市場に進出している大手自動車メーカーを温室効果ガス排出量削減への対応状況に基づいてランク付けした報告書、"No room for passengers: Are auto manufacturers reducing emissions quickly enough?"を発表した。 同報告書はCDPが保有する膨大な企業 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る