【国際】マクドナルド、120ヶ国のハッピーセットでカロリー・糖質等削減プログラム始動

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 ファーストフード世界大手米マクドナルドは2月15日、健康NGOのAlliance for Healthier Generationと協働し、子ども用セットメニュー「ハッピーセット」のメニューを改定すると発表した。2022年までに、120ヶ国で販売するハッピーセットで、栄養バランスの取れ、人工物を減らしたメニューに変更。同時にメニュー表示やマーケティングも変える。さらに、子供の読書週間向のイニシアチブや、医療的ケア児を持つ家族の支援も [...]

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【アメリカ】ファーストフード大手ウェンディーズ、肉類生産で抗生物質の使用削減を表明

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 米ファーストフード大手ウェンディーズは12月15日、同日発表した2017年度のCSR報告書の中で、肉類への抗生物質の使用削減を進めていくことを表明した。食品生産用動物への医療的に重要な抗生物質使用に関しては、今年11月7日、世界保健機関(WHO)がガイドラインが発表。抗生物質の過剰使用や誤使用により多剤耐性菌問題など薬剤耐性に対する脅威が世界的に広がっているとし、使用削減を呼びかけていた。ウェンディーズは、定常的な抗生物質使用を止め [...]

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【アメリカ】ケンタッキー、ピザハットなどを展開するYum!、2014年度のCSRレポートを公表

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 ケンタッキー・フライドチキンやピザハット、タコベルなどのブランドを展開するYum!社が4月2日、食や人々、環境、コミュニティなど同社のCSR重点領域におけるパフォーマンスと進捗状況まとめた2014年のCSRレポートを公表した。  レポートによると、Yum!の主要事業領域である「食」のCSRについては、2015年末までに店舗を展開する全ての国において提供するメニューの15%を1日あたり推奨カロリー摂取量の3分の1以下にするという目標を [...]

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